聖女の論理、探偵の原罪



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    初公開日(参考)2025年09月
    分類

    長編小説

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    聖女の論理、探偵の原罪 (ハヤカワ文庫JA)

    2025年09月18日 聖女の論理、探偵の原罪 (ハヤカワ文庫JA)

    かつて信者が集団で自殺した宗教団体「科学の絆」に潜入した探偵の新道寺。聖女の天祢の〈万象観〉による事件解決を目にするが。(「BOOK」データベースより)




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    No.2:
    (1pt)

    レビューしない人間ですが。悲しすぎて書く位の内容でした。

    ミステリ書くの初めてだろうけど、苦手なんですかね?横溝正史やアガサ、金田一一やコナンを読んでたら、この小説が凄く違和感を感じるかと思います。
    たくさんのテーマをつまみ食いして、まとめられなくて、アニメ調に終結させたって感じです。
    ミステリ部分も穴だらけ、警察は無能、高校生探偵キリッ、聖女ですドヤッて終始されるのでお腹いっぱい…登場人物全員、自分に酔ってます…
    著者の他の作品は面白いのに何故これだけこうなったんです??悲しすぎる…
    聖女の論理、探偵の原罪 (ハヤカワ文庫JA)Amazon書評・レビュー:聖女の論理、探偵の原罪 (ハヤカワ文庫JA)より
    415031604X
    No.1:
    (5pt)

    解決編の盛り上がりが大変良かったです

    仮面優等生な聖女さまの探偵ぶりに振り回される、かつての出来事で心に傷を負った元名探偵・現ヤサグレ中年の主人公
    …ラノベっぽい感じから始まりますが、魅力的な謎の提示から過去の事件の匂わせが始まり、一気にミステリ的魅力で引っ張ります。

    主人公が経歴や年齢設定の割に良いところが無さすぎ(の割にヒモ化適応は早い)、すぐに思考停止しすぎ(後期クイーン問題みたいのを頭の中だけでグルグルこねくり回しても、そりゃ前進めんわ)かなと思いましたが、すべては最終盤への布石の為。
    連作短編式ならではの解決編への積み重ねが丁寧で、物語としてもミステリとしても大変盛り上がり、楽しませていただきました。
    聖女の論理、探偵の原罪 (ハヤカワ文庫JA)Amazon書評・レビュー:聖女の論理、探偵の原罪 (ハヤカワ文庫JA)より
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