毒殺魔の教室
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| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点6.50pt | ||||||||
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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著者初読み。上巻はほぼ証言と手紙だけで構成されており、読み易いがつかみ所が無かった。下巻のどんでん返しへの振りだと思ったので、どうなるのか楽しみにしていたのですが。全体を通して、30年前の事件についての話なので、危機感や緊張感が感じられない。また、登場人物に魅力を感じず、証言(自白?)を迫るばかりの展開が退屈でした。とは言え、隠されていた真相は結構ビックリしましたし、読み易かったんで、5点位でしょうかね。 | ||||
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過去に起きた毒殺事件。一応の決着が付いた事件だったが、あるベストセラー小説を偶然手にした男が30年前のあの事件を題材にしていることに気付く。彼は自身の中に燻ぶっていた気持ちに決着をつける為に調査を始めることにした・・・。あとがきにもあるように謎解きの面白さと、どんでん返しの意外性は新人離れの完成度と感じる。他のレビューにも有るとおり現在進行形の殺人事件の謎解きよりも、過去の事件を掘り起こし関係者の意外な証言を拾い出していき真相に至るミステリー形式のほうが面白いと思う。好みの問題でしょうけど。毒が使われた理由とホワイダニットつまり動機が明らかになる最後まで破綻無くまとめられ読み応えのある内容で楽しめた。今後の活躍を期待したい。 | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| 同じことを何回も繰り返して書いていたりしてて、特に後半は流し読みで十分でした。 全体に現実離れしてるというか、なんかこじつけてるというか、「いや、無理あるだろ」感があり、 正直、共感できませんでした。 結末も驚くような展開でもないと思いました。 主役?の作家の異常な執着と正義感も苦手..... 好みの問題ですが、私は好きではありませんでした。 | ||||
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| 前半までは面白くテンポよく読めたが 後半は引っ張りすぎて 飛ばし読みをした。 前半までは4スタ〜で伸ばしすぎで 2スター | ||||
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| 惹き込まれました‼️ 色々な思いが絡みあって。 読み終えた後、何だか充実?した気分です。 ありがとうございました☺️ | ||||
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| この著者の薬剤師シリーズが面白く、テンポよくストーリーを展開するので 毒この殺魔上下巻を購入した。ユニークな構成ではあるが下巻後半から内容がくどくなり、 特に重要な最終章が驚くほどのどんでん返しでもなく、やたらに繰り返しが 続くのが残念だった。よって星1つ減点。 | ||||
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| 30年前に小学校のクラスで起きた毒殺事件の真相を、当時を知る人々の証言から少しずつ明らかにしていくという作りには引き込まれた。『壬生義士伝』のようなスタイル。 残念なのはいよいよ「真犯人」と「その裏にいた人」との対決の場面が内容の割に長丁場でまだるっこしいこと。事件を暴くことよりはそれに関わった人間の心の動きを描きたかったのだとは思うが、もう少しテンポよくできなかったかなという感想です。 | ||||
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