火星の女王



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初公開日(参考)2025年10月
分類

長編小説

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火星の女王

2025年10月22日 火星の女王

地球外知的生命の探求のため、人生をかけて火星にやってきた生物学者のリキ・カワナベは、スピラミンという物質の結晶構造の変化を発見する。いっぽう火星生まれの学生、リリ―E1102は、地球に観光に行くことを夢みて遠心型人工重力施設に通っていた。地球で種子島在住の白石アオトは、ISDA職員として働きながらリリとの約束を思い出していた。カワナベの発見が世界を揺るがすとき、リリの身にも危機が迫り――地球と火星、遠く離れたふたつの星をめぐって人々の心が交錯していく壮大な人間ドラマ。(「BOOK」データベースより)




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火星の女王の総合評価:6.31/10点レビュー 13件。Cランク


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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.13:
(1pt)

何とも読みづらく退屈な本

アンディ・ウィアの「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を読み、その流れで「火星の人」と「アルテミス」も立て続きに読んだ。そんなタイミングで本書のタイトルを目にしたのでつい魔が差して買ってしまったが、何とも読みづらい構成で困ったもんだ。

 何しろ登場人物のキャラクターが不鮮明で、例えばリキ・カワナベという人物は何故だか若い技術者かと思い込んでいたが何と70ページで初老の男だとわかってびっくりしたりする。なおかつ毎日つまらないルーチン仕事をこなすだけの下級科学者かと思ったら、突然基地のオーナーと対等にため口で話したりする。一体どういう立場の人間???
なおかつこのような登場人物たちがが入れ代わり立ち代わり一人称の書き振りで主語もなく出てくるものだから、今どこにいる誰の話をしているのか油断していると訳が分からなくなる。火星での話の部分も、色々と火星に関する描写が出てくるが、何故か今一つ火星感が感じられない。まだ読み終わっていないけれど、最後まで我慢できるかどうか。

 アンディ・ウィアと比較するのは酷だけれどももう少し何とかならないものだろうか。

 結局半分もいかずに挫折した、ストーリーとは関係ない冗長な描写が続きつまらない本。そもそもスピラミンってなんのこっちゃ。時間と金の無駄だった。
火星の女王Amazon書評・レビュー:火星の女王より
4152104694
No.12:
(3pt)

イマイチかな

いかにも日本人が書いたSFという感じ。哲学的探求という雰囲気で退屈
火星の女王Amazon書評・レビュー:火星の女王より
4152104694
No.11:
(3pt)

割と軽めのSF

タイトルに惹かれて期待して読んでみましたが思ったより軽い内容でした
SFですがテクニカルな記述は少くて、どちらかというと人間ドラマ風。NHKのTVドラマの原作ということだからでしょう
冒頭でスペラミンの特性を読んだ時はきっとあれに使うんだろうなあと思ったらやっぱりそうでした
内容をざっくり言うと「惑星間通信はタイムラグがあって不便で仕方ないよ」というもの。以前読んだ三体の量子通信はワクワクしたんですけどね、、
火星の女王Amazon書評・レビュー:火星の女王より
4152104694
No.10:
(2pt)

なぜドラマスタートと発売日がほぼ同時進行なのだ?

発売とドラマの間隔が
2ヶ月しかない。

しかもこれは書き下ろし。

作品が出来たのが数ヵ月前としても、それまでに制作が始まってないと、ドラマなど脚本やキャスティングなどはもちろん、撮影して編集して、音楽やなんや、、時系列は、ほぼ同時進行じゃないと無理。

ってことは、つまりは出演者全員がこの原作を読んでないのに、演じていたと、確定したようなものだ。

これでは、原作を読む意味がない。

なぜこんなことが起こるのだ?
読書離れというが、それを起こしてるのは
読書を推奨すべき出版社側の関係者ではないのか?
火星の女王Amazon書評・レビュー:火星の女王より
4152104694
No.9:
(2pt)

これはSFではないですよね?

これはSFじゃないですよね?確かに設定は宇宙だし、時代は近未来を描いているけど、内容はただの誘拐再建ものでしょう。なんだか内容も薄いですね。どこにもscience的な発想はありませんでした。
途中で出てくる脇役の祖父の論文も、タイトルとざっくりとした内容しか出てきませんでしたが、明らかに科学的考証ではなく、思想や文化的発想から述べられているようでした。唯一のSF的ポイントである火星での発見物もまったくscience的に表現されていませんでした。
この作家はいつもこんな感じなんですかね?普段はSFは書いていないのでしょうか?であれば仕方がありませんが、他を読んでいないのでわかりませんが、この作家の作品のうち、最初に手に取って読んだのがこの作品であったのは残念です。
火星の女王Amazon書評・レビュー:火星の女王より
4152104694



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