(短編集)

などらきの首



    ※タグの編集はログイン後行えます

    ※以下のグループに登録されています。


    【この小説が収録されている参考書籍】
    オスダメ平均点

    6.50pt (10max) / 2件

    6.53pt (10max) / 15件

    Amazon平均点

    4.09pt ( 5max) / 56件

    楽天平均点

    3.80pt ( 5max) / 134件

    みんなの オススメpt
      自由に投票してください!!
    0pt
    サイト内ランク []C総合:1138位
    ミステリ成分 []
      この作品はミステリ?
      自由に投票してください!!

    0.00pt

    0.00pt

    0.00pt

    0.00pt

    ←非ミステリ

    ミステリ→

    ↑現実的

    ↓幻想的

    初公開日(参考)2018年10月
    分類

    短編集

    閲覧回数3,708回
    お気に入りにされた回数5
    読書済みに登録された回数24

    ■このページのURL

    ■報告関係
    ※気になる点がありましたらお知らせください。

    などらきの首 (角川ホラー文庫)

    2018年10月24日 などらきの首 (角川ホラー文庫)

    父の遺した不動産で夜になると聞こえる「痛い、痛い」という謎の声。貸事務所の問題を解決するために、私は「ヒガマコト」という霊能者に依頼をするが……。比嘉姉妹シリーズ最新作にして初の短編集!(「BOOK」データベースより)




    書評・レビュー点数毎のグラフです平均点6.50pt

    などらきの首の総合評価:8.12/10点レビュー 58件。Cランク


    ■スポンサードリンク


    サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

    新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
    全2件 1~2 1/1ページ
    No.2:
    (6pt)

    などらきの首の感想


    シリーズ初短編集、恐ろしい話から少しユニークな話まで納められた全6編。

    りーり
    9EDFH0HC
    No.1:1人の方が「ナイスレビュー!!」と投票しています。
    (7pt)

    珠玉のホラー短編集

    6つのホラー短編集。印象的なのは後半3作。4作目の『悲鳴』は50ページの間に、何度もゾクッとさせられ、期待を高めつつも、すっと落とす手法が印象的。5作目『ファインダーの向こうに』は心霊写真にちなんだ話で、ちょっとホッコリするいい話。そして最後の『などらきの首』は洞窟に祀られている首を、切り落とされた怪物が取り返しに来るという言い伝えにまつわる話。やっぱりこの人の作品はええです!

    タッキー
    KURC2DIQ
    新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!

    ※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
    未読の方はご注意ください

    No.56:
    (5pt)

    シリーズ好きなら納得

    面白いです
    などらきの首 (角川ホラー文庫)Amazon書評・レビュー:などらきの首 (角川ホラー文庫)より
    4041073227
    No.55:
    (4pt)

    サクサク読み進められる、ホラー短編集

    比嘉姉妹シリーズ初の短編集。連作形式ではなく、時系列もバラバラで各話に直接的なつながりはないものの、シリーズ共通のキャラクターが登場して楽しませてくれる。
    1話目は野崎と出会う前の真琴、2話目は幼いころの美晴、3話目は(おそらく)琴子が登場。5話目は野崎と真琴の出会いが描かれ、6話目は学生時代の野崎が名探偵ばりの活躍をする。ただ4話目だけは、比嘉姉妹シリーズかどうかも不明で不思議な展開をする物語。
    ミステリ要素の強いホラーである表題作も良いが、会社の飲み会が次第に様相を変えてゆき最後にあっといわせる第3話が大いに楽しめた。シリーズ・ファンは是非読んでほしい秀作短編集となっている。
    などらきの首 (角川ホラー文庫)Amazon書評・レビュー:などらきの首 (角川ホラー文庫)より
    4041073227
    No.54:
    (5pt)

    味わい深い

    短編集なので、気軽に読める。そして楽しい。特に『などらきの首』は、前二作から続く作者らしさの光る一品なんじゃないかな。若い(高校生)野崎さんが登場して来て、野崎さんらしさを発揮してるのも楽しめるポイント。
    などらきの首 (角川ホラー文庫)Amazon書評・レビュー:などらきの首 (角川ホラー文庫)より
    4041073227
    No.53:
    (3pt)

    短編で読みやすかった

    ぼぎわん、ずうのめ、ししりばの次に読みました。前作と違い、短編5つで構成されていて読みやすかったが、前作のような深みと怖さはなかった。子宮と前立腺の話が一番面白かった。
    などらきの首 (角川ホラー文庫)Amazon書評・レビュー:などらきの首 (角川ホラー文庫)より
    4041073227
    No.52:
    (3pt)

    ジャケ買い。

    期待しすぎたかもしれない・・・
    好みが分かれるかも。
    などらきの首 (角川ホラー文庫)Amazon書評・レビュー:などらきの首 (角川ホラー文庫)より
    4041073227



    その他、Amazon書評・レビューが 56件あります。
    Amazon書評・レビューを見る     


    スポンサードリンク