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(短編集)
などらきの首
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などらきの首の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.09pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全56件 21~40 2/3ページ
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| 先のシリーズと違って短編集なので、物足りなさを感じましたが先に3点を読んで後なのでそう感じたかも知れませんね。比嘉姉妹に更に兄弟がいた事、両親も含めて皆亡くなっている事、この先どういう形でそのことに触れていくのか楽しみですね。 | ||||
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| 時代的にはぼぎわんやずうのめからどんどん遡って、野崎と真琴の馴れ初めや野崎の過去の話が書かれるのはファンとしては嬉しいところです。 相変わらずミステリー色は強く、怪異ともとれるし、人為的なものとも取れる、Xファイルやトワイライトゾーンのような境界線上の話が主体なので、ぼぎわんやぐいのめのようなあからさまな怪異との対決を期待すると期待外れかも知れない。 話によっては比嘉姉妹すら全く出て来なかったりするので、このシリーズの軽いインサイドストーリーとして楽しむのが良いでしょう。 | ||||
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| 1.2.冊目に出てくる人達の昔の話で、現在の話の人物像の元がわかりおもしろかったです。 | ||||
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| シリーズ物の短編で、これも面白い。澤村伊智にはまってます。 | ||||
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| 短編集です。 最終話の「などらきの首」が短編ながら非常に秀逸な話でした。 心底ゾッとしたし、その後味の悪さも含めて自分の求めているホラー成分は十分満たせたように思います。 他の短編も背筋の凍るような短編がそろっていて、通勤時間などに軽く読むには適した長さでした。 比嘉姉妹だけでなく、シリーズ中にでてくる登場人物も活躍する作品なので、シリーズファン向けといえばそうかもしれませんが、そんなに詳しくなくても十分楽しめます。 オススメ | ||||
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| ぼぎわん、ずうのめ、と来た澤村氏の短編集。 などらきの短編から読んでいったが、幽霊…枯れ尾花と思ったら、どっこい。 まぁ、ぼきわんのインパクトに比べると少なかった。ぼぎわんも3回も読む作品ではないし。 野崎さん…若い頃からオカルトに理性?論理で見てきたのね。 | ||||
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| シリーズのファン向けの短編集です。どの作品も面白いのですが「学校は死の匂い」と「などらきの首」がダントツにホラーとミステリの完成度が高いです。 一方で「悲鳴」は誰のスピンオフ?と思っていましたが、他の人の感想から謎が解けて、まさか…あの人とは…!という驚きがありました。 もちろん他の作品も面白いので、シリーズを読んできた人は読んだ損はありません。 | ||||
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| 『ぼぎわんが、来る』『ずうのめ人形』で登場した比嘉姉妹の三人、野崎、ある登場人物の主に過去の出来事を扱った短編が5編。 長編と同じく、ミステリ要素のあるホラー短編集で楽しめました。 ぼぎわんで軽く触れられている事件二つがあったりもするので、以前の二作を読んでいる方がより楽しめるかもしれませんが、この短編集だけでも読めます。 ただ、これから読むと、少しだけ『ずうのめ人形』のネタバレがあるので、そこは注意しましょう。 | ||||
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| 最高に面白い | ||||
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| ぼぎわんが来る、ずうのめ人形の次に読みました。 短編のいわばスピンオフというか、エピソードワン的な話が多いです。 特に野崎がよく出てきます。登場人物に愛着わきます。 怖いけど安心できる怖さ。 夜暗い廊下が怖いとか、自宅のドアの向こうが怖いとか、鏡や刃物を手元にとか、 そういうことにはなりません。 私の感じた恐怖は ずうのめ>ぼぎわん>>>などらぎ こんな感じです。 1,2作目をジャワカレー辛口とするならば、これはバーモンド中辛です。 | ||||
