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予言の島
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予言の島の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.21pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全61件 1~20 1/4ページ
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| ネタバレ注意です。ミステリはおしなべてそうですが、読了前にレビューは読むべきではないです。 非常に非常に気持ちの悪いオチです。(褒め言葉) 縦軸の仕掛けは奇想天外で、やや反則気味ですが、実は冒頭20ページあたりまでで気づくようになっておりフェア。ただし、仕掛けに途中で気づくまで「読みにくい地の文だなあ」と思っていたので、まんまと作者の手のひらの上です。文章の不自然さが読み進める内に慣れてくるので、早い内にピンと来ないと逆に種明かしまで気づかない作り方は見事です。 仕掛けがアクロバティック過ぎるので、それに気づいた時点でもう一度読み返したくなること請け合いです。 縦軸の鮮やかさに比べて横軸の物語が弱いのは残念。呪いの正体も、それが自然現象かそうでないのかは別にしてもかなり最初の方で見当がつきます。これ自体は冒頭の自殺騒ぎが伏線になっているので作者の想定でしょうが、その割に引っ張る。最初の殺人も動機の無理やりさなどツッコミどころは多く、正直ミステリとしてもホラーとしても引きは弱いです。ここが残念。典型的なワンアイディアものです。 もうひとつ、終章の種明かしが少しくどいかも。そこは読み返す読者の楽しみに取っておいていい部分です。 あと島民の老人の中にミステリ・ホラー好きがいます。疋田某の病気は蔵六の奇病オマージュなのかなw | ||||
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| 時事問題あり、フィクションのようでドキュメントでした。ホラーではありませんが作中の島は実在してるのでしょう! | ||||
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| メインの謎自体はありきたりで、まあそうでしょうねって感じ。 それよりも描写や関西弁のおかしな点が気になった。 それらも含めて伏線とはおどろきでした。 | ||||
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| お化けは出てこなかったけど、現代的にある意味怖いと思ったし、お化けよりも本当に怖いのはこっちだなと色々考えさせられた。ラストのやつでは初めは分からなくて『えっ?どういう事?』ってなったけど分かるとゾワッとしたまた別の怖さがあった。私はとても面白いと思いました、色んな意見や好みはあると思いますが私は好きです。 | ||||
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| セールで安かったので購入しました。 作者についての知識がほぼ無かったため、本作がホラーなのかミステリなのかどちらに向かっていくのか全く分からないまま読み進めました。 結果的に一番良い出会い方をしたように感じます。 表面的な物語と同時に実は進行していた「ある事態」。 それが最後の最後にヒョコっと読者の前に姿を現した時の衝撃。 正直しばらく意味が分かりませんでした。 読書でこういう思いをしたのは久しぶりな気がします。 出来るなら未読の方にはなるべく一切の情報無しで本作に触れてほしいですね。 | ||||
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| 澤村伊智大好きなので、まだ読んでなかったコチラを図書館で見つけて、予備知識無しでの拝読。これが大正解! 読後レビューを見て回ったら、「ネタバレ」の記述無しでも、サラッとネタバレしてるレビューがいくつかありました。 たった一言なんですけどね…その一言で手品のタネがわかってしまう...未読の方はどうか気をつけて! 土着的なストーリーが好きで、手品見て単純にビックリするのが好きな人にオススメ! 手品は超能力じゃないからつまんない!と言う方には不向きかと。 文庫本の表紙など随所に仕掛けがある、遊び心溢れたホラーミステリーでした☆ | ||||
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| とても面白く読んだ。ホラー要素たっぷりだが、ミステリとしても完結しているので、普段ホラーをあまり読まないミステリファンにも大いにおすすめできる。獄門島のような因習めいたおどろおどろしさをイメージさせながら、以外にも現代的な真相に驚かされるとともに、伏線が終始張り巡らされていたのに後から気付き、感心した。終盤、少しダレる部分があるように感じたので、★ひとつ減としたが、良作に間違いない。 | ||||
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| 澤村作品はいくつも読んでいて、大好きです。先が気になり、ページを捲る手が止まりません。予想外の結末にぎゃふん!と言いたくなります。再読必須です。 | ||||
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| 基本的に面白かったです。一応買って正解だと想えました。お勧めは、できるので、購入してみては、どうでしょうか。 | ||||
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| 面白かったけど、結末を理解するのに時間が少しかかった。 | ||||
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| 怨霊の正体はすぐに気がつくし、全体的に少し冗長。 もっとホラー要素を期待してたけど、結構普通に面白かった。 ロートレック荘的な叙述トリック。 設定がトリックっぽいというレビューがあるがそもそもトリックが横溝正史のパロディなので、獄門島オマージュの本作と似ているのは当然では。 | ||||
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| ずっと・・・だったのか、と思うと、理屈で考える前に、その情景を思い浮かべて笑ってしまった。 それも含めて、面白かった。 | ||||
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| 途中で「うん?」と違和感を覚える箇所が何度も出てきて、きっとそれが何らかの仕掛けなんだろうなとは思っていたものの、ブッ飛ばされました…… 再度読むとパズルのピースがはまるような快感とストーリーの不快感がたまらない! 私は好きです。 | ||||
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| 横溝正史先生の獄門島にはまった口なのでこの作品には 思いっきり驚かされました。登場人物の麻生さんに感情移入してしまいます。かわいそう。正に横溝先生、京極先生、三津田先生の作品を履修(!?)した上でのひっくり返しは見事でした。私は従来の推理小説のイメージを逆手に取ってくる系の作品が大好きなのでもっとやって欲しいと思いました。また、全編関西弁の会話の小説は、最近の売れている作家さんでは珍しく、とても嬉しい。その辺の近所の人が喋ってるのがそのまま抜け出してきたようです。関西圏以外の方には逆に読みにくいのでしょうか。他の方のレビューを読むと関西弁であることにも重大な理由があるようで、再度驚きました。「ファミリーランド」も同時に購入して良かったので私はむしろホラー以外の作品をもっと書いてほしいです。 | ||||
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| 読みやすくて人に貸したくなるおもしろさ | ||||
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| これは面白かった それ以上言うことなし | ||||
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| 澤村先生の本は出版される度に読んでいます。 この作品は三津田信三先生へのリスペクトが感じられました。 ホラーという枠組みに入れておくのは勿体ない、ミステリーでありヒューマンドラマでした。 ネタバレになったらごめんなさい、、 ミステリーファンならお決まりのトリックが使われていて、私は疑って読むのですが、まんまと引っ掛かりました。騙されるのも気持ちいいものですね。 すぐ2回目を読んでゾッとしつつ、トリックを楽しみました. | ||||
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| 面白かった! | ||||
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| さあ二度読みしよう | ||||
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| いわゆる因習村というくくりになるのでしょうか。 冝保愛子さん等の心霊番組をよく見ていた人にはドンピシャのお話です。 同作者の比嘉姉妹シリーズとは特に関連はないようでした。 ヘタにレビューを読まない方が楽しめると思います。 | ||||
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