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ゆかぴちさんのページ
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D 0.00pt 6.33pt 2.57pt阿南隼人の従兄・渓輔が、妻と子供二人を道連れに無理心中をはかった。彼は事件の数ヶ月前から悪夢に魘されていたらしい。
A 7.67pt 7.29pt 4.00ptある一家で見つかった「ユリゴコロ」と題された4冊のノート。それは殺人に取り憑かれた人間の生々しい告白文だった。
B 7.00pt 7.05pt 4.20pt現世から冥界へ下っていく道を、古事記では“黄泉比良坂”と呼ぶ―。なだらかな坂を行く私に、登山姿の青年が声をかけてきた。
B 6.87pt 6.87pt 3.09pt一家惨殺事件のただひとりの生き残りとして新たな人生を歩み始めた十一歳の少女。だが彼女の人生はいつしか狂い始めた。
C 0.00pt 8.00pt 3.00pt石屈日和は文具メーカーで働く三十歳。創業者の孫ということもあり、職場では恵まれた立場だ。
B 7.00pt 6.79pt 3.85pt玩具修理者は何でも直してくれる。独楽でも、凧でも、ラジコンカーでも…死んだ猫だって。
S 8.28pt 8.08pt 4.32ptその孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。
A 7.80pt 7.65pt 3.40pt学校という閉鎖空間に放たれた殺人鬼は高いIQと好青年の貌を持っていた。ピカレスクロマンの輝きを秘めた戦慄のサイコホラー。
人を殺す、という仕事
(ゆかぴち)この作家の作品に出てくる女性は、同じタイプばっかし。華奢で細くて、黒か白のホルダ―ネックのワンピを着てかかとの高いヒールを履いてる。いい加減「またか!」と思う。