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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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| たくさん人が死ぬエンドを選んでしまいました。 レビューの中には結末は変わらないと書いている人がいますが、明確に結末は変わります。冒頭に四角の中の数字を選ぶところがあるので、そこを念頭において読むといいですよ。 ここからはネタバレありの感想です。 道尾秀介さんの作品は初めて読みました。仕掛けを抜きにしても読みやすかったし、色々と考えさせられる話でした。東野圭吾さんの「殺人の門」という本を読んだ時から、人を殺す人と殺さない人とで何が違うんだろう?と考えていたのですが、この本の中には一つの答えがありました。 あとは社会問題。あの境遇で生きていく人たち、彼らは実在しているんだと、心が苦しくなりました。 最近SNSなどで無責任な生活ハックやら美容法などが流れてきますが、あの子に起きたことも今の時代を反映しているなと思いました。 ここからは本当のネタバレ。 人がたくさん死ぬ結末のラストは死んだ人がどちらとも取れるものでしたが、こっちだったら何も知らないまま相手を失うし、あっちだったら自分がしたことの重みを知って絶望だろうなと。多分前者なのかな?叙述トリックの不意打ちもあって面白かったです。 | ||||
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| 「結末が変わらない」と書いているレビューを見かけたので、訂正したく。 読む順番を変えるだけで、明確に結末は変わります。「印象だけ変わる」とかではなく、ストーリーそのものが全く別のものになります。 どうやったら結末が変わるんだ?と思いながら読み進めていましたが、読み終わってトリックの全容を理解したときには、その緻密な構成に感動しました。 読む順番を変えることで、2つの物語の時系列が変わります。たったそれだけですが、この仕掛けで一部の登場人物が変わります。それにより、発生する事件の数も生き残る人の数もちゃんと変わります。 もちろん主人公たちのラストも変わります。 一部の節では語り手すらも変わります。 ここが本当に良くできたトリックだなと、思わず舌を巻いてしまいました。 小説ならではのトリックが満載だと思います。 ちゃんと読めば、細々した描写が示す事実に気付いて感嘆すること請け合いです!そして各章のタイトル回収もお見事です。 | ||||
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| 子どもと反対から読んで楽しんでます まだ2人とも読み終わってないのですが、今から感想の言い合いが楽しみです | ||||
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| 当初は理解できなかったが、要するに読んだ順を時系列とすれば生き残ったり死んだりするらしい。すると片方の順に読む場合に主人公の行動にかなりの違和感がある。 | ||||
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| 自分の頭ではよく理解できませんでした。。どっちから読んでも読むものが同じなのにどっちが大量に死んでどっちかは死なないとは??時系列がずらされてるのかもしれないが少なくとも死んだ描写が描かれている人たちは死んでるよね?? | ||||
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