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(短編集)

などらきの首



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【この小説が収録されている参考書籍】
などらきの首 (角川ホラー文庫)

などらきの首の評価: 4.09/5点 レビュー 56件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.09pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全56件 1~20 1/3ページ
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No.56:
(5pt)

シリーズ好きなら納得

面白いです
などらきの首 (角川ホラー文庫)Amazon書評・レビュー:などらきの首 (角川ホラー文庫)より
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No.55:
(4pt)

サクサク読み進められる、ホラー短編集

比嘉姉妹シリーズ初の短編集。連作形式ではなく、時系列もバラバラで各話に直接的なつながりはないものの、シリーズ共通のキャラクターが登場して楽しませてくれる。
1話目は野崎と出会う前の真琴、2話目は幼いころの美晴、3話目は(おそらく)琴子が登場。5話目は野崎と真琴の出会いが描かれ、6話目は学生時代の野崎が名探偵ばりの活躍をする。ただ4話目だけは、比嘉姉妹シリーズかどうかも不明で不思議な展開をする物語。
ミステリ要素の強いホラーである表題作も良いが、会社の飲み会が次第に様相を変えてゆき最後にあっといわせる第3話が大いに楽しめた。シリーズ・ファンは是非読んでほしい秀作短編集となっている。
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No.54:
(5pt)

味わい深い

短編集なので、気軽に読める。そして楽しい。特に『などらきの首』は、前二作から続く作者らしさの光る一品なんじゃないかな。若い(高校生)野崎さんが登場して来て、野崎さんらしさを発揮してるのも楽しめるポイント。
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No.53:
(3pt)

短編で読みやすかった

ぼぎわん、ずうのめ、ししりばの次に読みました。前作と違い、短編5つで構成されていて読みやすかったが、前作のような深みと怖さはなかった。子宮と前立腺の話が一番面白かった。
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No.52:
(3pt)

ジャケ買い。

期待しすぎたかもしれない・・・
好みが分かれるかも。
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No.51:
(3pt)

短編集

一つ一つの話面白かった
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No.50:
(4pt)

短編

色んな形があってこういう系が好きなんだなーと気付ける
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No.49:
(4pt)

短篇、上手いっすねぇ。最後の二篇、とても良かったです。

比嘉(ひが)姉妹や野崎(のざき)をはじめ、シリーズの登場人物にまつわる短篇が六つ、収められています。
各作品の初出は、以下のとおりです。
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No.48:
(4pt)

あれ?

商品の表紙が画像の物と違った。集めてるのがイラストの方だったから確認して購入したのにショックです。これはどう回避したら良いのか。
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No.47:
(5pt)

面白かったです。

一つだけ、誰の話か分からないのがあったけど、読みやすくて、とても楽しく読めました。最後に疑問が残るのも良いですね、惹かれます。
残り3作品を読むのが楽しみです。
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No.46:
(4pt)

怪異譚という趣で、前2作にはない落ち着きを感じる

1作目、2作目の長編が怖かったので、この短編集を購入しました。でも、この本はあまり怖くはないです。もっと現実よりというか、怪異譚という趣で、前2作にはない落ち着きを感じて、この作者の別の一面を垣間見た気がします。
比嘉姉妹シリーズの登場人物の過去の出来事を知ることもできて、楽しい読書になりました。
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No.45:
(4pt)

短編集。登場キャラクターは二巻からの人が多いから続けて読むと楽しい。

シリーズの短編集です。
それぞれの短編の主役に、二巻の登場キャラクターを使ってるので親しみがわく。
春子や琴子が出てくると、がぜん面白い。とくに春子は故人だから、がっつりキャラクター性が掘り下げられてて興味を引きつけられた。

三部がとくに面白かったが、登場人物の全員が「ドグラマグラ」読んでるってどんな職場だよ。あるいは「日本の三大奇書」という触れ込みから、かえってメジャーな本なのかもしれない。
きょう日、オカルトやホラーに興味をもった中学生がこぞって読むような本になってしまったのかもしれない…。
でも、「ドグラマグラ」を題材にしてあんな会話できたら、さぞかし楽しいだろうな~と思った。

大学のホラー研究部の話なんてのもあった。作者の経験談なのか。

僕もホラー好きの友達が欲しい。大学のサークルのような活動が、年を取ってからも出来たら良いのに…と、田舎住んでて思う今日この頃。
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No.44:
(5pt)

間違いなく面白い。長編に、前作に劣るということはない

「短編なのが……」というレビューが多々あり、少し期待値が下がった状態で読み始めました。
全く無用な心配でした。本当に面白い!!
長編、短編の好き嫌いこそあれど、内容はむしろ分かりやすく洗練されているようにも思えます。
読後感も作品ごとに異なり、ゾッとするものから感動的な作品も。
比嘉姉妹シリーズに嵌まり、本作の購入を検討している方。間違いなく面白いです、絶対後悔しません。
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No.43:
(2pt)

短編はイマイチかな

長編ほどのうねりが無いのでアッサリ終わってしまう感じです。中にはクオリティの低いものや読みにくいものがありあまり楽しめなかったです。
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No.42:
(3pt)

