法廷遊戯



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初公開日(参考)2020年07月
分類

長編小説

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法廷遊戯 (講談社文庫)

2023年04月14日 法廷遊戯 (講談社文庫)

法曹の道を目指してロースクールに通う、久我清義と織本美鈴。 二人の過去を告発する差出人不明の手紙をきっかけに不可解な事件が続く。 清義が相談を持ち掛けたのは、異端の天才ロースクール生・結城馨。 真相を追う三人だったが、それぞれの道は思わぬ方向に分岐して――?(「BOOK」データベースより)




書評・レビュー点数毎のグラフです平均点6.50pt

法廷遊戯の総合評価:7.24/10点レビュー 74件。Bランク


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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全4件 1~4 1/1ページ
No.4:
(7pt)

まあまあでした

漢字が多くて読みづらかった。

わたろう
0BCEGGR4
No.3:1人の方が「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

法廷遊戯の感想

全てのピースというか、色んな要素が巧く組み合わされ過ぎている感はあるのですが、良く練られた作品だと思います。

kmak
0RVCT7SX
No.2:1人の方が「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

法廷遊戯の感想

序盤から仄めかされた謎、人物の背景、そして解き明かされる真相。
あくまでフィクションなので、無理矢理感は多少ありますが、よくできた話だと思いました。

Hidezo
GX0TU62Y
No.1:1人の方が「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)

法廷遊戯の感想

作品テーマや物語の構造はとても素晴らしかったです。ただ好みでいうと何とも言えない気持ちになる作品でした。

2020年度のメフィスト賞受賞作。最近のメフィスト賞からイメージする緩さはなく硬派な社会派作品でした。
タイトルから感じる通り法廷ミステリの部類。そして特徴的なのは、事件を主軸に争う法廷ミステリというより、法律自体がメインとなっている作品。法律の紹介、その法律に従い動く者たちの姿が強く印象に残りました。

読書中の正直な気持ちとしては好みではなく楽しめませんでした。
なんというか、事件の報告書を読んでいる気分。登場人物達が曲者で好きになれない為、誰にも感情移入できません。なので俯瞰して物語を眺めますが、事件模様の描き方がエンタメという起伏ある魅せ方というより、淡々と何が起きたのか描かれているような感覚。それでいてミステリとする為に出来事を小出しにしている為、全体像が掴めず物語が良く分からなくて退屈という気持ちでした。

終盤はそれまでに散らばった各エピソードが意味を持って繋がり全体像に驚きます。ただその全体像が見えた時はなんとも言いようのないイヤミスのような嫌な印象でした。本書の紹介帯では『感動、衝撃の傑作ミステリ』とありまして、確かに言葉の意味通り感情が動かされた"感動"となりますが、印象は悪い意味でどんよりさせられました。ミステリとしては巧いです。
これは人により好みが分れるかと思います。

読者に身近な事件を扱い、それによる負の連鎖、冤罪や贖罪を体感する作品としては傑作なので社会派好きにはオススメ……かも。ただ個人的にはちょっと合わない作品でした。

egut
T4OQ1KM0
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.70:
(4pt)

法廷の中に引き込まれるような緊張感!

法廷ミステリーが好きで、レビューを見て興味を持ち購入しました。
登場人物たちの内面描写がとても丁寧で、ただの裁判ものにとどまらず、人間ドラマとしても読み応えがありました。特に主人公の葛藤や、正義とは何かを問いかける展開が印象的で、読後にも考えさせられました。
法廷遊戯 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:法廷遊戯 (講談社文庫)より
4065298601
No.69:
(3pt)

まあまあ

法律や法曹関係の勉強になりました。
ただキャラクターの言動がストーリーに沿ったもので、違和感が残りました。
習字に五文字書くのも無理やりというか、普通四文字が多くない?と思いました。
カオルが何で死んだか結局よくわかりませんでした。
法廷遊戯Amazon書評・レビュー:法廷遊戯より
4065184479
No.68:
(4pt)

ストーリーに大きなうねりは無いが、丁寧に描かれたミステリーの秀作

早い段階から、ストーリーの大枠は分かった状態で進むため、「終盤でどんでん返しにより犯人が判明!」的な大きなうねりは無い。が、ストーリー自体を丁寧に積み上げていくことで、最終盤にて明かされるそれぞれの決断に重みが出て、非常に良い読後感を得た。法律に関する記述やセリフ回しに若干のクドさを感じなくもないが、秀作と言って良い作品。
法廷遊戯 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:法廷遊戯 (講談社文庫)より
4065298601
No.67:
(4pt)

一風変わった裁判もの

なんという昭和なタイトルやー、とあまり期待せずに読み始めましたが、裁判ものによくある、途中で新たな証拠や証言が出てきて真相に迫っていくという進行とは一線を画しているので、戸惑いながらも珍しくて読む手が止まらなくなりました。悪人が少ないというのも気に入ったポイントです。
法廷遊戯Amazon書評・レビュー:法廷遊戯より
4065184479
No.66:
(3pt)

メフィスト賞受賞のリーガルミステリ

[第1部:無辜ゲーム]のところの意味が分かりにくいので二度読み、[第2部:法廷遊戯]に入ってからは意味が分かりにくかった第1部の伏線回収でやっと「面白い(かも)‼︎」と思ったが、最後の約30ページの法律の畳み掛けで私の頭は混乱したためここでも二度読んで、最終的に話の内容は(多分)理解したが、終盤は解説の河村拓哉さんじゃないが脳にかなりの汗をかいた(苦笑)。
全体的に法律の知識がなくても理解出来るようになってはいるのだろうが、手続法を理解していればより楽しめたのではないかと思う。
ただ、いわゆる「士業」といわれる人が小説を書く才能があるのはいつもすごいと思う。今回五十嵐律人さんの作品を初めて読ませてもらったが他の作品も読んでみたいと思わされた。
法廷遊戯Amazon書評・レビュー:法廷遊戯より
4065184479



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