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予言の島
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予言の島の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.21pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全131件 1~20 1/7ページ
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| ネタバレ注意です。ミステリはおしなべてそうですが、読了前にレビューは読むべきではないです。 非常に非常に気持ちの悪いオチです。(褒め言葉) 縦軸の仕掛けは奇想天外で、やや反則気味ですが、実は冒頭20ページあたりまでで気づくようになっておりフェア。ただし、仕掛けに途中で気づくまで「読みにくい地の文だなあ」と思っていたので、まんまと作者の手のひらの上です。文章の不自然さが読み進める内に慣れてくるので、早い内にピンと来ないと逆に種明かしまで気づかない作り方は見事です。 仕掛けがアクロバティック過ぎるので、それに気づいた時点でもう一度読み返したくなること請け合いです。 縦軸の鮮やかさに比べて横軸の物語が弱いのは残念。呪いの正体も、それが自然現象かそうでないのかは別にしてもかなり最初の方で見当がつきます。これ自体は冒頭の自殺騒ぎが伏線になっているので作者の想定でしょうが、その割に引っ張る。最初の殺人も動機の無理やりさなどツッコミどころは多く、正直ミステリとしてもホラーとしても引きは弱いです。ここが残念。典型的なワンアイディアものです。 もうひとつ、終章の種明かしが少しくどいかも。そこは読み返す読者の楽しみに取っておいていい部分です。 あと島民の老人の中にミステリ・ホラー好きがいます。疋田某の病気は蔵六の奇病オマージュなのかなw | ||||
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| ストーリー云々よりも大どんでん返しホラーを楽しみにしていたのですが大どんでん返しがそれかよ!…って感じで納得いかなかったです。 確かにトリックは全然わからなかったけど、そこじゃないだろ!と思ってしまいました。 ちゃんとホラーで驚かせてほしいと思うのは贅沢なのでしょうか…。 なんだか納得いかなかったです。 | ||||
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| まあまあ | ||||
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| 時事問題あり、フィクションのようでドキュメントでした。ホラーではありませんが作中の島は実在してるのでしょう! | ||||
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| 読みにくいけど良かったです。普通なので星3つです。 | ||||
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| メインの謎自体はありきたりで、まあそうでしょうねって感じ。 それよりも描写や関西弁のおかしな点が気になった。 それらも含めて伏線とはおどろきでした。 | ||||
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| ネタ明かしがされたとき、"そんなの分かるか!"といういわゆるミステリーの禁じ手だと思ったが、よくよく思い出してみると矛盾があったから伏線は張っていたと思う。 もうちょっと親子で話し合えばいいのになあと思う物語だった。 | ||||
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| お化けは出てこなかったけど、現代的にある意味怖いと思ったし、お化けよりも本当に怖いのはこっちだなと色々考えさせられた。ラストのやつでは初めは分からなくて『えっ?どういう事?』ってなったけど分かるとゾワッとしたまた別の怖さがあった。私はとても面白いと思いました、色んな意見や好みはあると思いますが私は好きです。 | ||||
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| ネタバレしたくないが、『怨霊』の正体は科学(化学)を齧った者にとっては噴飯ものである。途中でシラケてしまった。最後のオチも意外ではあったが、非現実的であってとても読み返そうとは思わない。作者の小説は概ね好意的に愛読しているが、本作は…。 | ||||
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| なんというか、出来の悪いミステリー特有の「無意味に持って回った言い方をする登場人物」と、あまりに馬鹿馬鹿しすぎるオチに腰が抜けてしまった…… (以下ネタバレ) タイトルの某作品とは筒井康隆「ロートレック荘事件」のこと。分かる人は分かるはずなのでこれ以上は説明しないが、元ネタに比べると途中の伏線に無理があり(正直、くにおくんを3人でプレイすることに疑問を抱けというのは無茶な話である)、なによりこんな仕掛けを施す必然性がストーリー上皆無であるため、何の狙いがあったのかさっぱりわからない。 「この仕掛けはアンフェアではないか」という批判はロートレック荘でもあったものだが、あちらは主人公が介助の必要な身体障害者であり、かつ殺人のトリックと関係していたのに対し、この作品ではそうしたエクスキューズが一切無く、終盤で唐突に読者に披露されるだけであっけにとられてしまった(ただし作者がドヤ顔でネタを長々と説明する点は元ネタ通り)。 もう一つどうしても突っ込みたいのが、作中でヒロインが主人公に避難を呼びかけるシーン。どう考えたって「怨霊が来る!」よりは「毒ガスが流れてくる!」の方がリアリティも説得力もあるでしょ。硫化水素による死亡事件なんてニュースでもよくやってるじゃん。作者はどんな世界で生きてるのでしょうか。 | ||||
