予言の島
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| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点5.33pt | ||||||||
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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『初読はミステリ、二度目はホラー』のキャッチフレーズの本書。 | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| ネタバレ注意です。ミステリはおしなべてそうですが、読了前にレビューは読むべきではないです。 非常に非常に気持ちの悪いオチです。(褒め言葉) 縦軸の仕掛けは奇想天外で、やや反則気味ですが、実は冒頭20ページあたりまでで気づくようになっておりフェア。ただし、仕掛けに途中で気づくまで「読みにくい地の文だなあ」と思っていたので、まんまと作者の手のひらの上です。文章の不自然さが読み進める内に慣れてくるので、早い内にピンと来ないと逆に種明かしまで気づかない作り方は見事です。 仕掛けがアクロバティック過ぎるので、それに気づいた時点でもう一度読み返したくなること請け合いです。 縦軸の鮮やかさに比べて横軸の物語が弱いのは残念。呪いの正体も、それが自然現象かそうでないのかは別にしてもかなり最初の方で見当がつきます。これ自体は冒頭の自殺騒ぎが伏線になっているので作者の想定でしょうが、その割に引っ張る。最初の殺人も動機の無理やりさなどツッコミどころは多く、正直ミステリとしてもホラーとしても引きは弱いです。ここが残念。典型的なワンアイディアものです。 もうひとつ、終章の種明かしが少しくどいかも。そこは読み返す読者の楽しみに取っておいていい部分です。 あと島民の老人の中にミステリ・ホラー好きがいます。疋田某の病気は蔵六の奇病オマージュなのかなw | ||||
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| ストーリー云々よりも大どんでん返しホラーを楽しみにしていたのですが大どんでん返しがそれかよ!…って感じで納得いかなかったです。 確かにトリックは全然わからなかったけど、そこじゃないだろ!と思ってしまいました。 ちゃんとホラーで驚かせてほしいと思うのは贅沢なのでしょうか…。 なんだか納得いかなかったです。 | ||||
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| まあまあ | ||||
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| 時事問題あり、フィクションのようでドキュメントでした。ホラーではありませんが作中の島は実在してるのでしょう! | ||||
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| 読みにくいけど良かったです。普通なので星3つです。 | ||||
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