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| 短編集です。比嘉姉妹の話、野崎さんの過去話。とても面白かったです。珍しく良い話しもあり。 | ||||
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| 色々入ってました。比嘉姉妹たけでなく、野崎の話も入っていました。 何作か入ってましたが、表題作で描き下ろしのなどらぎの首が一番ぞくっとしました。 比嘉姉妹の次の話も他の比嘉兄弟の話もまた読んでみたいなぁと思わされてしまった。 | ||||
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| タイトルのなどらきの首が一番怖かった でも、他の話も面白かった 比嘉姉妹を読みたい人にはオススメ ※その後ではなく、過去の話なので注意ですが | ||||
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| 比嘉姉妹シリーズ短編集。ごく日常にある出来事から展開される話で一つ一つの話が濃くよくまとまってる。 たぶん評価が分かれるかもですが個人的に一番リアリティーを感じました。 単なる霊能者?ではなく人間味溢れる彼女たちの語りや本編に繋がる人物も出し惜しみなく登場します。 いきなり読んでも比嘉姉妹にピンとこない人いるかも。 「ぼきわん」「ずうのめ」「ししりば」 どれか一つでいいので先に読むことおすすめします。 | ||||
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| 短篇集です。きっとこのシリーズのどこから読んでも大丈夫なようになっている配慮はあるのだろうけれど…これを単品で読んだら正直結構きついのでは?とは思いました。 比嘉姉妹の出し惜しみ感具合がよく、まんまとシリーズに嵌っている私には怖くはなかったもののなかなか面白く読めたのですが、それでも話の終わり方が唐突過ぎて長編にしたほうが面白いのでは?と思う作品もあったり。個人的にはこのシリーズは短編よりも長編のほうを読みたいかな?という感じではあります。 | ||||
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| 読みやすい短編集です。 何となく「世にも奇妙な物語」を彷彿とさせる不思議感があり「恐怖」を好まない人には良いかも知れません。 | ||||
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| 居酒屋脳髄談義が特に痛快! | ||||
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| ホラーの短編集です。 一読して感じたのは、けっこうムラがあるなあ、ということです。 すごい、と思う短編がある一方、これはちょっと、というのもあり、落差が大きいと感じました。 個人的に気に入ったものを掲載順に3つあげます。 〇ゴカイノカイ 〇学校は死の匂い 〇などらきの首 「ゴカイノカイ」は構成がすばらしい。 速いテンポでパンチが繰りだされる感じで、あっという間に読み終わりました。 オチが、ん、かもしれませんが、そこまでで充分に楽しめました。 「学校は死の匂い」は推理作家協会賞受賞作です。 「ザ・ベストミステリーズ」に収録されているのを読んで、感嘆した作品です。 「などらきの首」は、まずタイトルがすばらしい。 「ぼぎわん」もそうですが、よくもまあ「などらき」なんていう薄気味悪い言葉を作ったものです。 内容はミステリっぽいホラーです。 途中で、ある人物がおかしな質問をするので「なんで?」と思っていたら、最後に見事なオチが待っていました。 脱帽です。 ただ、内容ではないのですが、これが書き下ろしというのが気になりました。 これだけの佳作を、掲載してくれる雑誌が今やない、ということなのでしょうか。 | ||||
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| 所謂キャラ本である。これまでのシリーズを読んでいないとかなりつらい内容になっている。キャラを考慮しない内容単体だけみれば様々な方が書かれている通り長編の方が良い。特に落ちがハッキリせず、かといって想像を掻き立てるようなものでもない。短編に向いていない作者なのかもしれない。内容で勝負ができないのであれば、いっそ比嘉兄弟が2人を除き強力な何かに倒されてた話を短編にした方が盛り上がったのでは?と思う。長編の方に期待したい。 | ||||
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| 『ぼぎわんが来る』『ずうのめ人形』に続いて読みましたが、比嘉姉妹をはじめ前2作と同じ人物が登場する短編集というだけでなく、それらの人物どうしの出逢いのきっかけや興味深い過酷も描かれています。 前2作以上にそれぞれの人物を細部まで知ることができる内容となっているところがおもしろいですね。 | ||||
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