火星の女王
- ドラマ化 (241)
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| アンディ・ウィアの「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を読み、その流れで「火星の人」と「アルテミス」も立て続きに読んだ。そんなタイミングで本書のタイトルを目にしたのでつい魔が差して買ってしまったが、何とも読みづらい構成で困ったもんだ。 何しろ登場人物のキャラクターが不鮮明で、例えばリキ・カワナベという人物は何故だか若い技術者かと思い込んでいたが何と70ページで初老の男だとわかってびっくりしたりする。なおかつ毎日つまらないルーチン仕事をこなすだけの下級科学者かと思ったら、突然基地のオーナーと対等にため口で話したりする。一体どういう立場の人間??? なおかつこのような登場人物たちがが入れ代わり立ち代わり一人称の書き振りで主語もなく出てくるものだから、今どこにいる誰の話をしているのか油断していると訳が分からなくなる。火星での話の部分も、色々と火星に関する描写が出てくるが、何故か今一つ火星感が感じられない。まだ読み終わっていないけれど、最後まで我慢できるかどうか。 アンディ・ウィアと比較するのは酷だけれどももう少し何とかならないものだろうか。 結局半分もいかずに挫折した、ストーリーとは関係ない冗長な描写が続きつまらない本。そもそもスピラミンってなんのこっちゃ。時間と金の無駄だった。 | ||||
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| いかにも日本人が書いたSFという感じ。哲学的探求という雰囲気で退屈 | ||||
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| タイトルに惹かれて期待して読んでみましたが思ったより軽い内容でした SFですがテクニカルな記述は少くて、どちらかというと人間ドラマ風。NHKのTVドラマの原作ということだからでしょう 冒頭でスペラミンの特性を読んだ時はきっとあれに使うんだろうなあと思ったらやっぱりそうでした 内容をざっくり言うと「惑星間通信はタイムラグがあって不便で仕方ないよ」というもの。以前読んだ三体の量子通信はワクワクしたんですけどね、、 | ||||
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| 発売とドラマの間隔が 2ヶ月しかない。 しかもこれは書き下ろし。 作品が出来たのが数ヵ月前としても、それまでに制作が始まってないと、ドラマなど脚本やキャスティングなどはもちろん、撮影して編集して、音楽やなんや、、時系列は、ほぼ同時進行じゃないと無理。 ってことは、つまりは出演者全員がこの原作を読んでないのに、演じていたと、確定したようなものだ。 これでは、原作を読む意味がない。 なぜこんなことが起こるのだ? 読書離れというが、それを起こしてるのは 読書を推奨すべき出版社側の関係者ではないのか? | ||||
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| これはSFじゃないですよね?確かに設定は宇宙だし、時代は近未来を描いているけど、内容はただの誘拐再建ものでしょう。なんだか内容も薄いですね。どこにもscience的な発想はありませんでした。 途中で出てくる脇役の祖父の論文も、タイトルとざっくりとした内容しか出てきませんでしたが、明らかに科学的考証ではなく、思想や文化的発想から述べられているようでした。唯一のSF的ポイントである火星での発見物もまったくscience的に表現されていませんでした。 この作家はいつもこんな感じなんですかね?普段はSFは書いていないのでしょうか?であれば仕方がありませんが、他を読んでいないのでわかりませんが、この作家の作品のうち、最初に手に取って読んだのがこの作品であったのは残念です。 | ||||
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