恐怖とSF
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| バラエティに富んだ20の短編、どれも楽しめた。 昨今、生成AIによるフェイク動画が話題になっているが、自分が見ている「そのヒト」は、ホンモノの人間なのかあるいはAIの仮装なのか?日常で起こりうるそんな怖さを感じさせる「システム・プロンプト」、とくに良かった。 | ||||
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| 異形コレクションシリーズの『未来妖怪』や『進化論』のような切れ味を見たかったが、なんのことはない、半数程度の作品が今の技術に対するぼんやりとした不安感を吐露するだけで、技術的な知見が欠如しているため欠点を正しく突くこともできず、結果として明後日の方向にずれた警句を呟くだけの印象論に終わってしまっている。 少なくとも「SF」と「恐怖」をきちんとマッチさせた上で切れ味を保ちたいのであれば、地に足をつけた知見や教養というものが必要だな、と痛感した。 飛浩隆・飛鳥部勝則の2氏の作品クラスのものがもっとあれば星5だったのだが。 | ||||
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| かなり歯ごたえのあるSF短篇が複数あり、全体の印象としては、先端的とでも言うのでしょうか、かなりとんがった現代SFの色を強く感じたアンソロジーです。日頃、SF作品をあまり読んでいない私には、果たしてきちんと理解できたのか心もとない作品もありましたが、とても刺激的な読書体験ができました。 全編書き下ろしの短篇ばかり。以下の20作品が収録されています。 | ||||
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| 8つのテーマに基づいた20篇収録。 「異形コレクション」の新作出ないなぁ、 とかとか思っていたら、 日本SF作家クラブ編書き下ろしアンソロジー第6弾の方から出るとは | ||||
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