化身の残夢 那々木悠志郎、最後の事件
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あらすじ
怪異譚蒐集家であり孤高のホラー作家・那々木悠志郎は、因縁深き人宝教に招かれ、そこで発生した複数の怪現象の調査を依頼される。調査を進めるうち、それらの怪異は那々木が過去に遭遇したものであることが明らかになる。『存在するはずのない怪異』が現れ、意識を失った信者が本部の地下へと消える。果たしてこれは、教団が那々木に仕掛けた罠なのか。調査の見返りに『最も大切に思っている人物との再会』を提示された那々木は、それが十五年前に命を落としたはずの叔父、那々木登志也のことであり、彼を取り込んだおぞましい怪異が広大な施設のどこかに隠されていると確信を抱く。一方、妻子を教団に奪われた元記者の春岡は、信者に成りすまして教団本部に潜入。そこで彼が出会ったのは、教団に強い復讐心を抱く覆面の男だった。那々木悠志郎が投じる教団との戦いがついに決着する。シリーズ最終巻!(「BOOK」データベースより)
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評判
化身の残夢 那々木悠志郎、最後の事件の評価:
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化身の残夢 那々木悠志郎、最後の事件の総合評価:
6.00/10点 レビュー 4件。
感想一覧
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ストーリーも怪異もシリーズ作品の使いまわし、AIが書いたのかなというぐらい淡白で薄っぺらい説明セリフが延々と続いて、怪異は空気を読んで待機するポケモン。全てが間延びして緊張感のかけらもありません。
アンパンマンや機関車トーマスが透けてみえるような、子供がいて幸せな生活を送っている人が子供向け寝物語として書いた不条理成分・汚い世の中成分なしの安心健全ホラー風小話です。
登場人物にギャグみたいなボケツッコミ会話させるなら、怪異はゴリゴリのハードコアにしないとホラーにならないです。唯一良かったのは最後の事件としてシリーズが終わったことです。