(短編集)
夜市
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夜市の総合評価:
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全2件 1~2 1/1ページ
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ホラー要素は弱めですがなんとも言えない不気味な雰囲気は読んでて感じれました。でもページ数少ないからか説明不足感があります。でも読みやすいので他の作品も読みたいとは思います。 | ||||
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著者初読み。第12回日本ホラー小説大賞受賞作。ホラーと言うよりは、異世界迷い込み系のファンタジーでした。シンプルな文章で淡々と物語は進むのですが、途中で大きく事情が変わる出来事があり、急に先が見えなくなってしまう。そしてラストにたどり着いた私達は、切なさに胸を締め付けられる事になるのです。迷い込み系+切ない系ファンタジーでした。主人公があんまり怖がらないから、何か安心感は感じるんですがね。それと、異世界なのに、現世の現金を要求されるシーンがあるのが、妙に印象に残ったな。2編共、しんみりしたけど面白かった。 | ||||
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| 恒川さんの作品を初めて読みましたが、とても情景描写が上手な作家さんと感じました。 難解な語彙は使わず、簡単な言葉だけで書いているにも関わらず、 ありありとシチュエーションが浮かんでくる文章でとても楽しめました。 本書は、2作品収録されており、共通して異界との接触が物語の中心です。 異界特有の不気味さや緊張感がありつつも、 どこかノスタルジックで神秘的な雰囲気を感じました。 個人的には、スケールの大きい異界での旅路を書いた風の古道がハマりました! | ||||
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| 昔、図書館で何気なく手にとって読んだことがあるのですが、最近いろんなホラー小説を読むようになって思い出しました。 短編2編の小説ですが、私は「風の古道」が好きでした。読んでいるうちに生ぬるい風を感じるような、切ないホラーが昔も今も心に残ります。 | ||||
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| 怖いかどうかではなく、小説として良質。あまりにも情景が想像できる。私の中のイメージは共有出来ないし他人とは違うと思うけど、それぞれに明瞭だと思う。 | ||||
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| ぞくぞくしました。ホラー作品ですが、最後はなんとも言えない切ない気持ちになりました。 | ||||
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| まずは目を引く美しい表紙。 去年から読みたかったけど、もしかして怖い? と躊躇していました。 皆さんのレビューを読み、安心して購入。 夏読書におすすめ。 この作家さんは他にも読みたいと思いました。 | ||||
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