(短編集)

怪談小説という名の小説怪談

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種別
短編集
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あらすじ

2025年05月28日 怪談小説という名の小説怪談

”小説” ならではの企みに満ちた“怪談” 全7編。深夜、疾走する車内を戦慄させた「高速怪談」、呪われた大ヒットホラー映画「苦々陀の仮面」、禁忌を犯してしまった夫婦と「こうとげい」、正体不明の殺戮犯「うらみせんせい」、作者不明の恐怖譚「涸れ井戸の声」他。謎めいた語りが恐怖と驚愕を生み、奇妙で不穏な空気と意外な結末に嫌な汗が滲みだす。著者真髄の大どんでん返し恐怖短編集!(「BOOK」データベースより)

評判

怪談小説という名の小説怪談の評価:

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怪談小説という名の小説怪談の総合評価:

8.50/10点 レビュー 16件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.16
(4pt)

多彩な短編集

全ての短編(怪談?)がそれぞれ違うテイストで満足のいく一冊だと思います。
他の本で発表された作品がいくつかあったのが残念。こちらは新作を期待しているのでそういうのはどこかに書いておいて欲しいです。
怪談小説という名の小説怪談 Amazon書評・レビュー: 怪談小説という名の小説怪談より
4101059810
No.15
(4pt)

多彩な短編集

全ての短編(怪談?)がそれぞれ違うテイストで満足のいく一冊だと思います。
他の本で発表された作品がいくつかあったのが残念。こちらは新作を期待しているのでそういうのはどこかに書いておいて欲しいです。
怪談小説という名の小説怪談 Amazon書評・レビュー: 怪談小説という名の小説怪談より
4103546417
No.14
(5pt)

まさかの対決構造

個人的に〇話目が特に面白かったですね。
それまでの雰囲気から予想もつかず最後に示されるまさかの対決カード。
この話を読めただけでも本書を買った意味はあると思えたくらい、僕的には良い意味で衝撃でした。
それ以外の話も面白いのでファンは買って損はない作品です。
怪談小説という名の小説怪談 Amazon書評・レビュー: 怪談小説という名の小説怪談より
4101059810
No.13
(5pt)

まさかの対決構造

個人的に〇話目が特に面白かったですね。
それまでの雰囲気から予想もつかず最後に示されるまさかの対決カード。
この話を読めただけでも本書を買った意味はあると思えたくらい、僕的には良い意味で衝撃でした。
それ以外の話も面白いのでファンは買って損はない作品です。
怪談小説という名の小説怪談 Amazon書評・レビュー: 怪談小説という名の小説怪談より
4103546417
No.12
(5pt)

怪談短篇の旨味を感じました。堪能させられました。

『このホラーがすごい! 2024年版』(宝島社)の中で、《個人的に気に入っている独立短編集『怪談小説という名の小説怪談』》p.45 と著者が書いているのを読んで興味を持ち、本書を手に取りました。

七篇収録の短編集。各篇の初出は、次のとおりです。
怪談小説という名の小説怪談 Amazon書評・レビュー: 怪談小説という名の小説怪談より
4101059810

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