シンデレラ城の殺人
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書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点9.00pt |
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凄く楽しく好みの作品でした。※点数は大分好み補正で加点。 | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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ラノベみたいだなと思っていたらラノベ作者だったか 腹を抱えて笑った部分も多々あったのだが、いかんせんこれは小説ではなく小説のプロットだけ じゃないかという気がする。会話で話が進行していくが描写というものがない。従って全てが薄っぺらく感じる。シンデレラ城の様子が全く目に浮かばないぐらい | ||||
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なかなか変わった展開でした ただの毒舌ならありがちかと思ったけどもうひとひねりあり楽しめました | ||||
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総じて完成度は高い作品なのだと思う。 事件が起こり、すぐにシンデレラの裁判パートが始まるが、 そこでの証言者とのやり取りから、矛盾や手掛かりを見つけ出し、 新たな証言者を呼び…、と繰り返して、真相究明が進み、 同時にこの作品版の「シンデレラ」の世界観と事件の背景も深く広がっていく。 ただ自分の好みに合わなかったのは、トリックのある不可能犯罪の要素が無いこと。 主人公のシンデレラが犯人と疑われ、けれどそれは冤罪だと主張する、 となると誰が、どうやって?となるのだが、 それはたしかに話を引っ張る謎ではあるのだけれど、 トリックを推理していくのではなく、地道な捜査で真相に辿り着こうとする話。 なのでやはり読みどころは、事件を契機とした世界観や背景の物語の広がり、 それと原作の「シンデレラ」の二次創作的面白さになる。 序盤のシンデレラの振る舞いには笑った。 作者は他作品ではトリックのあるミステリも書いているので、 この続編で次は不可能犯罪に挑むシンデレラを読んでみたい | ||||
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シンデレラがメチャクチャ弁が立つ上に強メンタルの持ち主かつ、スラスラと読める文体なのであっという間に読み切れました。 何か想像とは違ったんですけど、これはこれでありっちゃあり。 | ||||
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シンプルな作品です。 | ||||
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