密室法典

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種別
長編
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1,290回
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1
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5
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あらすじ

2024年04月24日 密室法典

霞山大学の法学部から、同大学のロースクールへと無事に進学した古城行成。古城が運営する「無料法律相談所」(通称「無法律」)は、自称助手の経済学部四年、戸賀夏倫と、法学部四年、矢野綾芽を交わえ、持ち込まれた法律が関わる事件を解決する自主ゼミである。密室状況にある模擬法廷の証言台の前で、恐竜の着ぐるみが倒れていた監禁事件、2通の遺言書を作成した医者の不審死とダイイングメッセージの謎、官庁訪問の会場で相談された雪山での相談事件などの経験を通じて、古城たちは少しずつ、法の真理と人間への洞察を深めていく。(「BOOK」データベースより)

評判

密室法典の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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密室法典の総合評価:

8.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(3pt)

マンガ?

本格的な小説というよりはかなりライトな感じ
特別面白いということもなかった
各章との繋がりがそこまで強いわけでもなく、別ものというわけでもない
これの前作があるようですが、それを読んでいないので、よんでたらまだ少し違う印象を持ったかもしれませんが、あまり入り込めなかったので、この本はこれにて終了かな
密室法典 Amazon書評・レビュー: 密室法典より
4041136342
No.2
(4pt)

前作よりライトな印象。

六法推理と比べると、リーガル要素は控えめかも。
真相にたどり着いた時の、パズルにハマったような気持ちよさと、生身の人間に出来るだけ近づけたリアルな心情故の独特な余韻は健在。やっぱり丁寧に作ってるなあって関心します。
ただ、ちょっと叙述トリックが露骨だったかなあ…
密室法典 Amazon書評・レビュー: 密室法典より
4041136342
No.1
(5pt)

重厚なはずの法律系ミステリーをライトな読み味で

・現実に密室事件が起きたらどうバズるか?
・遺言書が複数あったらどれが有効?
・生死不明の人を正式に死亡したと扱うには?
など、ミステリー要素と法律要素を一話ごとにコンパクトにまとめた構成。
各話に「そんな法律あるんだ」というトリビアが散りばめられている。
知的好奇心をくすぐられる法律知識のちょっとした難しさとライトな読み味の絶妙な匙加減は前作同様。

続編ではあるが、基本的には単話解決なので前作を読まなくても問題なく楽しめる。
前作を読んだ身としては、キャラクターの掘り下げが進んだことで登場人物への感情移入が強まってより没入感が増した感がある。
綾芽の視点から見た古城と戸賀が新鮮。

登場が少ない回では寂しさを感じるくらいに戸賀に愛着が湧いているので、更なる続編も楽しみです。
密室法典 Amazon書評・レビュー: 密室法典より
4041136342

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