ファラオの密室
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| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点8.00pt | ||||||||
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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新鮮な読書体験でした。奇抜な設定による古代エジプトを舞台としたミステリー。面白かったです。 | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| 年末までに読み終えようと思っていましたが、年明けになってようやく読み終えました。 世界史と横文字が苦手な私でも、特殊設定ミステリとして楽しく読むことができました。 文章の細かい部分から、エジプトの匂いや文化、灼熱の太陽が感じられました。 ファンタジーの要素とミステリの要素は相反するようですが、この作品では上手く両立していました。 作者が次はどのような世界を見せて下さるのか、非常に楽しみにしています。 | ||||
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| 久しぶりに上手く書かれた伝奇小説を読んだ。予想外だったのだが、良く書き込まれていて、ページを次々に繰らされる。が、クライマックスで謎の分析を進める人物に無理がある。ここには納得できる人物を配して欲しかった。 | ||||
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| "『セティよ。本来欠けのある心臓はどうしようもないのだが、幸いお前には生命力が残っている。現世に戻って、心臓の欠片を探してきてはどうだ』"2024年発刊の本書は第22回このミス大賞受賞作。古代エジプトを舞台にした歴史ミステリ。 個人的には著者の『きみに冷笑は似合わない。』を読んで本書を手にとりました。 さて、そんな本書はマネックスグループの取締役をしつつ、小説家としても活躍する著者による一冊で。紀元前14世紀の古代エジプトを舞台に『一度は死んでミイラにされた』神官のセティが心臓に欠けがあるため冥界へ行く審判を受けることができない。と地上に戻され、肉体が保持できる3日間のあいだに自分の死の真相究明、そして何より欠けた心臓を探すことになるのですが。 まず、導入部のサティが地上に戻されるまでのくだりは古代エジプトに関する情報量が多くて大変だったのですが。逆に戻されてからは展開の早いミステリとして楽しめました。 また本書はミステリなんですが、一度死んだ人間が再会を重ねていく。というのが、当時の死生観で普通に周囲の人たちに受け入れられるが設定として、とてもユニークだと感じました。 古代エジプトを舞台にした読みやすいミステリとしてオススメ。 | ||||
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| 近年は文筆の小説家の敷居が低くなって、最近は、設定やアイデアのみで、文章力のないおよそ文筆家とは思えない本がベストセラーになったりするが、この本の作者はよく調べ、文章力もあるように思う。 ファラオと聖職者のどちらが正義なのかは意見が分かれそうですが、皆がよく知るツタンカーメンの正式呼称は目から鱗でした。 | ||||
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| 転生や、タイムスリップものでは無い この時代の神官が主役 死んだのち、黄泉の国へ行くが 心臓のかけらがないと、最後の審判ができない 蘇りかけらを探す時間は3日しかない 面白かった 最後騙されたー!w | ||||
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