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自己紹介
ミステリが好きになったきっかけ
好きな作品の傾向
オススメしたい作家や小説

レビュー数
3

読書数
169
最近の読書で 8pt 以上の小説

S 8.75pt 8.37pt 4.46pt

カトマンドゥの裏街でカメラマン・深町は古いコダックを手に入れる。

S 8.00pt 7.60pt 4.34pt

臨場―警察組織では、事件現場に臨み、初動捜査に当たることをいう。

A 0.00pt 7.62pt 4.48pt

下町のフレンチレストラン、ビストロ・パ・マルのスタッフは4人。

A 7.38pt 7.08pt 3.71pt

差出人不祥の、東北の山荘への招待状が、六名の男女に届けられた。

S 8.57pt 7.89pt 4.44pt

在日米軍基地で発生した未曾有の惨事。

S 9.17pt 7.75pt 4.39pt

『出版禁止』でミステリー界を瞠目させた長江俊和氏。

A 0.00pt 8.67pt 4.68pt

氷野照明に勤める奈良瑛子が近所で見つけたのは、カフェ・ルーズという小さな喫茶店。

A 7.31pt 7.54pt 4.01pt

御子柴礼司は被告に多額の報酬を要求する悪辣弁護士。

S 8.36pt 8.23pt 4.49pt

少年犯罪の過去を持つ、「悪辣弁護士」御子柴礼司が甦った! 岬検事との法廷対決の行方は?豪腕ながらも、依頼人に高額報酬を要求する“悪辣弁護士”御子柴礼司(みこしばれいじ)は、夫殺しの容疑で懲役十六年の判決を受けた主婦の弁護を突如、希望する。

S 7.75pt 8.03pt 4.09pt

二〇一七年、東京竹芝で善良な弁護士、白石健介の遺体が発見された。

B 7.50pt 7.17pt 4.35pt

忌名は、いわば生贄だと?「この忌名は、決して他人に教えてはならん……もしも何処かで、何者かに、この忌名で呼ばれても、決して振り向いてはならん」生名鳴(いななぎ)地方の虫くびり村に伝わる「忌名の儀礼」の最中に起きた殺人事件に名(迷)探偵刀城言耶が挑む。

S 8.40pt 7.91pt 3.96pt

十三歳で遊女となるべく売られた少女。“緋桜”と名付けられ、身を置いた世界は苦痛悲哀余りある生き地獄だった。

B 7.75pt 7.06pt 3.33pt

敗戦に志を折られた物理波矢多は、九州で炭坑夫となる道を選ぶ。

S 9.33pt 8.58pt 4.41pt

2013年から1967年にかけて名刑事クワンの警察人生を遡りながら香港社会の変化も辿っていく、珠玉の連作短編集。

S 8.52pt 8.21pt 3.97pt

検事を辞して弁護士に転身した佐方貞人のもとに殺人事件の弁護依頼が舞い込む。

S 8.90pt 8.70pt 4.69pt

走行中のトレーラーのタイヤが外れて歩行者の母子を直撃した。

A 7.63pt 7.63pt 4.44pt

信州財界一の巨頭、犬神財閥の創始者犬神佐兵衛は、血で血を洗う葛藤を予期したかのような条件を課した遺言状を残して他界した。

S 8.00pt 7.82pt 4.51pt

当然、僕の動きも読み込まれているのだろうな―二つの事件は京極堂をしてかく言わしめた。

S 8.17pt 8.04pt 4.56pt

白昼、老人が渋谷のスクランブル交差点で何もない空を指さして絶命した。正光秀雄96歳。

A 8.50pt 7.81pt 4.06pt

家族のために犯罪に手を染めた男。拾った犬は男の守り神になった―男と犬。

B 5.67pt 6.92pt 4.16pt

恩人の命令は、思いがけないものだった。不当な理由で職場を解雇され、腹いせに罪を犯して逮捕された玲斗。

S 8.44pt 8.13pt 4.27pt

白昼の駅前広場で4人が刺殺される通り魔事件が発生。

S 7.93pt 7.91pt 4.27pt

毎日が黄金に輝いていた12歳の夏、少年は川辺の流木に奇妙な印を残して忽然と姿を消した。

A 8.71pt 7.60pt 4.00pt

人口わずか千三百、三方を尾根に囲まれ、未だ古い因習と同衾する外場村。猛暑に襲われた夏、悲劇は唐突に幕を開けた。

S 8.30pt 8.01pt 4.30pt

十五年前、自殺とされた女性教師の墜落死は実は殺人―。警視庁に入った一本のタレ込みで事件が息を吹き返す。

B 7.00pt 7.27pt 3.23pt

「ぼうず、おかえり…」12歳の少年・棟像貢太郎は、近所の老人が呟く言葉に不吉な予感を覚えていた。

S 8.15pt 7.47pt 4.02pt

瀬戸内海に浮ぶ獄門島-南北朝の時代、海賊が基地としていたこの島に、悪夢のような連続殺人事件が起こった。

A 6.67pt 7.19pt 3.68pt

8歳で児童文学賞を受賞し天才少年と呼ばれた小松原淳は、なぜ富士の樹海に消えたのか?母親の依頼で淳の伝記を書くことになった作家志望の島崎は、膨大な資料を読み、関係者に取材して淳の人生に迫るが、やがて不気味な“異人”の影が彼の周辺に出没するようになり…。

