名探偵にさよならを
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| 正直読み始めて途中までは、前作、前々作の方が面白かったよなーって思ってました。 星も3くらいかなーって。 でも最後に一気にやられました。ネタバレなので詳しくは言いませんが、このメリハリがより自分の心を揺さぶってくれました。 もう完結みたいなんかな?寂しいな。 おじいさんの頭脳をAI化にしたとかして、何冊も新刊出して欲しい笑。冗談です笑。 とりあえず名作3部作、お疲れ様でした。 | ||||
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| 中学生の孫娘のリクエストでプレゼントしました。 すごく喜んでくれてよかったです。 | ||||
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| エンディングまでの怒涛の展開、登場人物への感情移入が凄くて、涙が出てきました。 | ||||
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| amazon商品紹介より以下。 おじいちゃん、まだそばにいてよ。 もっと物語を聞かせて―― 累計25万部突破!『このミス』大賞受賞作『名探偵のままでいて』シリーズ完結 レビー小体型認知症を患う祖父の「最後」の名推理! 『赤い館の秘密』『ユダの窓』『暁の死線』など 古典作品が彩る感涙の安楽椅子探偵ミステリー。 楓たちが知り合った〝小林少年〟の夏の記憶――炎に包まれる家の中、車椅子に乗ったおばあさんはどこへ消えてしまったのか。 古アパートの〝音〟と〝鍵〟の二重密室や、豪華客船内で起きた『ユダの窓』パターンの密室殺人など、レビー小体型認知症の楓の祖父は快刀乱麻に謎を解き明かしていく。 しかし、祖父の病状は悪化の一途をたどっており、楓との永遠の別れは確実に近付きつつあった……。 * 死に近づいていくさまを見ていく事は今年に自身にもあったから、感動はいっそう高まったと思う。設定がニクイな、とも思った。 シリーズ完結という事だから、最初も読まねば(未読)。 本書だけ読んでも充分面白かった。 犯人は誰とか分からんよなー。国内外の事情もよく知ってるなーとか。 つい直近で、たまたま赤屋敷殺人事件を読んだばかりだというに、すごい偶然。 推理小説がいっぱい出てくるー。 安楽椅子探偵なのだけれど、これだけのヒントでどこでどの部分で分かるのだろうか。古畑任三郎並みにすごい。 でも最後は、ちょっとできすぎじゃないの(笑)。 | ||||
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| 三部作で最も心に響く! 単なるミステリーという枠を超えて、名探偵であるおじいちゃんと孫娘の絆や、そこに溢れる優しさが心に響く内容でした。 もちろん事件や謎解きはありますが、ただのスリルだけでなく、読んでいて温かな感動を覚えるようなミステリーになっていました。 三部作のシリーズの中で、特に心に残る仕上がり、一番、心に響く作品でした。 これで完結してしまうのは、正直言って寂しすぎます。ぜひ続編や、ドラマ化などでこの魅力的な世界をもっともっと見てみたい素敵な傑作でした。 | ||||
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