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予言の島
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予言の島の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.21pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全131件 41~60 3/7ページ
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| これは面白かった それ以上言うことなし | ||||
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| オーディブルで聴きました。 ラストで確かに驚愕しました。 が、その視点で改めて聞き返しても不自然すぎてなんとも微妙な感じです。 普通はツッコむだろ?と違和感を持たずにはいられない。 ある意味「あり得ない」一度そう思ってしまうと全てが無理矢理辻褄を合わせようとしているようなに感じてしまって、ガッカリした感じになってしまいました。 途中までは展開に没入し、預言は本物なのか?とハラハラドキドキはしていたのですが。 | ||||
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| ぼきわん,ずうのめが面白かったため,ホラーを期待して予備知識無しで読みました。 前半はまだ普通にホラーなのかなと読み進めましたが,突然無理矢理な科学からめちゃくちゃ強引なオチに。守護霊って。不自然すぎて自己満足以外の何物でもありません。終盤解説までして2度読ませたかったのかも知れませんが,あまりに稚拙な内容で読み返す気も起きません。叙述トリックってこんなんじゃないでしょう?久しぶりに時間を返してほしいと思う残念な作品でした。 | ||||
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| 澤村先生の本は出版される度に読んでいます。 この作品は三津田信三先生へのリスペクトが感じられました。 ホラーという枠組みに入れておくのは勿体ない、ミステリーでありヒューマンドラマでした。 ネタバレになったらごめんなさい、、 ミステリーファンならお決まりのトリックが使われていて、私は疑って読むのですが、まんまと引っ掛かりました。騙されるのも気持ちいいものですね。 すぐ2回目を読んでゾッとしつつ、トリックを楽しみました. | ||||
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| 作品自体は面白い でもホラーを期待して読むとガッカリします。エンタメではあるけど……。 作品自体は良作です。でもこれ角川ホラーか?って言われると……。 | ||||
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| ストーリー展開もオチもつまらなかった。 読書好きの人に薦められて読んだので、面白くなさすぎて余計にがっかりした。 | ||||
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| ホラーテイストなミステリーとのことだが、ミステリー…? 最初は二重人格なのかなと思っていたら、まさかの物理! ずっと一緒にいたとか言われても。 ちょっと無理があるかな。 ホラーも薄い、ミステリーも薄いので☆1。 ちな、ぼぎわんの比嘉姉妹シリーズは大好きです。 | ||||
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| 横溝氏、三津田氏のファンです。 ぼぎわんが来るを読み、姉妹シリーズを愛蔵していますが、この本は本棚には収められない残念な一冊となりました。 本当に、あの、ぼぎわんを書いたご本人が書いたもの?と疑うレベル。 そして実際の災害や事件、著名人などの名前を出すなど配慮がかなり欠けている部分もあり、よくこれで編集も出版社もOK出したなと感じました。 映像や漫画などではけして表現出来ないオチなんでしょうが、最後のオチには本当にガッカリしました。 | ||||
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| 面白かった! | ||||
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| 心霊系の前振りと病んでる人連れてわざわざそんなとこ行く設定になんか無理がある。でその島の住人は異様な雰囲気で…ってこのシチュエーション、トリックじゃん。阿部寛と仲間由紀恵出てくるやつやん!と思ってしまいました笑。 どの登場人物にも共感出来ず読み進める度にシラケムードが漂い最終的に無理矢理なオチ。ずっと一緒にいたのなら作者がわざと描写しなかったというあざとさしか残りませんでした。唯一の真っ当な主人公がマザコンだったとかで…してやられたと思いますかね?もう一度読み返そうと思いますかね?失笑しかありません。 オマケの解説も意味不明でした。私の母は心霊研究の〜ってまだそこ引っ張りますか。ぼぎわんとのクオリティ差がありすぎです。 | ||||
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| 反則ギリギリの叙述トリックといったところ。 まぁ決してつまらなくはないが、特別感心もしない。 我孫子武丸の『殺戮にいたる病』も気味の悪い母子を扱った叙述トリックものだが、あちらの方が驚愕度も胸糞悪さも上かなぁ。 『初読はミステリ、二度目はホラー。』とは秀逸なキャッチコピーだが、実際本作程度のトリックに感心して再読する暇な人間が、無数の娯楽コンテンツに溢れかえるこの現代日本にいたとしたら、そちらの方がなんだか怖い。 | ||||
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| さあ二度読みしよう | ||||