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| 筒井康隆の某作品を読んでもう騙されないぞと誓ったはずの手口にまた引っかかってしまった。ただ、ベースとなる話にトリックを無理矢理ねじ込んだ感がスゴい。前情報を排してホラー小説だと思って読んでたから、最後意表つかれてそれなりに楽しめたけど、帯のコピーを最初に見てハナから叙述トリック目的で読んでたらビミョーーだったと思う | ||||
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| こういう種類の結末にするには、まだ力不足かな。 タネは無理があるので、設定ミス感が否めないです。この作者の著作は殆ど読んでますがこの作品が一番酷い。ぼぎわん以降、作品を練る時間なく書かされてるのか、だんだん質が落ちてきているのが分かるのが辛いです。 | ||||
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| ホラーではなく、かと言ってミステリでもなく、説明不足の種明かしに鼻白んでしまった。 買ったことを後悔した。 | ||||
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| 確かに違和感は感じていたけれども。流石にそれはちょっとどうかと思うというか…。それが作品の面白さに寄与しているかと言われると…うーん…内容的にも別に二回読もうとは思わないというか…。そんな作品でした。 | ||||
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| ホラーを期待していたら出来損ないの叙述ミスデリを読まされていました あまりにも不自然なシチュエーションすぎてこの作者はどうしてもバレないどんでん返しがしたかったんだな…としか思えませんでした 最後の怒涛のネタバラシシーンは作者のドヤ顔が浮かぶほどなのでそういうのが好きな人以外にはおすすめできません | ||||
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| 読み返せば、第2章の不自然な会話から仕掛けが始まっているものの、やられた感より、ってのがなんだこれってのが読み終えた感想。何日もかけて読んで、前読んだ所を忘れそうな場合は全くわからない仕掛け。怨霊と現実の解釈はなる程と科学的に面白いが、はっきり言って読者を唸らせる事はない仕掛け。素直に霊能者の現実を描けば良いのに。比嘉姉妹物の期待をしてはだめ、時間の無駄使いでした。 | ||||
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| 最後に明かされるタネは驚きで、「上手いこと書いたなぁ」と感心しましたが、本筋のストーリー自体は面白ものとは思えませんでした。 最後のネタばらしの後で必ず最初のページから「文章そのもの」を確認したくなる作りになっているのですが、物語や登場人物に魅力が感じられなかったので、自分は最後のページを読んで、ちょっとだけ最初の5ページくらいを確認してそのまま閉じました。 | ||||
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| アッと驚く系のオチがある(というのが売りの)ミステリです。紹介文にもはっ きりそう書かれているので、嫌でもオチを意識させられてしまうのが辛いところ ですが、個人的には大好物な類でもあるので程々に期待しつつ読み進めました。 が、まず真相までの過程がきつかったです。内容が薄いので数時間もあれば読め ますが、お話としては全く面白くありません。ホラー系の文庫から出てる割には 怖さ不気味さも皆無で、雑な展開とどうでもいいオカルト蘊蓄に辟易してきます。 そして結末については、まあ真顔でした。ここで鳥肌が立って、ゾーっとするの が作者の狙いなのでしょうけど、いくらなんでも無理がありすぎて気持ちがすっ と引きました。なんでもアリの姿勢はいいんですが、面白くないのはダメです。 この手の作品にありがちな、オチありきで中身がつまらない、ミスリードや伏線 に力を入れ過ぎて不自然、そして肝心のオチも刺さらない、といったマイナス点 が揃っていて私の中では残念な一冊でした。恐らく再読する機会もないでしょう。 | ||||
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| セールで安かったので購入しました。 作者についての知識がほぼ無かったため、本作がホラーなのかミステリなのかどちらに向かっていくのか全く分からないまま読み進めました。 結果的に一番良い出会い方をしたように感じます。 表面的な物語と同時に実は進行していた「ある事態」。 それが最後の最後にヒョコっと読者の前に姿を現した時の衝撃。 正直しばらく意味が分かりませんでした。 読書でこういう思いをしたのは久しぶりな気がします。 出来るなら未読の方にはなるべく一切の情報無しで本作に触れてほしいですね。 | ||||
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| 澤村伊智大好きなので、まだ読んでなかったコチラを図書館で見つけて、予備知識無しでの拝読。これが大正解! 読後レビューを見て回ったら、「ネタバレ」の記述無しでも、サラッとネタバレしてるレビューがいくつかありました。 たった一言なんですけどね…その一言で手品のタネがわかってしまう...未読の方はどうか気をつけて! 土着的なストーリーが好きで、手品見て単純にビックリするのが好きな人にオススメ! 手品は超能力じゃないからつまんない!と言う方には不向きかと。 文庫本の表紙など随所に仕掛けがある、遊び心溢れたホラーミステリーでした☆ | ||||
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