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(アンソロジー)
令和最恐ホラーセレクション クラガリ
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令和最恐ホラーセレクション クラガリの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.73pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全11件 1~11 1/1ページ
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| 恐怖症店はファンタジーとして、面白く読めました。 他については、読後全く覚えていない つまり印象に残らず恐怖も感じなかったですね。澤村さんのファンですが 掲載作は??でした。他も完成度に?でした。恐怖症店だけは一気に読めて 続編や他の店主ものがあればなと 思いました。 | ||||
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| 他の人のレビューを見てもわかるとおり、従来の定義によるホラーとはいえない作品が多いですね。 背筋さんは「近畿地方」では古典的ともいえる怪異を描いていたので その路線を期待したが、人間社会における孤独の恐怖?純文学じゃあるまいし、そんなものを描かれてもね…という感じ。 澤村さんはベテランだけに、一番 古典的なホラーかな? コウイチさんは、文章力のなさを月曜から夜ふかしのパロディ調のインタビュー形式でごまかしている感じ。怪異がなにをしたいのかも意味不明なので よくわからない作品。 クダマツさんのは、ストーリー自体が昔からなんども繰り返されてきたありきたりの話のうえに、同じ話を繰り返しすぎてくどい、冒頭のメールはなくても話は成立するのに、なぜ作品の概要紹介のようなものを冒頭に持ってきたのかな? 栗原さんのはヒトコワなのかな?登場人物も気持ち悪いが、文章もなんだか気持ち悪い。落ちもよくわからない。 梨さんのは、恐怖症を売る女、という設定はおもしろかったのにその設定を活かしきれずに尻すぼみ。脳に障害が残り会話もできないはずの人が、あたりまえのように会話していたりするし、「大切な者がいなくなるのが怖い」という単なる恐怖を恐怖症とすりかえるのはおかしいでしょ。大切な者がいなくなるのが怖いというのは あたりまえのことであって恐怖症とは異なる。たとえば外出中の家族が交通事故でなくなったのではないかと不安になり、無事に帰宅するまでなにも手につかなくなるといった症状がでて初めて恐怖症と呼べるレベルでしょう。そのレベルを取り扱うのなら、恐怖症売りではなくて、恐怖心売りでは?しっかりと設定を定めずに締め切りにあわせて勢いで書いた感じで残念。 最近のホラーブームのおかげで、既存のホラーの枠内では既視感のある作品しか書けなくなってきたため、作家さんたちも新しいホラージャンルを求めて苦心しているのでしょうか?この本自体が一つの実験なのかもしれませんね | ||||
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| 怖不気味 身近にぞわわ 風刺感 そうして至るは 感動談話 | ||||
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| 各著者の特色を活かしたホラー作品6編が収められた一冊。 | ||||
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| 面白かったです 読みやすいので楽 | ||||
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| のホラー版(笑)か…笑 す◯らない話は、有名な芸◯が話すネタを(そんなに面白い話でなくとも)周りが話の最初から「笑おう」「笑おう」としているのが分かって、面白くなくなったかな〜笑 本作「令和最恐…」は…最近流行りの作家を並べただけで、中身は総括的には看板倒れかな〜笑〜本の暗がりから編集者達の無理無理感のある「怖いやろ〜」「怖いやろ〜」という声が聞こえてきそう〜笑 せめて、標題は「令和のホラー」かな〜笑 | ||||
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| 表紙が妙にポップアート調にとぼけていて『クラガリ』というアンソロジータイトルもいまいち怖がらせる気合を感じなかったのでしばらく購入を見送っていたものの、背筋本を全て読んでしまったので期待せずに購入。買って良かった! 背筋と澤村伊智はさすが令和ホラーブームのトップランナー、ゾクゾク怖いし面白かった。特に澤村の弱小出版社を舞台にしたパターンは幾つかあれどどれもハズレがなくてホント大好き。 梨は「かわいそ笑」と全く違う世界観と筆運びでびっくり。あっちはいかにも令和な乾いた軽い読み口だったけど(私の好みではない)、今作は井上雅彦が「異形コレクション」で書くようなノスタルジックなファンタジーで、これは悪くないかも。現在やってる企画展「恐怖心展」にかけたタイトルなのだろうけど予想と全然違った。 一番印象的だったのは栗原ちひろ「余った家」 知らない作者でしたが毒親 毒実家の描写から始まって視点が二転三転「あ、そういうこと?」と薄ら寒く気付くポイントがあり、最後に梨田という人物の苗字の意味に気付いて成る程と唸りました。怖いけどホラーというよりも文学寄りのパワフルさが良くて他の作品も購入。 他の作品もフツーに怖くて面白かった。 | ||||
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| 話が面白い面白くない、これはホラーかホラーじゃないのか、というより、作家、作風が好みかどうか、なのかも知れない。 「最近はこういうのが流行ってるのか」の総覧としても優秀。 | ||||
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| 単純に怖くないです… 令和最恐というより令和最新版みたいな感じで新しい短編を数話揃えたのかな?というものです。 夜もグッスリ眠れました 眠れなくなるホラーよろしくお願いします | ||||
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| 短編がたくさん載ってて楽しいです まだ読み終わってないので、⭐4にします | ||||
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| 6つの話が収められていますが怖いのは3つだけ。後の3つはこれなんの話?というくらい怖くもなく、理解もできなかった。 | ||||
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