(アンソロジー)
令和最恐ホラーセレクション クラガリ
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| 恐怖症店はファンタジーとして、面白く読めました。 他については、読後全く覚えていない つまり印象に残らず恐怖も感じなかったですね。澤村さんのファンですが 掲載作は??でした。他も完成度に?でした。恐怖症店だけは一気に読めて 続編や他の店主ものがあればなと 思いました。 | ||||
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| 他の人のレビューを見てもわかるとおり、従来の定義によるホラーとはいえない作品が多いですね。 背筋さんは「近畿地方」では古典的ともいえる怪異を描いていたので その路線を期待したが、人間社会における孤独の恐怖?純文学じゃあるまいし、そんなものを描かれてもね…という感じ。 澤村さんはベテランだけに、一番 古典的なホラーかな? コウイチさんは、文章力のなさを月曜から夜ふかしのパロディ調のインタビュー形式でごまかしている感じ。怪異がなにをしたいのかも意味不明なので よくわからない作品。 クダマツさんのは、ストーリー自体が昔からなんども繰り返されてきたありきたりの話のうえに、同じ話を繰り返しすぎてくどい、冒頭のメールはなくても話は成立するのに、なぜ作品の概要紹介のようなものを冒頭に持ってきたのかな? 栗原さんのはヒトコワなのかな?登場人物も気持ち悪いが、文章もなんだか気持ち悪い。落ちもよくわからない。 梨さんのは、恐怖症を売る女、という設定はおもしろかったのにその設定を活かしきれずに尻すぼみ。脳に障害が残り会話もできないはずの人が、あたりまえのように会話していたりするし、「大切な者がいなくなるのが怖い」という単なる恐怖を恐怖症とすりかえるのはおかしいでしょ。大切な者がいなくなるのが怖いというのは あたりまえのことであって恐怖症とは異なる。たとえば外出中の家族が交通事故でなくなったのではないかと不安になり、無事に帰宅するまでなにも手につかなくなるといった症状がでて初めて恐怖症と呼べるレベルでしょう。そのレベルを取り扱うのなら、恐怖症売りではなくて、恐怖心売りでは?しっかりと設定を定めずに締め切りにあわせて勢いで書いた感じで残念。 最近のホラーブームのおかげで、既存のホラーの枠内では既視感のある作品しか書けなくなってきたため、作家さんたちも新しいホラージャンルを求めて苦心しているのでしょうか?この本自体が一つの実験なのかもしれませんね | ||||
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| 怖不気味 身近にぞわわ 風刺感 そうして至るは 感動談話 | ||||
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| 各著者の特色を活かしたホラー作品6編が収められた一冊。 | ||||
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| 面白かったです 読みやすいので楽 | ||||
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