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【恒川光太郎】
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夜市の評価:
7.00/10点 レビュー 2件。 A ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
ファンタジー寄りのホラー
ホラー要素は弱めですがなんとも言えない不気味な雰囲気は読んでて感じれました。でもページ数少ないからか説明不足感があります。でも読みやすいので他の作品も読みたいとは思います。夜市と風の古道では風の古道の方が好みでした
夜市の感想
著者初読み。第12回日本ホラー小説大賞受賞作。ホラーと言うよりは、異世界迷い込み系のファンタジーでした。シンプルな文章で淡々と物語は進むのですが、途中で大きく事情が変わる出来事があり、急に先が見えなくなってしまう。そしてラストにたどり着いた私達は、切なさに胸を締め付けられる事になるのです。迷い込み系+切ない系ファンタジーでした。主人公があんまり怖がらないから、何か安心感は感じるんですがね。それと、異世界なのに、現世の現金を要求されるシーンがあるのが、妙に印象に残ったな。2編共、しんみりしたけど面白かった。
ホラー要素は弱めですがなんとも言えない不気味な雰囲気は読んでて感じれました。でもページ数少ないからか説明不足感があります。でも読みやすいので他の作品も読みたいとは思います。
夜市と風の古道では風の古道の方が好みでした