犯人と二人きり
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| 背伸びしたガキんちょが無理矢理に探偵を気取る『ハードボイルドな小学生』が予想外に楽しめたのですが、なんと言っても「生臭坊主」の使い方が衝撃的なまでに鮮やかだった『死人に口あり』が凄かった。 ただ、「こう書けばいい」とわかっているベテランが、その通りに書いてみせた作品にありがちな「ある種のあざとさ」みたいなものがにじみ出ているところが少なからず気になりました。 短編小説としては「お手本」レベルなので、学ぶべきところは多々あるかと思います。ものを書く方は一読されるといいかと。プロの凄みがわかります。 | ||||
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| オカルトにしては現実的な感じではなからつまらない訳ではないけど、あともう一歩、いや何十歩と衝撃が足りない、こんなもんかで終わる作品ばかり。 | ||||
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| 高野和明といえば代表作ジェノサイドということになるのかもしれないが、私はむしろ13階段が好きだった。グレイブディッガーもめっちゃエンタメで面白かったなあ。 著者の作品は、オカルトなど変わった設定から入るものも多いのだが、ストーリーや読後感はとても安定していて、安心して読めるエンタメに仕上がっていて信頼感がある。 今回の短編集もとても手堅い仕上がりで、のけぞるほどの奇想天外はなくても、飽きさせずどんどん次の短編を読ませる腕は流石だった。踏切の幽霊からなのかやや幽霊譚が多めの印象だったが、怖さと人情の両立というオリジナルの仕立てで絶妙な読後感である。 | ||||
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