ユーザーページ

マビノギオンさんのページ


自己紹介
酒を飲みながら読了すると、レビューが長くなりがち(笑)
ミステリが好きになったきっかけ
はじめて十角館の殺人を読んでから
好きな作品の傾向
①筆力(飽きさせなさ、読みやすさ、気にならせさ)
②どんでん返し
③オチの綺麗さ
④設定の奇抜さ、面白さ
オススメしたい作家や小説
今のところ貴志祐介(①、④が桁外れ)
綾辻行人、道尾秀介、伊坂幸太郎(①.②.③全部安心安定)

レビュー数
109
最近のレビュー
6pt
9pt
10pt
9pt
7pt
10pt
10pt
9pt
6pt
8pt

読書数
124
最近の読書で 8pt 以上の小説

A 7.00pt 7.36pt 3.69pt

放課後の旧体育館で、放送部部長が何者かに刺殺された。

A 6.64pt 7.50pt 2.97pt

神紅大学ミステリ愛好会会長であり『名探偵』の明智恭介とその助手、葉村譲は、同じ大学に通うもう一人の名探偵、剣崎比留子と共に曰くつきの映研の夏合宿に参加するため、ペンション紫湛荘を訪れる。

A 8.00pt 7.78pt 4.21pt

幼い息子の仇討ちを企てる、酒びたりの元殺し屋「木村」。優等生面の裏に悪魔のような心を隠し持つ中学生「王子」。

S 7.27pt 7.48pt 3.87pt

魔術や呪いが跋扈する世界で、推理の力は真相に辿り着くことができるのか? 第64回日本推理作家協会賞受賞ほか、各種年末ミステリ・ランキング上位を総嘗めにした話題作!

A 7.93pt 7.86pt 4.25pt

失われた過去の記憶が浮かびあがり男は戦慄する。自分は本当に愛する妻子を殺したのか。

A 7.40pt 6.96pt 4.15pt

昭和39年夏。10月に開催されるオリンピックに向け、世界に冠たる大都市に変貌を遂げつつある首都・東京。

A 8.33pt 7.56pt 3.97pt

高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。

S 7.97pt 8.01pt 4.07pt

妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。

A 7.14pt 7.49pt 3.64pt

「愛美は死にました。しかし事故ではありません。

S 8.04pt 7.80pt 4.14pt

元刑事で一人娘が失踪中のD県警広報官・三上義信。

A 7.22pt 7.26pt 3.81pt

「レインマンが出没して、女のコの足首を切っちゃうんだ。でもね、ミリエルをつけてると狙われないんだって」。

A 7.93pt 7.64pt 3.43pt

洋楽専門誌にビートルズの評論を書くことだけが、社会との繋がりだった鈴木誠。

S 8.52pt 8.21pt 3.97pt

検事を辞して弁護士に転身した佐方貞人のもとに殺人事件の弁護依頼が舞い込む。

B 7.14pt 6.70pt 3.15pt

歴史的な条約締結のため、韓国の大統領が来日する。警察が威信をかけてその警備にあたる中、現職総理大臣の孫娘が誘拐された。

B 6.64pt 6.77pt 4.39pt

嵐の夜、マンションの十一階から姿を消した男が、十三分後、走る電車に飛びこんで死ぬ。

B 6.85pt 7.02pt 3.86pt

引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。

B 6.75pt 7.18pt 4.35pt

陽気なギャング一味の天才スリ久遠は、ひょんなことからハイエナ記者火尻を暴漢から救うが、その正体に気づかれてしまう。

B 7.00pt 6.77pt 4.20pt

『陰の季節』の「黒い線」で、心に深い傷を負った平野瑞穂。

A 7.41pt 7.53pt 3.58pt

連続する幼女誘拐事件の捜査は行きづまり、捜査一課長は世論と警察内部の批判をうけて懊悩する。

A 7.61pt 7.34pt 3.55pt

車を買う金欲しさにアルバイト探しをしていた学生・結城がコンビニにあった求人情報誌で見つけたのは、時給11万2000円という破格の好条件の仕事。

A 7.44pt 7.20pt 3.94pt

末期ガンに冒された男が、病床で綴った手記を遺して生涯を終えた。そこには八年前、息子をさらわれた時の記憶が書かれていた。

S 8.39pt 8.06pt 4.10pt

昭和63年、広島。所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの癒着を噂される刑事・大上とコンビを組むことに。

