■スポンサードリンク
名探偵にさよならを
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
名探偵にさよならをの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.67pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全15件 1~15 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 三部作を全部読みましたが、正直一番ひどい。謎解きにも無理があるし、当初のアームチェア・ディテクティブの設定に飽きてきたのか、後半はロマンスやファンタジーになってきて、ミステリファンとしては興をそがれる思いがしました。 蛇足ですが、登場人物の40過ぎの刑事の上司にあたる本部長が自分より年下とありますが、現実社会では40歳前後で本部長になるなんてありえないのでは。確か近年では46歳が最年少だと報道がありました。まあこの辺もファンタジーと言ってしまえば解決ですが。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 正直読み始めて途中までは、前作、前々作の方が面白かったよなーって思ってました。 星も3くらいかなーって。 でも最後に一気にやられました。ネタバレなので詳しくは言いませんが、このメリハリがより自分の心を揺さぶってくれました。 もう完結みたいなんかな?寂しいな。 おじいさんの頭脳をAI化にしたとかして、何冊も新刊出して欲しい笑。冗談です笑。 とりあえず名作3部作、お疲れ様でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 中学生の孫娘のリクエストでプレゼントしました。 すごく喜んでくれてよかったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| エンディングまでの怒涛の展開、登場人物への感情移入が凄くて、涙が出てきました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| amazon商品紹介より以下。 おじいちゃん、まだそばにいてよ。 もっと物語を聞かせて―― 累計25万部突破!『このミス』大賞受賞作『名探偵のままでいて』シリーズ完結 レビー小体型認知症を患う祖父の「最後」の名推理! 『赤い館の秘密』『ユダの窓』『暁の死線』など 古典作品が彩る感涙の安楽椅子探偵ミステリー。 楓たちが知り合った〝小林少年〟の夏の記憶――炎に包まれる家の中、車椅子に乗ったおばあさんはどこへ消えてしまったのか。 古アパートの〝音〟と〝鍵〟の二重密室や、豪華客船内で起きた『ユダの窓』パターンの密室殺人など、レビー小体型認知症の楓の祖父は快刀乱麻に謎を解き明かしていく。 しかし、祖父の病状は悪化の一途をたどっており、楓との永遠の別れは確実に近付きつつあった……。 * 死に近づいていくさまを見ていく事は今年に自身にもあったから、感動はいっそう高まったと思う。設定がニクイな、とも思った。 シリーズ完結という事だから、最初も読まねば(未読)。 本書だけ読んでも充分面白かった。 犯人は誰とか分からんよなー。国内外の事情もよく知ってるなーとか。 つい直近で、たまたま赤屋敷殺人事件を読んだばかりだというに、すごい偶然。 推理小説がいっぱい出てくるー。 安楽椅子探偵なのだけれど、これだけのヒントでどこでどの部分で分かるのだろうか。古畑任三郎並みにすごい。 でも最後は、ちょっとできすぎじゃないの(笑)。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 三部作で最も心に響く! 単なるミステリーという枠を超えて、名探偵であるおじいちゃんと孫娘の絆や、そこに溢れる優しさが心に響く内容でした。 もちろん事件や謎解きはありますが、ただのスリルだけでなく、読んでいて温かな感動を覚えるようなミステリーになっていました。 三部作のシリーズの中で、特に心に残る仕上がり、一番、心に響く作品でした。 これで完結してしまうのは、正直言って寂しすぎます。ぜひ続編や、ドラマ化などでこの魅力的な世界をもっともっと見てみたい素敵な傑作でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 気になる人は是非一作目からこの三作目まで手にとって欲しいです | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 小西マサテルさんの最高な著書 シリーズは全部読まれたほうがいいでしょう 感動のあるミステリー作品ですね | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| えっと言う展開でビックリでした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 『名探偵じゃなくても』から1年9ヶ月。ずっと待っていた続編は、シリーズの完結編にして最高傑作だと思います。登場人物の一人ひとりが愛おしく、読み終えるのが寂しく感じるほどでした。ミステリーとしてはもちろん、様々な愛の形に溢れた人間ドラマとして、老若男女に薦めたい物語です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 『名探偵にさよならを』は、タイトルからして「これでさよなら?完結?」を連想させるとても気になる物語。 矛盾する謎を一つずつ解きほぐして、読み進めるほどに真相へ近づいていくドキドキワクワクを味わえます。 息をのむような展開が続きますが、その合間には定番キャラの掛け合いや優しい表現など、適度に落ち着く場面も差し込まれていて、飽きさせません。 クライマックスは、思わず鳥肌が立つほどの私も言いたい!名台詞が二つありました。 ミステリー好きはもちろん、予想を裏切る物語を楽しみたい方におすすめです。 一作目から、どれも読み返したいミステリー本ですが、今回は絶妙な最高傑作でした。 続編を心から希望します! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| これで完結なんですね。 メタネタ満載なのに、メタだけに終わらせない。名作と言い切れます。 読んでいない方、今から3作追いかけるのは大変ですが、追いかける価値はあります。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 認知症探偵シリーズの3作目。 今回も面白くて、一気に読み進めました。 章それぞれが単独の作品ですが、それが連なって大きなストーリーが展開している事が後から分かります。 作者の古今東西のミステリーに対するリスペクトを感じると同時に、読者の感じてる「ミステリーあるある」をうまくくすぐってくれる伏線の回収具合も心地いい。 加えて、ミステリーだから物騒な事件は必ず出てくるけれど、その解決に直接は関わらない日常生活や人間関係の描き方がとても優しい。作者の作品や登場人物に対する愛情が伝わって来るのが、読んでいて安心出来るポイントのひとつではないでしょうか。 また、松谷みよ子さんの絵本『いないいないばあ』が紹介されていたり、ミステリー以外の本にも興味を持たせてくれます。 タイトルは完結編のようですが、どんどん親近感の湧く登場人物のこれからも知りたいので、更なる続編を期待します。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 認知症の名探偵である祖父と孫娘•楓との温かく切ない絆。一作目、二作目でこの二人の主人公にすっかり魅了された私は、本作のタイトルと装画を見た瞬間、グッときて涙が出そうになった。 普段ミステリーは読まないけれど、この「認知症の名探偵」シリーズは例外。圧倒的に面白く、圧倒的に深い。愛も友情もリスペクトも、そしてクスッと笑ってしまう楽しさも散りばめた「ミステリー X ヒューマンドラマ X エンターテイメント」の新感覚ミステリー、だと思う。 装画の孫娘•楓が手にする原稿用紙の訳も、目次に並ぶ二つの「診療記録」が意味するところも、やっと今、謎が解けた。 心に深く残るのは祖父の大きな愛と揺るぎない存在感。いぶし銀の輝きが、ミステリーに最高に似合います。おススメの1冊です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 3部作がきれいに完結しました。 随所に散りばめられた名作ミステリーへの引用も、推理小説好きにはたまらないとおもいます。もう彼らに会えないのは本当に寂しいですが、だからこそ心に残るシリーズになりました。できたらぜひ映像化を期待しています! | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!




