暗幕の裂け目: 犯人に告ぐ4
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| 全作を読んだが、本作は駄作。無駄な政治の裏側シーンが多く、肝心なストーリーが無い。読んでいて先が気になる高揚感が全く起きなかった。強引な幕引き、現代のSNSを活用した手法が用いられていたが、ポリスマンの最後は寒すぎて落胆した。小説として内容が無い作は久しぶりでした。 | ||||
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| リップマンという魅力的なキャラクター不在のまま、巻島のキャラだけで続けていけるのか?それともワイズマンの個性がそれを引き継ぐのかと思っていたら、まさかの兼松君にスポットが。 それはそれで良かったのだけど、もう少しワイズマンの嫌らしさと、築き上げた帝国への崩壊に向かう心理にスポットをあてて欲しかった。まさかの巻島が外れたところからの終焉。 一貫した雰囲気は最高だっただけに、最後が現実的な組織の論理になってしまうとは。 巻島が去った特捜班での次が読みたい。 | ||||
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| 完結としてはあっけない終わり方だったが、IRやテロ等時代に沿った内容で面白く読ませてもらった。 外伝で巻島の署長を描いてもらえたら嬉しい。 | ||||
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| 長すぎるし、最後の盛り上がりも欠ける。何度寝落ちしたことか。高かったから、意地で最後まで読んだが、この筆者は「もう旬を過ぎたな」と感じた。 | ||||
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| 特殊詐欺の司令塔として動いていたが突然姿を消したリップマン、警察内部の裏切り者のポリスマン、そして全ての黒幕であるワイズマン。 殺人や傷害、恐喝、特殊詐欺、選挙の買収工作など、様々な犯罪を行ってきた巨悪との全面対決の完結編。 本書では、事件の捜査以外にも、カジノを始めとした統合リゾート計画のIRを巡る総裁選や横浜市長選の駆け引き、やくざとの利権争いなど、多くの因果関係が複雑に絡み合っていて、本当によく考えられていたと思う。 警察内部の人間がIR利権にも絡み、カジノ管理委員会を勤めたり、ワイズマン一味に協力している状況から、いかに捜査を進めていくのか、とても難しい流れになっていた。 さらに、SNSやネットによるデマの投稿や陰謀論なども駆使しながら、世の中を自分の思い通りにすすめようとする巨悪たちのやり口は巧妙だった。 そんな中でも、特殊詐欺の運転手役を勤めた男の行方をきっかけに、少しずつ捜査を進め、ポリスマンを炙りだす手法は読み応えがあって引き込まれた。 視聴者参加型にして情報収集を募ったり、犯人グループとの対話にも使われたインターネットサイトのネッテレを巡る囚人のジレンマや司法取引をうまく利用したやりとりはうまく考えられていたと思う。 巻島刑事の力強い決意表明や、誠実に気持ちを伝えるところが好きだった。 最後はどうなるかと思ったが、なんとか落ち着いた感じ。 個人的には巻島刑事が犯人を取り調べて、追い詰めていく姿を読みたかった。 | ||||
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