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スパイダー・ゲーム



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    初公開日(参考)2025年09月
    分類

    長編小説

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    スパイダー・ゲーム (文春文庫)

    2025年09月03日 スパイダー・ゲーム (文春文庫)

    国家安全保障省の捜査官カーメン・サンチェスの妹が襲われた。辛くも命に別状はなかったが、犯人は前日に男性を殺害したのと同一人物とおぼしく、事態は連続殺人の様相を呈する。犯人には蜘蛛のタトゥーがあったことから「スパイダー」と呼称されることになった。だが捜査は遅々として進まず、サンチェスは妹を守るために自ら「スパイダー」を追うことを決意、ハッキングや権利侵害事案のエキスパートであるジェイク・ヘロン教授に協力を要請する。 サンチェスが行動し、自らを名探偵ホームズにならって「諮問探偵」と称するヘロンが情報分析と推理にあたるという役割分担で、二人は着実に「スパイダー」に迫るも、第三の事件が発生。現場は南カリフォルニア全域に広がり、被害者のプロファイルもバラバラに見える。 この連続殺人をつなぐ糸は何か? 二重底、三重底の真相。カオスに見える事件のなかに秩序が見えたとき、名探偵と天才犯罪者のチェスゲームは最終局面に! ジェフリー・ディーヴァーが元法執行官のサスペンス作家イザベル・マルドナードとタッグを組んで送り出す名探偵ヘロン・シリーズ第1作。(「BOOK」データベースより)




    書評・レビュー点数毎のグラフです平均点7.00pt

    スパイダー・ゲームの総合評価:8.64/10点レビュー 14件。Bランク


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    全1件 1~1 1/1ページ
    No.1:1人の方が「ナイスレビュー!!」と投票しています。
    (7pt)

    事件は派手だが、動機はしょぼい?

    ディーヴァーが法執行官出身のマルドナードとコンビを組んだ新シリーズの第一弾。連邦捜査官の妹が襲われた事件を発端に連続殺人が発生し、大学教授でサイバー犯罪対策の専門家と捜査官が衝突しながらも真相を解明するバディ・サスペンスである。
    国土安全保障捜査局の捜査官・カーメンの妹・セリーナが襲撃され、かろうじて逃げたものの助けに駆け付けた男性が重傷を負った。地元警察の反応の鈍さに苛立ったカーメンは捜査の管轄を無視して行動するのだが、犯人が残した携帯電話のファイルは暗号化されており容易に開くことができなかった。そこでカーメンは過去の因縁がある大学教授で敏腕ハッカーのジェイクに暗号解除を依頼した。気が進まないジェイクだったが暗号解除に成功し、事件がセリーナを狙ったもので、しかも前日に起きた男性殺害との連続殺人であることを発見する。しかも、ファイルの暗号化にはジェイクの仇敵のサイバー犯罪者が関わっていることにも気付いた…。
    連続殺人犯を追う本筋だが、犯人が腕に蜘蛛のタトゥーがあるデニソンという男性であることは早々と明かされる。そこからはデニソンと、カーメン&ジェイクのコンビの知恵比べが中心になり、さらにデニソンの黒幕の存在も絡んできて、ストーリーは二転、三転する。まあ、いつものディーヴァーらしくどんでん返しがたっぷり、意表を突く仕掛けもたっぷり。ただ最後に真相が明らかになると動機の貧弱さに肩透かしをくらう。
    リンカーン&アメリアのコンビニは及ばないものの、楽しめるバディ・サスペンスとしてオススメする。

    iisan
    927253Y1
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    ※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
    未読の方はご注意ください

    No.13:
    (5pt)

    最後の最後まで面白い

    筋立てがとにかくいい。本筋の事件の進行に、いくつもの小さな謎かけと種明かしが旋律のように絡み合って、飽きさせる間隙がほぼほぼありません。かなりよく練られたプロットの妙ですが、よくある巧緻に走りすぎた灰汁や嫌味もなく、むしろさらっと物語が進んでいくそこはもうさすがの老舗感としか。登場人物の配置にも無駄がなく、それぞれがきちんと自分の役割を果たしています。
    とてもとても面白かったです。シリーズ物らしいですが、次作も楽しみですね!
    スパイダー・ゲーム (文春文庫)Amazon書評・レビュー:スパイダー・ゲーム (文春文庫)より
    4167924196
    No.12:
    (4pt)

    サクッと読みたい人は辛いかも

    届いて驚いたのは本の厚さ飽き性の自分ですが何とか読める程度
    途中何度か心折れそうでしたが無事読み切ることが出来ました
    スパイダー・ゲーム (文春文庫)Amazon書評・レビュー:スパイダー・ゲーム (文春文庫)より
    4167924196
    No.11:
    (1pt)

    前半部分しかまだ読んでませんが。

    立てこもり犯を誘き出す作戦、周りに伝えなかったのは止められるからという理由?
    だから独断で作戦の実行に移ったということでしょうか。
    しかし作戦決行の決め手となる考察が、犯人は飯買い込んでたから変な暴れ方しないというのは
    少し安易では。
    また、過去swat所属でチームメイトを自分の指揮下の作戦で3人犠牲にしてたようで。
    それからは上司に冷たくされてると感じ、「それは女性蔑視だ」と思ってたようですが…
    んん?主人公さん??という感覚にならざるを得なかったです。

    極端な表現ですが無能が上り詰めてミスったら女性蔑視等の手頃な理由で保身に走る女さんという感じがして苦手でした。

    また、睡眠薬でバス内にアルコール中毒の女を誘い出し、バスの車内で結局殺したっぽい描写がされてます。検問で結局バレなかったから良かったですが、、
    この辺の犯人の意味不明なギャンブル性は意味不明でした。
    スパイダー・ゲーム (文春文庫)Amazon書評・レビュー:スパイダー・ゲーム (文春文庫)より
    4167924196
    No.10:
    (5pt)

    女性刑事と天才ハッカーコンビの新シリーズ

    やっぱりジェフリー・ディーヴァー! まず ”はずれ” がない。600ページ越えの長編だが、退屈させられることがなかった。
    天才ハッカー同士によるITテクノロジーの駆使が繰り広げられ、こんなことできるものなのかと驚く半面、若干都合のいいできすぎ感もあったが、そこはディーヴァーの小説だし(今作は共著だが)と、楽しんだ。
    女性刑事カーメン・サンチェスが魅力的。ハッキングの天才ジェイク・ヘロンとの関係は、M・W・クレイヴン著のワシントン・ポーとティリー・ブラッドショーのようだ。男女逆だが。
    内容紹介を見ると『名探偵ヘロン・シリーズ1作目』となっているので、ヘロンが主人公?と思うけど、エンディングから見てカーメンとふたりなのだろう。今後楽しみなシリーズがまた増えた。
    スパイダー・ゲーム (文春文庫)Amazon書評・レビュー:スパイダー・ゲーム (文春文庫)より
    4167924196
    No.9:
    (5pt)

    文句無し

    しっかり梱包されていて申し分ない
    スパイダー・ゲーム (文春文庫)Amazon書評・レビュー:スパイダー・ゲーム (文春文庫)より
    4167924196



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