命が軽い

シリーズを順に追ってきて、面白いし技術も高いし工夫も色々してるっぽいんだけど、なんか、例えば本作中にも言及されている京極堂などに比べて読み応えがないなぁと感じていた。何が原因か分からないで本作まで読んでやっとハッキリ分かった。命の扱いが軽い。命が安いと言ってもいい。オチのため、構成上、演出上、作者都合で人が死ぬ。コマのように物語上の役割を果たしたらお役御免で人が死ぬ。人の死ってそんなもんですかね。人の人生ってそんなもんですかね。交通事故であっけなく死んで、なおその魂は男尊女卑な偏った思想を居酒屋で垂れ流し、にべもなく払われる。命とか人生ってそんな風に(死んで当然、酷い目にあって当然みたいな)一面的なキャラ付けされて、払われるためだけに配置されていいもんですかね。人間が薄く軽すぎる。
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No.41:
(4pt)

短編より長編!

比嘉姉妹ファンでこちらも読みました。
なかなか面白いです、ちょっと不思議な掴み所のない作品もあり楽しめます。
長編と同じく、後半に入ってからの怒涛の畳み掛けの作品もありますが何せ短い。
長編ほどの満腹感は得られません、ちょいちょい読むのにはいいかも。
野崎さんご活躍。(怖くはないです、ホラーというほどではない)
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No.40:
(4pt)

結局面白い

いつもの次のページをめくるのが止められなくて夜更かししてしまうような展開ではありません。短編集なので笑
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No.39:
(5pt)

読んだら

ぎゃぁぁぁぁっっ~
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No.38:
(4pt)

比嘉姉妹ファン御用達短編集

著者の長編「ぼぎわんが来る」と「ずうのめ人形」を読んでから本作を楽しんでほしい。
作品自体はどれもミステリ仕立てで、けっこう面白いが、霊能力者三姉妹(琴子、美晴、真琴)の能力と性格が分かっていないと、楽しみが少し減るように思う。
時系列としては前述の長編より少しの前の時期、あるいは彼女たちの子供時代の物語となっている。
表題作は書き下ろしで、比嘉姉妹は出てこないが、真琴の関係者であるライター野崎が高校時代に怪異の探偵役を買って出る、なかなかに不気味な味わいの佳作。
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No.37:
(5pt)

どれも満足できる完成度だが、などらきの首は別格

※ネタバレ注意 
 本書はゴカイノイカイ、学校は死の匂い、居酒屋脳髄談義、悲鳴、ファインダーの向こうに、などらきの首の6つの話が収録されています。どの話も面白いですが、などらきの首は別格です。ゴカイノイカイの『痛いの痛いのとんでいけ』はたまに本当に飛ぶんですよ、という一発ギャグみたいなオチも面白いです。学校は死の匂いでは、学校は勉強をする学びの場であると共に、組体操のような死の危険が身近にある場所であり、人を殺してしまったことで結束が深まるという、ある種学校本来の目的が達成されているような側面もある、非常に考えられた話だと思います(一文が長すぎですねごめんなさい)。居酒屋脳髄談義はドグラマグラと荘子を下地に、胡蝶の夢、胎児の夢、脳髄論を材料に人は本当に脳で考えているのか、自らを実体であると誤認し影であることを自覚できていないなど、やや難解な話でした。本書では一番読み返すことになるであろう話であり、ホラーというより作者の思想をストーリーに落とし込んだような、そんな感じがします。悲鳴、では実際に行われた殺人が、でたらめな推理によって捻じ曲げられ現実に投影されてしまう、言霊の話でした。それ以上でもそれ以下でもないですが、やや物足りなさを感じます。ファインダーの向こうに、は何というか、珍しくハートフルな話でした。
 それで、などらきの首です。私はこの話を読み進めていく内に、「都市伝説とか怪異とかは人の手によって作られるものもあるんだよ」みたいな、幽霊の正体は実はススキだよ~~みたいなオチだと思っていました。ですが……ラストのラストで祖母に擬態していたのがなどらきであったと判明します。などらき、名も無きが変化したそうですが、名が無いのなら誰にでも化けることができる、ということでしょう。今まで普通に会話していた人物が実は別の存在・化け物だった、なんてオチは割と既視感のある展開ですが、それを一切気づかせずに進行させた手腕に脱帽です。ぼぎわん、ずうのめより、背筋がひやりとして怖かったです。
 短編集ということもあり、伏線が早い段階で散りばめられ、それがすぐに回収される感じは軽快でよかったんですが、やっぱり長編が読みたいですね。まぁでも、真琴が安い料金でアパートを借りられている話とか、過去の琴子と美晴の話とかも興味深かったです。美晴の地の文で弟妹、って表現があったんですが弟が死んだ話もこの先でてくるんでしょうねぇ……。悲鳴にでてくるリホ、りーたんってずうのめ人形に下からパーンッされた人なんですかね。やっぱどうしようもない人です。
 何はともあれ、続きが気になる所存です。次回作も次々回も一気に買って続きを待つ体勢になりたいですね。
などらきの首 (角川ホラー文庫)Amazon書評・レビュー:などらきの首 (角川ホラー文庫)より
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