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| 作者さんは「大どんでん返しの完成だ!!」とでも思ったのでしょうか。 なんのフリもなく、唐突に意味不明のシチュエーション変更。 頭の中で「?」が渦巻き、作品への喪失感と作者に対する不信が広がります。 大した呪いだ…。 | ||||
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| 「得体のしれない伝承」を持つ排他的な島民とか、嵐の夜に起こる惨劇とか、小野不由美氏の「黒祀の島」を思わせる内容(舞台の島の描写まで似ている)で伝奇的な推理物かと思わせますが、意外に「犯人」自体はあっさり解明しますし、怪異の正体は「ある方面の知識」があれば薄々分かってしまうもので、最後のオチもちょっと納得いくものではありませんでした 「ぼぎわんが、来る」的な澤村氏独特の「主観と客観のズレ」がこの小説でも使われていますが、その伏線にやや「あざとさ」が感じられてう~んて感じです | ||||
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| 叙述トリックのせいなのかとにかく内容が頭に入ってこない 登場人物が春夫しかわからずそいつがすぐ死に、主人公が誰かもよくわからないので読むのが苦痛極まりなかった 常にこんな登場人物いたっけ、って感じだから最後もああそうって感じ こんなつまらん小説は久しぶりに読んだ | ||||
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| 読みながらずっと「何か読みにくいなぁ……違和感ある」という印象で、 最後にその理由が明かされるわけですが、最初からもう一度読み直したい!とはならない。 最後のどんでん返しのために、物語自体の面白さ、読み進めること自体の楽しさが損なわれている感じであった。 比嘉姉妹シリーズを読んでからこの作品を読んだので、挑戦的なことをするなあと思った。 | ||||
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| いや、読めなくはないですよ?だから☆2。 でも舞台や雰囲気などの書き込みがリスペクトしているであろう三津田先生とは2段も3段も下です。全体に浅い。怖くもない。そしてこのトリックである必然性がそもそもない。事件自体もまさかそんな自分でも予想つくようなオチじゃないよねーって思ってたらその通りだった泣。レビューで賛否両論のトリックはよくあるものだし、この長篇の中でこんなことやってたら絶対誰かが途中で何か指摘や何かリアクションするだろ!と思っちゃった(これ以上はネタバレで書けませんが)。同じようなトリックは三津田先生の「作者不詳」の短編にも出てきますがそちらはこのトリックを使う必然性がしっかりと確立されていましたね。三津田先生の好きな作品です。このトリックは長篇では粗が出やすいからやめとこうぜ(意見)。 この先生はミステリーは向いてないんじゃないかなぁ。ずうのめ人形は好きなんだけどなぁ | ||||
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| 『ぼぎわんが、来る』は古典ホラーにミステリ的仕掛けを足した新本格ホラーともいうべき名作。その続編の『ずうのめ人形』は、さらにミステリ(謎解き)要素が増えており、メタ展開と合わせて、澤村伊智は三津田信三の後継者になれるのでは?と思ったほど面白かった。 そんな澤村伊智が獄門島のオマージュにして、満を持して書いた初の本格ミステリ『予言の島』には、本当に期待していた。 確かに表面的には獄門島っぽいが、内容としては刀城言耶シリーズ……つまり、最後まで読まないとミステリかホラーかわからないといった感じで、マジで三津田信三の後継者になれるのでは?とワクワクしながら読み進めていたのだが……期待を超えてはくれなかったというのが、正直な感想。 怨霊の正体にはぶっちゃけ途中で気づいてしまったし、最大のトリックは三津田信三のアレの焼き直し。呪いの正体も京極夏彦の焼き直しだろう。 もちろん先行作品はそれ以前からあったが、それらの作品では同トリックを独自に深化させていた。 しかし予言の島では焼き直しにすぎなかった印象。さらにはミスリードが強引すぎたり、伏線がわかりやすすぎて先行作品を知っているとわかってしまう。 そういう意味では、本作で何度も言及されている横溝京極三津田はやはり凄いな……と。 もちろんホラーミステリーとして一定以上の水準には達しているが、やはりこの人はあくまでもホラー主体の方が合っているかなと思った。 ただ、土俗ホラー好きを皮肉ってたのはよかった。民俗学は誤解されすぎだよね。 後、あとがきと表紙のトリックアートは面白かった。こういうメタネタは、やっぱり三津田信三を継ぐ者という感じがするね。 | ||||
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| 二十年前に亡くなった霊能者から、六人の死者が出ると予言された島。時を経てそこに集まった旅人たちの運命は如何に…。 ぐっとくる出だしに、ひと癖ふた癖ありそう登場人物たちと、期待が大いに膨らむ本作品。主要人物と思わしき人物が第一の犠牲者となったあたりは、大いに盛り上がる。 しかしながら、ホラーミステリと銘打っているにもかかわらず、どちらも中途半端。くだんの霊能者の娘などの登場人物のキャラが生かされておらず、ラストのサプライズもアンフェアぽいという残念な展開である。くわえて、緊迫感プリーズ!と言いたいなぁ。 | ||||
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| ホラーというよりサスペンスっていう感じが強い作品だと思います。 最後がえっ?こういうの有りって思います。残念でした。 | ||||
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