(短編集)

雷の季節の終わりに



    ※タグの編集はログイン後行えます

    ※以下のグループに登録されています。


    【この小説が収録されている参考書籍】
    オスダメ平均点

    0.00pt (10max) / 0件

    7.80pt (10max) / 10件

    Amazon平均点

    4.25pt ( 5max) / 95件

    楽天平均点

    4.11pt ( 5max) / 127件

    みんなの オススメpt
      自由に投票してください!!
    0pt
    サイト内ランク []B
    ミステリ成分 []
      この作品はミステリ?
      自由に投票してください!!

    0.00pt

    0.00pt

    0.00pt

    0.00pt

    ←非ミステリ

    ミステリ→

    ↑現実的

    ↓幻想的

    初公開日(参考)2006年10月
    分類

    短編集

    閲覧回数2,889回
    お気に入りにされた回数2
    読書済みに登録された回数12

    ■このページのURL

    ■報告関係
    ※気になる点がありましたらお知らせください。

    雷の季節の終わりに (角川ホラー文庫)

    2009年08月25日 雷の季節の終わりに (角川ホラー文庫)

    雷の季節に起こることは、誰にもわかりはしない―。地図にも載っていない隠れ里「穏」で暮らす少年・賢也には、ある秘密があった―。異界の渡り鳥、外界との境界を守る闇番、不死身の怪物・トバムネキなどが跋扈する壮大で叙情的な世界観と、静謐で透明感のある筆致で、読者を“ここではないどこか”へ連れ去る鬼才・恒川光太郎、入魂の長編ホラーファンタジー。文庫化にあたり新たに1章を加筆した完全版。 (「BOOK」データベースより)




    書評・レビュー点数毎のグラフです平均点0.00pt

    雷の季節の終わりにの総合評価:8.51/10点レビュー 95件。Bランク


    ■スポンサードリンク


    サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

    新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!

    現在レビューがありません


    ※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
    未読の方はご注意ください

    No.95:
    (4pt)

    雷の季節の終わりに

    登場人物の思考・繋がり・感情の変化が
    随所で読み取れ世界観に引き込まれて非常に面白かったです。
    雷の季節の終わりに (角川ホラー文庫)Amazon書評・レビュー:雷の季節の終わりに (角川ホラー文庫)より
    4043892020
    No.94:
    (5pt)

    異世界ホラー

    同じ人間の生きる異世界ホラー
    終わりがあっさりしていて、少し物足りなかった。
    雷の季節の終わりに (角川ホラー文庫)Amazon書評・レビュー:雷の季節の終わりに (角川ホラー文庫)より
    4043892020
    No.93:
    (5pt)

    ホラー要素薄めで、最高に楽しめる異世界冒険ファンタジー

    不思議な因習をもつ異世界と現代の日本という、2つの時空での出来事が同時に語られる。終盤で2つの物語がひとつに繋がるという、よくあるパターンではあるが、収束の仕方がとても鮮やかで面白い。
    また登場キャラクターがみな魅力的で、主人公2人はもちろん、敵方(悪人)の描き型もすばらしく、本当に憎らしいのもGOOD。
    ホラーというより異世界冒険ファンタジーなので、幅広い方々にお勧めできる、恒川ワールド満開の傑作だと思う。
    雷の季節の終わりに (角川ホラー文庫)Amazon書評・レビュー:雷の季節の終わりに (角川ホラー文庫)より
    4043892020
    No.92:
    (5pt)

    特におすすめ

    大好きな作家さんです。作品は大体読んでいますが、これが一番面白かったです。「ここではないどこか」を描かせたら、この人の右に出る人はいないのではないでしょうか。
    雷の季節の終わりに (角川ホラー文庫)Amazon書評・レビュー:雷の季節の終わりに (角川ホラー文庫)より
    4043892020
    No.91:
    (3pt)

    オモロイけど長い

    最初の穏の世界観の描写は引き込まれる。暗い魅力満載で度を超した胸くそ悪さがなく、美しくずっとこの感じで行ってくれ、って感じだった。ただ半分近くになって穏を離れて冒険が始まってからはただの冒険小説みたいな感じになって、あれ恒川さんどこ行った?
    って感じになった。
    一応最後まで読めたのは文章が読みやすくそれなりの展開があったから。
    ただやはりこの方のお話は短編から中編が一番濃度が高く読後の満足感が高い。特に初期の夜市や風の古道あたりが好きな方は。
    最近の著者の作品は初期のダークファンタジーのダーク部分が薄まった分、完成度は抜群に高い。自分としてもそれはそれで満足してる部分があるが、いつか初期の頃の雰囲気を持ったまま今の完成度を兼ね備えた作品を出して欲しい(長編)。まぁそんなん出たら宮崎駿レベルになってしまうけど。
    贅沢なお願いかもしれないけど、初期のファンの密やかな願望がいつか叶いますように。
    雷の季節の終わりに (角川ホラー文庫)Amazon書評・レビュー:雷の季節の終わりに (角川ホラー文庫)より
    4043892020



    その他、Amazon書評・レビューが 95件あります。
    Amazon書評・レビューを見る     


    スポンサードリンク