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予言の島
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予言の島の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.21pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全131件 21~40 2/7ページ
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| とても面白く読んだ。ホラー要素たっぷりだが、ミステリとしても完結しているので、普段ホラーをあまり読まないミステリファンにも大いにおすすめできる。獄門島のような因習めいたおどろおどろしさをイメージさせながら、以外にも現代的な真相に驚かされるとともに、伏線が終始張り巡らされていたのに後から気付き、感心した。終盤、少しダレる部分があるように感じたので、★ひとつ減としたが、良作に間違いない。 | ||||
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| 澤村作品はいくつも読んでいて、大好きです。先が気になり、ページを捲る手が止まりません。予想外の結末にぎゃふん!と言いたくなります。再読必須です。 | ||||
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| 基本的に面白かったです。一応買って正解だと想えました。お勧めは、できるので、購入してみては、どうでしょうか。 | ||||
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| ネタバレになるから書かないが、ミステリーとしては禁じ手を使っていると思う。 ホラーとしてはそこそこ面白いが、ここもからくりの判明が早すぎる気がする。 文章は上手いので、まんまとサンプルから買わされてしまった感が否めない。 | ||||
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| 初読はミステリー、2度目はホラー の帯の煽り文句に期待していたけど…。 ミステリーとして中途半端。2度読みないわ〜 と思った。と言うより読み返したくないわ。ただ、ただ気持ち悪い話だったわ。 最高傑作の『獄門島』を嘲笑うようなことを言っていたようなことを、解説者が書いていたけど、足元にも及ばない駄作。時間の無駄だったわ。ホラー小説にしても駄作でしょう。 紙の本で買わなくて良かった。 後に読んだ『変な家』の方が、ホラーミステリー小説として完成されていた。 | ||||
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| 面白かったけど、結末を理解するのに時間が少しかかった。 | ||||
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| ネタバレ注意↓ 帯に「比嘉姉妹著者が描く初の長編ミステリー」って書いてあるから読んでみたけど、全然ミステリーじゃなかった。これはアウトでしょ。ミステリー小説としてしまったら、かなりの駄作だと思う。 この著者はやはりホラーを描いてこそ真骨頂だと思う。帯に誇張がありすぎ。それがなかったら、まだ楽しめたのに。 殺人事件に魅力が無さすぎ。たいしたトリックも無しにあっけなく殺され(殺された理由も意味不明。笑)犯人も即座に分かるし、これのどこがミステリーなの? 叙述ミステリーとしても中途半端な印象。 「1度目はミステリー、2度目はホラー」って書いてあったけど、それも「?」って感じ。 ラストも、突然、とある人物が登場してきて尚更「???」って感じで全然、物語についていけなかった。その人物がついてきただけのこと、それのどこがホラーなのか? 私には分からん。 怪異かと思ったら化学現象が原因で、人が怖かったというだけの話なんだけど、島の人たちも狂っているか?どちらかといえば、東京人みたいな、我関せず、自分さえ良ければそれでよし、自分の家族さえ守れればそれでよし的な冷たさを感じただけ。大多数の人間はこんな感じなんじゃ。それが田舎だから違和感があるだけで。むしろ、麻生さんはそういう人たちに慣れているはずじゃない?元東京人なんだから。 そもそも、ひろくん?がなぜ狂ったのかもよく分からんかった。というか、登場人物に魅力を感じないから、物語にも入り込めず、ホラーとしてもミステリーとしても中途半端だった。 なんでミステリーを書こうとしたのか、意味不明。 怪異は怪異として、きちんと扱って欲しいし、ミステリーにするのなら、ちゃんとそれなりに事件を膨らませて書いて欲しい。 この著者には、比嘉姉妹の長編を書いて欲しい。 | ||||
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| 勧められて読んだのですが、今一つでした。 | ||||
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| 怨霊の正体はすぐに気がつくし、全体的に少し冗長。 もっとホラー要素を期待してたけど、結構普通に面白かった。 ロートレック荘的な叙述トリック。 設定がトリックっぽいというレビューがあるがそもそもトリックが横溝正史のパロディなので、獄門島オマージュの本作と似ているのは当然では。 | ||||
