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予言の島
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予言の島の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.21pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全131件 121~131 7/7ページ
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| 祟られた島の裏側には、現実的な問題がありそれを住民全体で・・・。が大まかなストーリー何ですけどそんなことより、よくこんなオチ思いつくなぁと感心します。 正直戸惑う。笑 | ||||
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| 帯に「比嘉姉妹シリーズ」って書かれてたんで、あ、新しいの出たんだ!!って、飛びついて読みましたが、 比嘉姉妹、出てきません(笑)私みたいに、うっかり勘違いした人って多いんじゃないかしら? 担当編集者のトリックにすっかり騙されました・・・・てか、こういう思わせぶりなの、 やめて頂きたいです。いや、早とちりした私が悪いんですが。 | ||||
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| 感想はレビュータイトルのまま。 読後、即座に2週目に突入した。 現在30~40代のオカルト番組全盛を見てきた世代にオススメしたい。 | ||||
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| はじめの方から会話に違和感があったり、誰からみた表現なのかと途中何度も戸惑ってしまい 読んでいて疲れてしまった。 兵庫県伊丹市はある、伊丹大学はない(しかもFラン大設定)、伊丹市を出した意味もわからない。 飛行機がうるさいとか昆陽池公園がどうのでもなんでもない。 兵庫県に離島はびっくり。家島諸島とか知らなかった。 最後に会話が不自然だったり誰目線だったかわかるのだけど、ならその設定いらないです。 読むのに疲弊する設定な表現で書いて ほーら 怖いでしょ?ってされてもなぁ。 2度読みしたくなるでしょ?ほらほら。 と煽られている気さえしてくる。 この作家さんの作品はもう読まない。 | ||||
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| 気鋭のホラー作家による、初の長編ミステリ。 作中で、横溝正史、三津田信三、京極夏彦の三人に言及されるとおり、横溝的な田舎を舞台に、三津田的な民俗的怪異を扱い、それを京極的な問題意識で描いているが、最後に持ち出されるのは、最後まで言及されなかった某有名ミステリ作家などがお得意のパターンである。 作者は「新本格ミステリ」を読んで育った世代であろうし、当然、新本格ミステリに影響の大きかった先行世代の作家も読んでいる本格ミステリファンなのであろう。それゆえ本作には、それら先行作家や作品へのオマージュが込められており、なかなか凝った作品で、よく頑張った力作だとは思う。 だが、個人的に面白いかったかと言われれば、正直「まあまあ」といったところだ。 私の最大の不満は、どこにも「新しさ」がなかったところ。つまり、とても器用で達者な作家だとは思うのだが、いかんせん、この人にしか書けないという美点が、本作では見当たらなかったことだ。 やはり、本格ミステリというのは、スレていない若い頃にこそ、素直に楽しめるジャンルなのではないか。若い頃に読んだら、もっと楽しめたはずだ。 | ||||
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| 帯には比嘉姉妹シリーズと記載がありますが、彼女たちは全く登場しません。 とはいえシリーズだけあって、複数の視点で展開される点、最も怖いのは人だというテーマはやはりブレないです。 ストーリーとしては設定もあって、ドラマのトリックを思い出しましたが、個人的にはトリックほど面白くはなかったです。 読みやすさは相変わらずですが、やはり澤村さんにはこういったシンプルなミステリーより、今はまだ怪異絡みのミステリーを期待してしまいます。 | ||||
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| 『ぼぎわんが、来る』が映画化された(映画は重要な要素が幾つか削られて微妙な仕上りらしいですが)澤村さんの単発作品です。 澤村さんの最初の単発作品は微妙でしたし、比嘉姉妹シリーズ最新の短編集にもガッカリでしたし、 ホラーっぽいミステリーに関しても、昔は好きでしたが今は多くが駄作に感じてるので期待してなかったものの、発売後の評価がわりと良かったので、今後の期待を含めて購入しました。 そしたら、比嘉姉妹シリーズでも発揮していた長所=現実的な問題と、ホラー的な要素のすり寄せの素晴らしさが存分に発揮されており、面白かったです(^-^*)/ 主人公の友人の自殺未遂の原因=パワハラ=言葉に縛られた結果=言葉に縛られる事が『呪い』 という理論は見事でしたし、 言葉に縛られるという点に関しては僕も長年経験してきた事があるので、様々思いました。 また、怨霊の正体も最高に見事でしたし、メイン真相にもビックリ! ホラー的なミステリーとしては、過去最高の作品だと思います(^-^*)/ ただ、欲を言えば、恐さに関してはもう少し物足りずであり、メイン真相後にもし……暴走虐殺とかあれば、文句なしの☆5だったのに。 でも比嘉姉妹シリーズのファンとしては、今後出してくれるであろう長編4作目に対して、再び期待したくなる輝きは備えた面白さでした。 ホラー的なミステリーを読みたい時にオススメです(^-^*)/ | ||||
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| ずっとホラーで来た作者のまさかのミステリー。 もちろんホラーだと思わせるミスリード付き。 全体のトリックも面白かったし、構成力、筆力もやはり高いと思います。 わざとらしく感じないミスリードがうまいです。 ぼぎわんが来る、の時の衝撃と比嘉姉妹のファンになってからのシリーズ作品の面白さにはやはり敵わないけど、作者の新たな挑戦なので応援したい内容です。 ヒット作のぼぎわんの登場人物が一切登場しないのも媚びてない感じで好感が持てます。 作者のファンじゃないと賛否ありそうだけど、 フラットな評価でもかなり面白いと思います。 社会問題・オカルトの真実・幼少期のトラウマ 的な題材のミステリー好きははまると思います。 | ||||
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| ミステリに分類されるかホラーに分類されるかは微妙なところですが、全編を通して読者を騙そうと趣向を凝らしてあるのはお見事でした 少しミステリ慣れしていればトリックの検討はすぐに着くと思います しかしそれでは真犯人は一体誰なのかというところまで辿り着ける人はなかなかいないと思います 読み終わってみるとそこに辿りつかせないため様々に工夫されていたことがわかり、二度目を読みたくなる作品です ネタバレに近いので触れませんが知っている人は引用として載っているとある作品を見てなるほどと思うかもしれません | ||||
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| 霊の仕業?人間の仕業?と良い具合にテンポ良くワクワク感で読み進められる本です。 ある意味ミステリーの「キモ」がエンターテインメント作品として余計に感じてしまった。 キャラ達が結構良いキャラだったので、すぱっと気持ちよく終わって ライトな内容でシリーズ化したら良かったのになぁと思いました | ||||
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| この人にミステリーは似合わない。読みやすいのはいいことだが、本の説明を読んで期待していると痛い目に合う。三津田信三や京極夏彦、横溝正史を持ち出しているので当然読者はホラーミステリややりすぎミステリに期待を寄せるが見事に中盤で裏切られる。犯人の描き方は意外性があったので☆三つ。○○トリックもこじつけ臭いしね。 | ||||
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