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予言の島
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予言の島の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.21pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全131件 61~80 4/7ページ
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| 帯にあった「再読率200%」。 でもこの文章を2度読む気はしない。 オチがオチだから、何箇所かの会話だけ軽く拾って見返しはしてみたけど、、、 途中まで面白かったから、最後のガッカリ感が半端ない | ||||
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| いわゆる因習村というくくりになるのでしょうか。 冝保愛子さん等の心霊番組をよく見ていた人にはドンピシャのお話です。 同作者の比嘉姉妹シリーズとは特に関連はないようでした。 ヘタにレビューを読まない方が楽しめると思います。 | ||||
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| 所々アレ?と違和感を感じつつ、読み進めていたところ 最後の展開に成る程、そうくるかと納得しました。 これは確かに再読必須になる作品だと思います。 個人的にはとても面白かった。 | ||||
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| この作者の本は初めて読みました。 文章がおかしいなー、不自然だなー、こういう文章の作家さんなのかなー、これで人気の作家さんなの?でも何かしらのトリックを隠してわざとおかしな文章になってるのかなー、等とボンヤリ思いながら読み進め。 最後のどんでん返しで納得できました。 2度目読んでみると、全部スンナリ!何で気づかなかったんだーと。 一度目ではギリギリ分からない絶妙な文章に脱帽です。 ただ、どんでん返し以外は捻りもなく全て予想通りに進んでいくのでつまらなかったかな。 どんでん返しを際立たせる為に敢えての内容の薄さなんだとは想像できますが。。。どんでん返しまで頑張って読めて良かったです。 | ||||
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| 比嘉姉妹シリーズが好きで、この予言の島を読みました。レビューのタグに比嘉姉妹とあるので、姉妹シリーズかと思いながら読み進めましたが、一向に姉妹が出てこない。背表紙のあらすじにも姉妹シリーズとは書かれていないので、姉妹?と半信半疑のまま…読み終わりました。姉妹シリーズではありません。レビューにネタバレが書かれている事があるので、読了までレビューを見ないようにしています。タグに姉妹シリーズとあると、私のようなネタバレ回避でレビューを見ない人には紛らわしいです。 面白かったけど、え!?そんな真相ってアリ?なお話でした。 また読み直そうと思います。 | ||||
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| ディアボロスっていう映画があるんですよ。どんな裁判も無罪にしちゃう超やり手弁護士の正体が実は…っていう映画なんですけども。これはあの映画の逆ですね。ホラーかと思いきや実は…っていう。 いままでぼぎわんシリーズしか読んでなくて、澤村伊智の事はホラー作家と認識していたんですよ。この本も何かそういうものを期待して読んだら、違いましたねえ。人間の怖さみたいなとこは他の本と共通してるんだけど。 期待したものと違うものが出てくるだけで、話としては悪くないと思います。 | ||||
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| 大好きな作家さん。 期待通り最後の展開に驚かされました。 伏線回収好きなの人におすすめ! | ||||
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| 澤村さんの作品はだいたい読んでます。 読みやすく、ストーリーに引き込まれるので好きです。2日ほどで読破しました。 いい意味でハッピーエンドにならない、後味が悪いとでも言いましょうか… 澤村さんの作品って感じです。 わたしはこの作品もすきです。 | ||||
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| ぼぎわんでファンになり、比嘉シリーズは全て買いました。ぼぎわんのクオリティが高く、続篇もぼぎわん程ではないですが面白かったし、恐怖小説キリカはそのアイデアに驚かされまし。期待して読みましたが、今までの作品のクオリティと比べるとどうしたの?と言うくらい落ちがつまらない。こういう実写化不可能みたいなトリックが一時流行りましたが、今更こんな落ちを使われてげんなりしました。 | ||||
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| ぼぎわんが来るの比嘉姉妹シリーズから全て読んでいます。何だか作風が違うな?と思って読み進めていましたが最後のオチでおぉ!?っとさせられました。まさに帯の通りだなと、2度目読んだ時さらに楽しめました。 | ||||
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| 今、二度目読み中です。おかげで遠野巷説百物語に進めないです。 | ||||
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| 読み終えたら必ずもう一度読みたくなります。二度目は全く違った印象になるはずです。 | ||||
