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レモンと殺人鬼
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点6.00pt | ||||||||
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著者初読み。第21回『このミステリーがすごい。』大賞・文庫グランプリ受賞作。とにかくひっくり返す事だけに注力して、登場人物を皆サイコパスと造形し(動機が本人的な理由だけで良いからか?)、アンフェアギリギリの叙述トリックで突っ走った作品。そう言う作品なのでキャラや動機には文句は言えないが、どうやってその人の所在をを見付けたの?とか、どうやって死体隠したの?、とかは気になりましたけど。とは言え、「虐げる側」「虐げられる側」と言うテーマ?は一貫してましたし、新人賞への公募作ならば派手に気を引く物になるのも納得。 | ||||
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SNSや書店で話題になっていたので手に取りました。 | ||||
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