S 7.43pt 7.81pt 3.93pt

他人を寄せつけず奥深い山で芸術家たちが創作に没頭する木更村に迷い込んだまま、マリアが戻ってこない。

A 8.40pt 7.78pt 4.53pt

戦国の頃、三千両の黄金を携えた若武者が、七人の近習を従えてこの村に落ちのびた。

C 0.00pt 5.95pt 3.08pt

第17回『このミステリーがすごい! 』大賞受賞作は、サイコパス弁護士 vs. 頭を割って脳を盗む「脳泥棒」、最凶の殺し合い! すべては二十六年前、十五人以上もの被害者を出した、児童連続誘拐殺人事件に端を発していて……。

S 9.33pt 8.31pt 4.39pt

頭脳明晰で剣の達人。将来を嘱望された男がなぜ不遇の死を遂げたのか。

S 7.27pt 7.48pt 3.87pt

魔術や呪いが跋扈する世界で、推理の力は真相に辿り着くことができるのか? 第64回日本推理作家協会賞受賞ほか、各種年末ミステリ・ランキング上位を総嘗めにした話題作!

A 8.36pt 7.67pt 4.23pt

悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。

S 8.39pt 8.06pt 4.10pt

昭和63年、広島。所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの癒着を噂される刑事・大上とコンビを組むことに。

C 0.00pt 6.60pt 3.56pt

ホラー作家・鹿角南のもとに、旧友からメールが届く。ある廃墟で「肝試し」をしてから、奇妙な事が続いているというのだ。

A 7.13pt 7.51pt 4.15pt

紅一点会員のマリアが提供した“余りに推理研的な”夏休み―旅費稼ぎのバイトに憂き身をやつし、江神部長以下三名、宝捜しパズルに挑むべく赴いた南海の孤島。

A 7.93pt 7.86pt 4.25pt

失われた過去の記憶が浮かびあがり男は戦慄する。自分は本当に愛する妻子を殺したのか。

C 5.50pt 6.24pt 3.69pt

自殺する間際にメッセージを録音して残す人がいる。

S 8.24pt 8.11pt 4.25pt

鎌倉の外れに建つ謎の館、時計館。角島・十角館の惨劇を知る江南孝明は、オカルト雑誌の“取材班”の一員としてこの館を訪れる。

S 8.71pt 7.87pt 4.49pt

「疫病神」コンビこと、建設コンサルタントの二宮と二蝶会幹部の桑原は北朝鮮に飛んだ。

A 8.00pt 7.56pt 4.33pt

忽然と出現した修行僧の屍、山中駆ける振袖の童女、埋没した「経蔵」…。

S 8.87pt 8.49pt 4.08pt

不老化処置を受けた国民は処置後百年を以て死ななければならない―国力増大を目的とした「百年法」が成立した日本に、最初の百年目が訪れようとしていた。

S 7.42pt 7.70pt 3.88pt

高校生の久太郎は、同じ1日が繰り返し訪れる「反復落とし穴」に嵌まる特異体質を持つ。

B 7.00pt 7.19pt 3.97pt

“あれ”が来たら、絶対に答えたり、入れたりしてはいかん―。幸せな新婚生活を送る田原秀樹の会社に、とある来訪者があった。

S 8.25pt 8.16pt 4.38pt

学校での居場所をなくし、閉じこもっていた“こころ”の目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。

B 7.08pt 7.20pt 3.97pt

平成六年、夏。埼玉県の山中で身元不明の白骨死体が発見された。

S 8.05pt 7.90pt 4.43pt

ニューヨーク近代美術館のキュレーター、ティム・ブラウンはある日スイスの大邸宅に招かれる。

S 8.04pt 7.80pt 4.14pt

元刑事で一人娘が失踪中のD県警広報官・三上義信。

B 6.83pt 6.82pt 4.06pt

「あたしには幼い頃の思い出が全然ないの」。7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、私は彼女と「幻の家」を訪れた。

S 7.86pt 8.20pt 3.76pt

急死したはずの父親から送られてきた一通のメール。それがすべての発端だった。

A 6.64pt 7.51pt 2.97pt

神紅大学ミステリ愛好会会長であり『名探偵』の明智恭介とその助手、葉村譲は、同じ大学に通うもう一人の名探偵、剣崎比留子と共に曰くつきの映研の夏合宿に参加するため、ペンション紫湛荘を訪れる。

S 8.55pt 8.35pt 3.66pt

奥多摩の山村、媛首村。淡首様や首無の化物など、古くから怪異の伝承が色濃き地である。