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| 最近ひたすら怖いものが見たくなってしまって、本書を手に取りました。短い感想を言うと、最高です。 20年後のある日に6人の殺人が起きると予言がされた島へ、友人連れで訪れた主人公一行。奇しくもその日は台風が上陸し、主人公一行は閉鎖的な田舎の島へ滞在して脱出できなくなる。 予言をした霊能者はこの島の山には怨霊がいるとし、この島でのロケをキッカケに体調を崩して命を落とす。島の宿には至る所に「くろむし」とよばれる木炭の彫り物が置かれ異様な雰囲気が漂う。 随所に土俗的な気味悪さがありおすすめの一作です。 予言します。ここから先のレビューではネタバレがあるでしょう。まだ引き返せます、この本はネタバレを知らずに読んでみてもらえませんか? お願いします、後生ですからネタバレ無しで読んでください。 久しぶりに本で読んでよかったーーー!って思える作品。いわゆる、叙述トリックものはどうしても映像化が難しくなってしまうので。有名すぎるから名前出すけど、未だにハサミ男や殺戮に至る病は映像化されていないもんね。 今作、最初は山の怨霊やらくろむしやら不気味なものたちは土俗ホラーかな?と思わせながら、まさかの社会派サスペンス。残業廃棄物による毒とそれを隠蔽する島民、木炭は臭い消しと理にかなった説明。でも、謎解き編が始まってまだページは六割ほど。あれ、謎解きパート多くね?って思ってからまた物語は動き出す。 主人公一行は男3人旅かのように描かれているけど、その実男3人プラス母親の4人組。しかも、結構な割合で母親が喋っていることが明かされる。。。不意に誰がしゃべっているのかが分からなくなり読みにくいなーと感じたり、仕切りに4人を強調していたりするから変だなぁと思っていたのであの違和感がこれか!と。。。こちとらこれは民俗系ホラーだと思って読んでるので、そんな展開予想していないよと、一冊の中で二度美味しい作品。 作者としては勝手なイメージで田舎の因習に憧れる人へのアンチテーゼ的な意味も込めた本作とのこと。確かに、勝手に田舎なら変なお祭りとかあって欲しいって思うもんね。その裏には大体何か現実的な意味があるものだと身につまされますね。 あー、面白かった!ネタバレ無しで読めてよかった! | ||||
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| 意欲的な作品だと思いますが。 | ||||
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| 【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[?] ネタバレを表示する | ||||
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| 友人に勧められ購入して読破しましたが 一週目序盤の時点でなんとなく違和感を感じ、中盤ではこの小説のトリックに気づいてしまい ラストは「ああ、やっぱり・・・」って感じになりました。 でも、やはり澤村先生の文章って人を物語の世界に入り込ませてくれますね! 文句なしで面白かったです。 感想としましては、決してホラー小説ではないと思いますね この物語の真のテーマは「呪縛からの卒業」 登場人物の多くは”何か”に逆らうこともできず、縛られて生きている人たち その結果、余計に奪われてしまった命が6つ・・・ 現実を生きる私たちにとっても、決して他人事ではありませんね 「呪縛に囚われたままではいけない、勇気をもってふり切れ!」とエールを貰った気分になりました! | ||||
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| 第一章から文章に違和感があり、その違和感が、章を重ねるごとに大きくなっていきます。 澤村伊智の作品は、これまで何作も読んできましたが、文章に対して違和感を持ったことはこれまでになく、地の文と会話文の繋がりなど妙に不自然です。 仲の良い友達どおしの会話なのに丁寧語でしゃべり、「どうぞ」と言ってドリンクを渡したり・・。 淳の性格設定にブレがありもう一つ感情移入できなかったり・・。 「どうしたんだ澤村伊智!ちゃんと推敲したのか?こんなに酷い文章を書く作家だったのか?」 と非常に残念な気持ちが最終章まで募ります。 ところが、最後の最後でやってくれました。 なんと、そうきたか。 「もう一度最初から読み返したくなる」との売り文句に納得。 本書の結末が分かったうえで、最初から読み直すと、文章が酷いと思った箇所が、すべて腑に落ちるのです。 あえて違和感を読者に味あわせ、ラストでガツンと種明かしをする。 ミステリー小説において犯人や結末が分かってしまうと、再読する楽しみが減りそうなものですが、本書に限っては、読者をミスリードする作者のテクニックに感心しながら読む二度目の方が面白く感じます。 小説ならではの設定と言えることから、本作をそのまま映像化することは無理でしょうね。 | ||||
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| 些細なところに伏線があり、終盤にどんどん繋がっていくタイプのミステリ。比嘉姉妹シリーズのファンですが、こちらも面白い作品です。 再読率200%というオビを見て、ミスリード系だろうなと注意深く読み進めていましたが、あの結末には気付けませんでした。怖い。 予言は的中し、再読しました。 | ||||
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| 90年代オカルトブームを知ってる身としてとても楽しく一挙に読めました。 しかしこの作者のいつもの手つか十八番を思い警戒しながら読んでたんだけど、見事に騙されたつか見事過ぎて何か腑に落ちない感。 純粋にホラーを期待して肩透かしを食らった感。 | ||||
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| 「めっさ雰囲気でとうやん」瀬戸内の孤島、山に棲む怨霊、遺された予言…言霊の力は霊能者の託宣や、ブラック企業のパワハラも、過疎化した地域で肩を寄せあって暮らす集団の意思すらも鎖となって心を縛りあげる。そして現実となって襲いくる死の手からの逃避行「けどなんでやのん帯で、うとてる二度目はホラーて? 」京極・三津田と作中で言及される作者名に結末の種が知れるが、結局廻り廻って怨霊の実在をほのめかす結末とはならない。そう殊能将之『ハサミ男』しかし、そう割り切った後で、あの解説が心にささくれを生じさせるのは何故だろう? | ||||
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