聖女の論理、探偵の原罪
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| ミステリ書くの初めてだろうけど、苦手なんですかね?横溝正史やアガサ、金田一一やコナンを読んでたら、この小説が凄く違和感を感じるかと思います。 たくさんのテーマをつまみ食いして、まとめられなくて、アニメ調に終結させたって感じです。 ミステリ部分も穴だらけ、警察は無能、高校生探偵キリッ、聖女ですドヤッて終始されるのでお腹いっぱい…登場人物全員、自分に酔ってます… 著者の他の作品は面白いのに何故これだけこうなったんです??悲しすぎる… | ||||
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| 仮面優等生な聖女さまの探偵ぶりに振り回される、かつての出来事で心に傷を負った元名探偵・現ヤサグレ中年の主人公 …ラノベっぽい感じから始まりますが、魅力的な謎の提示から過去の事件の匂わせが始まり、一気にミステリ的魅力で引っ張ります。 主人公が経歴や年齢設定の割に良いところが無さすぎ(の割にヒモ化適応は早い)、すぐに思考停止しすぎ(後期クイーン問題みたいのを頭の中だけでグルグルこねくり回しても、そりゃ前進めんわ)かなと思いましたが、すべては最終盤への布石の為。 連作短編式ならではの解決編への積み重ねが丁寧で、物語としてもミステリとしても大変盛り上がり、楽しませていただきました。 | ||||
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