レモンと殺人鬼
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| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点6.00pt | ||||||||
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著者初読み。第21回『このミステリーがすごい。』大賞・文庫グランプリ受賞作。とにかくひっくり返す事だけに注力して、登場人物を皆サイコパスと造形し(動機が本人的な理由だけで良いからか?)、アンフェアギリギリの叙述トリックで突っ走った作品。そう言う作品なのでキャラや動機には文句は言えないが、どうやってその人の所在をを見付けたの?とか、どうやって死体隠したの?、とかは気になりましたけど。とは言え、「虐げる側」「虐げられる側」と言うテーマ?は一貫してましたし、新人賞への公募作ならば派手に気を引く物になるのも納得。 | ||||
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結構楽しく読めました。 | ||||
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SNSや書店で話題になっていたので手に取りました。 | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| 文章が読みやすく分かりやすいので、情景がしっかりと浮かぶだけに、不気味でゾクゾクとして恐ろしかった 登場人物がコンビニ人間に出て来そうな狂人ばかりで、展開も二転三転 一筋縄ではいかないミステリーで面白かったです! | ||||
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| いろんな意見があるでしょうが、私はだめ。 暗い。読んだ後も、気分がどんよりする。 この本が、このミステリー大賞なんだと、考えさせられました。 | ||||
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| 帯につられて購入しました。 助っ人的な登場人物の設定であまりにも 非現実的なところがありちょっと没入できませんでした。後半二転三転しますが、やりすぎ感がありどんでん返しさせるにもちょっとどうなのかなと。あくまでも自分の感想です。 良い点としてはわかりやすくすぐに読めま す。 | ||||
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| ミステリなのかエンターテイメントなのかよくわからない。人物はとても魅力的に描かれている。ラストの締め方が少し雑に思えた | ||||
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| 面白かったが最後がひねりすぎ。 父親や初恋の少年の思い出が実は主人公の記憶でなく、殺された妹の視点というのは上手な叙述トリックだと思った。 父親は妹の視点からは理想の父だったが、主人公からは屠殺をやらせ不幸の元の歯を折るひどい親だった 犯人はひねらずに初恋の少女を屠殺の虐待から守ろうとした少年のままのほうが驚きがあった 桐宮(蓮)はなんにも悪くないのに倒れてるとなっているから殺されてしまったのか | ||||
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