ずうのめ人形
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
6.50pt
7.21pt
Amazon平均点
4.22pt
楽天平均点
4.15pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
1pt
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
21.00pt
ミステリ→
57.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
5,210回
お気に入りにされた回数
4回
読書済み登録回数
37回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
ずうのめ人形の評価:
6.50/10点 レビュー 2件。 B ランク
ずうのめ人形の総合評価:
8.42/10点 レビュー 155件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
全2件 1〜2 1/1ページ
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 153件あります。
Amazon書評・レビューを見る
あるライターの死、傍らにあった原稿、それを読んだものもまた死に至り、読んだものだけ見える人形、迫る人形、残された時間は4日。
原稿に書かれた「ずうのめ人形」なる都市伝説を巡り、新人ライターの藤間と前作で結ばれた野﨑と真琴が奮闘していく。 物語の大部分が「ずうのめ人形」の書かれた過去の時間軸とそれを読み対策を練る現在の時間軸を交互に展開するという手法を取り、幕間的に挟まる謎の記述など随所にミステリ的な技巧が見て取れる。 呪いの源を叩くために人を殺すまでに膨張した悪意の出どころを探す彼ら、それは殺人事件の捜査のような論理性は無いにしろ一種の謎解きであることに変わりはない。 そして少なくとも読者に対しては数多の伏線が見え隠れしている。 終盤の展開に驚かされ途中に挟まった意味深な記述の意味を知る時の歓びはミステリそのもの、前作の「ぼぎわん」からホラー色を一切薄めることなくミステリ調の作品に昇華された一作。