成瀬は都を駆け抜ける



    ※タグの編集はログイン後行えます

    ※以下のグループに登録されています。


    【この小説が収録されている参考書籍】
    成瀬は都を駆け抜ける
    (違う表紙に投票したい場合もこちらから)

    オスダメ平均点

    0.00pt (10max) / 0件

    8.38pt (10max) / 8件

    Amazon平均点

    4.72pt ( 5max) / 160件

    楽天平均点

    4.65pt ( 5max) / 692件

    みんなの オススメpt
      自由に投票してください!!
    0pt
    サイト内ランク []S総合:1560位
    ミステリ成分 []
      この作品はミステリ?
      自由に投票してください!!

    0.00pt

    0.00pt

    0.00pt

    0.00pt

    ←非ミステリ

    ミステリ→

    ↑現実的

    ↓幻想的

    初公開日(参考)2025年12月
    分類

    長編小説

    閲覧回数645回
    お気に入りにされた回数1
    読書済みに登録された回数8

    ■このページのURL

    ■報告関係
    ※気になる点がありましたらお知らせください。

    成瀬は都を駆け抜ける

    2025年12月01日 成瀬は都を駆け抜ける

    成瀬シリーズ堂々完結!! 唯一無二の主人公が、今度は京都を駆け巡る! 膳所高校を卒業し、晴れて京大生となった成瀬あかり。一世一代の恋に破れた同級生、「達磨研究会」なる謎のサークル、簿記YouTuber、娘とともに地元テレビの取材を受ける母、憧れの人に一途に恋焦がれる男子大学生……。千年の都を舞台に、ますます個性豊かな面々が成瀬あかり史に名を刻む中、幼馴染の島崎のもとには成瀬から突然速達が届いて……⁉ 全6篇、最高の主人公に訪れる大団円を見届けよ!(「BOOK」データベースより)




    書評・レビュー点数毎のグラフです平均点0.00pt

    成瀬は都を駆け抜けるの総合評価:9.44/10点レビュー 160件。Sランク


    ■スポンサードリンク


    サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

    新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!

    現在レビューがありません


    ※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
    未読の方はご注意ください

    No.160:
    (5pt)

    むっちゃオモロー!

    これを読む前に、天下を取りに行くをもう一度読んで、そのままこれを読もう、と。その作戦通り成瀬ワールドに没入してしまった。またもや電車内でクックッと笑いを堪えるのに大変なことになったぞ。この、笑えて・優しい気持ちになれて・元気が出る勢いは加速してるな。話し方がみんな成瀬になるな。次の都を駆け抜けるも楽しみだな。
    成瀬は都を駆け抜けるAmazon書評・レビュー:成瀬は都を駆け抜けるより
    410354953X
    No.159:
    (5pt)

    「二百年では足りない」

    成瀬あかりさんは、本質的に何時までも、「成瀬あかり」のままずっと生き続けようとするのでしょう。そんな彼女や、その彼女を支えている家族や友人や仲間の人達は、本当に素晴らしいです。
    それからもうひとつ。
    えげつない描写のダークファンタジーが多い世界の中、この作品のシリーズが持つ清々しさは、一際どころではない大きな輝きを放っています。
    成瀬は都を駆け抜けるAmazon書評・レビュー:成瀬は都を駆け抜けるより
    410354953X
    No.158:
    (5pt)

    もう成瀬に会えないなんて

    待望成瀬の最新刊にして最終巻?当日にキンドルに配信されましたよ。しばらくはほどほどのコンプレックスを持った登場人物が成瀬を出会うことにより、新しい発見に至り自己肯定感を高めるきっかけとなるという構造で新しい人物が出てくる。京大に行った成瀬があぁ成瀬だなあという印象を変えずに学生生活を送っている様子にホッとする。ただ、章が進んでいくと、あれ?島崎や、成瀬に恋する西浦はどうする?描かれないのか??と若干不安になったがそこは大丈夫。ちゃんと描いてくれて安心。しかしこれで終わりなのかと思うと寂しいね。京大理学部に入った成瀬が研究の道に進むなり、持ち前の行動力で起業するなりしてこれからも周囲を名前のあかりの如く照らしていくはずだとは思うので、10年後でもいいからその後を描いてほしいなあ⋯
    成瀬は都を駆け抜けるAmazon書評・レビュー:成瀬は都を駆け抜けるより
    410354953X
    No.157:
    (5pt)

    島崎と西浦

    膳所高のぬっきー、クレイマー、坪井、ぼきののか、観光大使篠原
    といった、これまで窮屈に生きてきて成瀬に救われた、という人物は
    個人的にはあまり好きではない。
    彼らは共依存的というか成瀬を手段としているのであって、
    そういう人間関係は真の交際ではない、と、ニーチェかカントが言っていた。よう知らんけど。

    そういう意味では、島崎と西浦は特別で、成瀬に出会わなくても充実した人生を送ったはず。
    だからこそ、彼らは成瀬のことを本当に好きになれる人物で、
    私は彼らの章が好きだ。
    それゆえ本作も面白かった。

    ただし一つ言いたいことがあって、それは、
    加工肉は健康リスクが指摘されているので、長生きしたいのであればハムエッグ丼を毎朝食べるのは
    やめたほうが良いということ。
    成瀬は都を駆け抜けるAmazon書評・レビュー:成瀬は都を駆け抜けるより
    410354953X
    No.156:
    (5pt)

    成瀬シリーズ大好きです

    締めくくり感動しました!
    成瀬のように生きたいなと思いました!
    成瀬は都を駆け抜けるAmazon書評・レビュー:成瀬は都を駆け抜けるより
    410354953X



    その他、Amazon書評・レビューが 160件あります。
    Amazon書評・レビューを見る     


    スポンサードリンク