反転領域



    ※タグの編集はログイン後行えます

    ※以下のグループに登録されています。


    【この小説が収録されている参考書籍】
    反転領域 (創元SF文庫)
    (違う表紙に投票したい場合もこちらから)

    オスダメ平均点

    0.00pt (10max) / 0件

    0.00pt (10max) / 0件

    Amazon平均点

    4.10pt ( 5max) / 20件

    みんなの オススメpt
      自由に投票してください!!
    0pt
    サイト内ランク []B
    ミステリ成分 []
      この作品はミステリ?
      自由に投票してください!!

    0.00pt

    0.00pt

    0.00pt

    0.00pt

    ←非ミステリ

    ミステリ→

    ↑現実的

    ↓幻想的

    初公開日(参考)2025年07月
    分類

    長編小説

    閲覧回数357回
    お気に入りにされた回数0
    読書済みに登録された回数0

    ■このページのURL

    ■報告関係
    ※気になる点がありましたらお知らせください。

    反転領域 (創元SF文庫)

    2025年07月10日 反転領域 (創元SF文庫)

    時は19世紀。医師サイラス・コードが乗船する小型帆船デメテル号は、ノルウェー沿岸のフィヨルドへ極地探検にむかっていた。目的地には、古代に建造されたとおぼしき謎の大建築物が存在するという。ついに現地に到達した探検隊は、先着したライバル船のたどった運命を知る。そのとき、予想もしなかった事態が出来する……つぎつぎと明らかになる真実は、読者を予測不能の展開へと誘う! ローカス賞、ドラゴン賞候補作。(「BOOK」データベースより)




    書評・レビュー点数毎のグラフです平均点0.00pt

    反転領域の総合評価:8.20/10点レビュー 20件。Bランク


    ■スポンサードリンク


    サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

    新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!

    現在レビューがありません


    ※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
    未読の方はご注意ください

    No.20:
    (5pt)

    秀逸なラストシーン

    残念ながら地球へは帰れなかったサイラスとエイダが、システムの残り少ないリソースで再現したであろうプリマスの街、これは僅か6ページながら穏やかで美しいラストシーンだったな
    反転領域 (創元SF文庫)Amazon書評・レビュー:反転領域 (創元SF文庫)より
    4488627110
    No.19:
    (5pt)

    SF好きはとりあえず読もう

    他の方も書いていますが、気になったのならレビューや考察を見ずに今すぐ買って読みましょう

    序盤、物語の謎が明らかになるまではストーリーの展開は穏やかですが、それでも軽快な文体と小気味良いやりとりでストレスなく読み進められます
    中盤以降、徐々に実態が明らかになっていく高揚感と終盤の緊迫感、
    そしてエンディングの寂寥感と美しさ

    あえて他作品の名を出すとすれば、プロジェクトヘイルメアリーがハマった人なら楽しめるのではないかと思います

    久々にいいSFに出会えました
    反転領域 (創元SF文庫)Amazon書評・レビュー:反転領域 (創元SF文庫)より
    4488627110
    No.18:
    (2pt)

    冗長

    ストーリーが全然進まない。冗長過ぎっ‼️
    反転領域 (創元SF文庫)Amazon書評・レビュー:反転領域 (創元SF文庫)より
    4488627110
    No.17:
    (2pt)

    冗長な前振りと非論理的などんでん返し

    評価が高かったので楽しみにして読みましたが期待外れ。着想は面白いけど400ページもかける話ではない。
    せめて半分200ページくらいに濃縮して欲しかった。
    いたずらな言葉遊びと、章を丸ごとコピペして書いたのでは?といダイナミズムに欠ける作品です。
    反転領域 (創元SF文庫)Amazon書評・レビュー:反転領域 (創元SF文庫)より
    4488627110
    No.16:
    (4pt)

    【※ネタバレしているレビューがいくつかあるので未読の方はご注意を】

    ある特定のタイプの物語構成のため話がなかなか進展せず、さらに謎がどんどん積み重なって行くので、300ページあたりまでは読み進めるのに少々難儀しました。
    そこを過ぎてようやく、それまでの全ての出来事の真相が明らかになるのだけど、想像していた方向のものとは違っていて、良い意味でこれはやられたなと。
    「超絶展開」はやや過言な気がしますが、でも嬉しい誤算です。

    そこからラストまでのクライマックスでは、主人公がある使命を果たすために、果敢に行動する様子が描かれます。
    こここそが本作の真のテーマであり、戸惑い苦悩しながらも力強く変化する彼というキャラクターに、自然に深く感情移入してしまう読者の方も多いはず。
    海外SF小説ではあまり見かけない、読む者の心を潤すような美しい結末は、むしろ日本人にこそはまりやすいのではないかと思います。

    一部の数学関連の描写については、非理数系の自分には完全に理解の枠外ですが、それでも特に問題なく読了できます。
    この数学に関わる人物の姿勢もまた感動を誘う。

    中盤の、某有名クラシックSF作品を思わせる場面は、映像化されたらちょっと面白そう。

    コアなSF小説ファンにはあまり刺さらないのかもしれないけれど、SF小説とはあまり親和性のない自分にも、心地よい読後感をもたらしてくれる久々の良作でした。
    反転領域 (創元SF文庫)Amazon書評・レビュー:反転領域 (創元SF文庫)より
    4488627110



    その他、Amazon書評・レビューが 20件あります。
    Amazon書評・レビューを見る     


    スポンサードリンク