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| 最後まで理解できませんでした。というか、いまも理解できていません。 | ||||
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| ずっと・・・だったのか、と思うと、理屈で考える前に、その情景を思い浮かべて笑ってしまった。 それも含めて、面白かった。 | ||||
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| 途中で「うん?」と違和感を覚える箇所が何度も出てきて、きっとそれが何らかの仕掛けなんだろうなとは思っていたものの、ブッ飛ばされました…… 再度読むとパズルのピースがはまるような快感とストーリーの不快感がたまらない! 私は好きです。 | ||||
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| オーディブルで聴いた。 聴きながら違和感を感じる部分が多々あり、叙述トリック的なものがあるなということは早々に気づいた。 全体的には本格ミステリーの雰囲気がありつつも、島の怨霊の正体についてもかなり早い段階でわかってしまう。というより、作者自身はそのあたりを隠す気がない。 なので、最終的には霊的なホラーミステリーとしてのオチがまっているかとおもいきや、このオチかと… これなら怨霊の正体をわかりやすくしたままでいいのでそのまま終わってほしかった。 まず、実世界でこの小説のような状態の団体にあったときにそういう態度をとるグループはありえない。 しかもオーディブルというちょっと反則気味のツールで聞いていても、ナレーターさんは読者が気づかないように意図的な仕事をしているのも違和感に拍車をかけている気がする。 これ、ぜひ映像化してみてほしい。ある意味楽しめるかも。 | ||||
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| 横溝正史先生の獄門島にはまった口なのでこの作品には 思いっきり驚かされました。登場人物の麻生さんに感情移入してしまいます。かわいそう。正に横溝先生、京極先生、三津田先生の作品を履修(!?)した上でのひっくり返しは見事でした。私は従来の推理小説のイメージを逆手に取ってくる系の作品が大好きなのでもっとやって欲しいと思いました。また、全編関西弁の会話の小説は、最近の売れている作家さんでは珍しく、とても嬉しい。その辺の近所の人が喋ってるのがそのまま抜け出してきたようです。関西圏以外の方には逆に読みにくいのでしょうか。他の方のレビューを読むと関西弁であることにも重大な理由があるようで、再度驚きました。「ファミリーランド」も同時に購入して良かったので私はむしろホラー以外の作品をもっと書いてほしいです。 | ||||
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| 読みやすくて人に貸したくなるおもしろさ | ||||
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| 「初読はミステリ、二度目はホラー」という謳い文句が気になり購入しました。 とある島には怨霊がいて、怨霊を祓いに来た霊能者が死んでしまった。怨霊は本当にいるのか? という部分に関しては、わりと王道ミステリというかんじでヒントが沢山あり、すんなり解けました。 問題はミステリの部分なんですが、うーん…かなり丁寧に読み進めるタイプなのですが、最期の言葉までノーヒントなので、特に感動しませんし怖くなかったです。なんか最近はやってますよね、こういう書き方。 映画にしたらすぐにバレちゃう方法ってあまり好きじゃないなーという感想です。 | ||||
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| 酷過ぎた。途中から読む気なくなる。落ちが最悪。 | ||||
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| 作品自体はおもしろいと思いますが、先入観が入ってしまい、他の作品のように、妖怪などが出てくるのかとドキドキしていたのですが、なく、、、。 ちょっと残念だなーと思いました。 | ||||
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| よく出来たトリックですが、ミステリを読み慣れてる人は途中で気づくと思います。私は割と序盤の第2章で読めてしまいました。 終盤は伏線の答え合わせのようなセリフがいささかわざとらしく感じました。そこまで作者が丁寧に回収しなくても、読者に委ねれば良いのに。 ちょっと無理をして書いたトリック小説のように感じます。やっぱり比嘉姉妹シリーズのほうがおもしろいなあ。 | ||||
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| ババアとかブスとか男性作家らしい?言い回しが結構出てくるなと思った。登場人物に言わせてるとはいえ、一気に品がなくなり幼稚になるというか。 肝心のトリックは色々考えて作り込まれてるのも分かるんだけど、ちょっと無理があったかな。 とはいえテーマはなかなか深いものがあって、「占いを信じ過ぎる人の怖さと、依存の怖さ」の二重のテーマが仕込まれていて考えさせられる。表紙の絵の謎は凄いね。 | ||||
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