クスノキの女神



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クスノキの女神
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初公開日(参考)2024年05月
分類

長編小説

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クスノキの女神

2024年05月23日 クスノキの女神

神社に詩集を置かせてくれと頼んできた女子高生の佑紀奈には、玲斗だけが知る重大な秘密があった。 一方、認知症カフェで玲斗が出会った記憶障害のある少年・元哉は、佑紀奈の詩集を見てインスピレーションを感じる。 玲斗が二人を出会わせたところ瞬く間に意気投合し、思いがけないプランが立ち上がる。 不思議な力を持つクスノキと、その番人の元を訪れる人々が織りなす物語。 待望のシリーズ第二弾!(「BOOK」データベースより)




書評・レビュー点数毎のグラフです平均点5.00pt

クスノキの女神の総合評価:8.80/10点レビュー 109件。Bランク


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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全1件 1~1 1/1ページ
No.1:
(5pt)

クスノキの女神の感想

良い人が多い。暖かい話なのだろうが、ミステリーを期待して
裏読みの想像をしながら読んだので、物足りなさがあった。
全体的にもラストも良くできた本でした。

jethro tull
1MWR4UH4
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.108:
(5pt)

見事な展開と生きているキャラたち

ただかわいそうなだけ、未来がないだけの悲しい物語ではなく、キャラ立ちそれぞれがしっかりと今を生きていて感動
クスノキの女神Amazon書評・レビュー:クスノキの女神より
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No.107:
(5pt)

それぞれの人生がクロスオーバー

いやぁ‥。泣いちゃったよ‥。最初は少しミステリー要素ありつつ、ヒューマンドラマになっていくの良いっすね。記憶がなくなる悲しみ、クスノキへの預念、受念という‥何か王道な流れだけど、既定路線ではないんすよね。前作、番人よりも重たいストーリーでした。後半から如実に何か切なくなるよ‥。千舟さんは実行機能は残存してた方ですからアルツハイマー型の可能性は薄いはずだったんだが‥。
てか、モトヤ君に比べてユキナさんがちょっと影薄いけど、仕方ないですかね。
最後に玲斗あてに預念するかと思ってたんですけど‥。あぁ最後‥。
クスノキの女神Amazon書評・レビュー:クスノキの女神より
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No.106:
(5pt)

クスノキは女神さまだったのか・・・

主人公がクスノキの番人をすることで成長することができてよかった。
クスノキの女神Amazon書評・レビュー:クスノキの女神より
4408538566
No.105:
(5pt)

・・・

認知症の進行の表現が悲しくも素晴らしい(両親の介護経験者より)。
クスノキの女神Amazon書評・レビュー:クスノキの女神より
4408538566
No.104:
(5pt)

いい本です

奥が深い
クスノキの女神Amazon書評・レビュー:クスノキの女神より
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