B 6.83pt 6.48pt 3.41pt

夏の終わり、郊外の瀟洒な洋館に将来を約束された青年たちと美貌の娘たちが集まった。

A 7.93pt 7.35pt 3.40pt

蒼白い霧に峠を越えると、湖上の小島に建つ漆黒の館に辿り着く。忌まわしき影に包まれた浦登家の人々が住まう「暗黒館」。

B 6.73pt 6.82pt 3.67pt

エレベーターに暗証番号、廊下に監視カメラ、隣室に役員。厳戒なセキュリティ網を破り、社長は撲殺された。

B 7.29pt 6.90pt 3.79pt

警備員の西岡は、新興宗教団体を過激な反対運動から護る仕事に就いた。

B 7.38pt 7.02pt 3.97pt

泥棒を生業とする男は新たなカモを物色する。父に自殺された青年は神に憧れる。

A 7.71pt 7.13pt 4.10pt

あの殺人ゲームが帰ってきた。ネット上で繰り広げられる奇妙な推理合戦。

A 6.97pt 7.12pt 3.73pt

北海道の最北端・宗谷岬に傾いて建つ館―通称「斜め屋敷」。

B 7.79pt 7.40pt 3.98pt

結城中佐の発案で陸軍内に極秘裏に設立されたスパイ養成学校“D機関”。「死ぬな、殺すな、とらわれるな」。

S 8.77pt 8.59pt 4.20pt

天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。

A 7.19pt 7.31pt 4.34pt

「いらっしゃーい」。伊良部総合病院地下にある神経科を訪ねた患者たちは、甲高い声に迎えられる。

S 8.35pt 8.04pt 4.09pt

犯人は、13歳の少年だった。娘の目の前で、桧山貴志の妻は殺された。

S 8.42pt 8.03pt 3.83pt

衆人環視の中、首相が爆殺された。そして犯人は俺だと報道されている。

S 8.19pt 8.06pt 3.75pt

永遠の愛をつかみたいと男は願った―。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。

A 7.98pt 7.51pt 4.23pt

CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。

A 7.80pt 7.65pt 3.40pt

学校という閉鎖空間に放たれた殺人鬼は高いIQと好青年の貌を持っていた。ピカレスクロマンの輝きを秘めた戦慄のサイコホラー。

A 8.07pt 7.52pt 4.06pt

嘘を見抜く名人は刃物男騒動に、演説の達人は「幻の女」探し、精確な体内時計を持つ女は謎の招待券の真意を追う。

A 7.76pt 7.65pt 3.69pt

その「呪い」は26年前、ある「善意」から生まれた―。1998年、春。

B 6.97pt 7.15pt 3.14pt

「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。

S 8.26pt 8.00pt 4.29pt

十五年前、自殺とされた女性教師の墜落死は実は殺人―。警視庁に入った一本のタレ込みで事件が息を吹き返す。

B 6.45pt 7.00pt 3.71pt

湖畔に佇む別荘に8人の男女が集まった。車で転落死した婚約者を偲ぶ会だったはずが、そこに逃亡中の銀行強盗が侵入する。

A 7.38pt 7.42pt 4.19pt

待望の文化祭が始まった。だが折木奉太郎が所属する古典部で大問題が発生。

S 8.87pt 8.49pt 4.08pt

不老化処置を受けた国民は処置後百年を以て死ななければならない―国力増大を目的とした「百年法」が成立した日本に、最初の百年目が訪れようとしていた。

S 9.04pt 8.50pt 4.56pt

その地に着いた時から、地獄が始まった―。1961年、日本政府の募集でブラジルに渡った衛藤。

A 8.02pt 7.55pt 3.88pt

結成14年のアマチュアロックバンドのギタリスト・姫川亮は、ある日、練習中のスタジオで不可解な事件に遭遇する。

S 7.42pt 7.70pt 3.88pt

高校生の久太郎は、同じ1日が繰り返し訪れる「反復落とし穴」に嵌まる特異体質を持つ。

A 7.68pt 7.69pt 4.12pt

北島早苗は、ホスピスで終末期医療に携わる精神科医。

A 7.27pt 7.46pt 3.98pt

添木田蓮と楓は事故で母を失い、継父と三人で暮らしている。

A 8.16pt 7.81pt 4.36pt

200万円でゲームブックの原作を、謎の企業イプシロン・プロジェクトに売却した上杉彰彦。

B 7.80pt 7.36pt 4.14pt

嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。

A 7.27pt 7.41pt 3.54pt

“頭狂人”“044APD”“aXe(アクス)”“ザンギャ君”“伴道全教授”。

B 7.08pt 6.78pt 3.89pt

「折木さん、わたしとても気になります」文化祭に出展するクラス製作の自主映画を観て千反田えるが呟いた。

S 8.70pt 8.16pt 4.38pt

犯行時刻の記憶を失った死刑囚。その冤罪を晴らすべく、刑務官・南郷は、前科を背負った青年・三上と共に調査を始める。