甲の薬は乙の毒 薬剤師・毒島花織の名推理

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種別
長編
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あらすじ

2020年05月09日 甲の薬は乙の毒 薬剤師・毒島花織の名推理 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

ホテルマンの爽太は、薬剤師の毒島(ぶすじま)さんに思いを寄せている。彼女は卓越した薬の知識を持ち、薬にまつわる不思議な出来事をいつも即座に解決してくれる。きちんと管理しているはずの認知症の薬が、一種類だけなくなってしまうのはなぜ? 筋トレに目覚めた友達が抱える悩みとは? いつものように毒島さんに薬の相談をする爽太だったが、ある出来事がきっかけで、彼女は「今まで自分は薬の知識をひけらかしていたのではないか」と悩むように。心配する爽太だったが、さらに、偶然出会った小説家志望の男・影山から「毒島さんに交際を申し込もうと思っている」と言われ……! ? 生活に役立つ薬と健康の知識も満載の薬剤師ミステリー第2弾! 『このミステリーがすごい! 』大賞シリーズ。(「BOOK」データベースより)

評判

甲の薬は乙の毒 薬剤師・毒島花織の名推理の評価:

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甲の薬は乙の毒 薬剤師・毒島花織の名推理の総合評価:

8.10/10点 レビュー 20件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.20
(3pt)

めんどくさい専門用語が多いけど…

専門用語の部分はサラッと流しながら読んでいくとサラッと読んでいけますね。
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No.19
(5pt)

迅速で綺麗

思ったよりも早く到着。良かったです。
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No.18
(4pt)

もっと早く出会いたかった

シリーズの第1作を読んですっかりファンになり、購入。
面白かった~!
花織と爽太の同僚たちが、爽太の恋を応援しているところもツボだった。
シリーズを大人買いしようかな…。
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No.17
(3pt)

年下の男の子。

第一話:ド素人が、ネットの情報に翻弄され、用法用量を間違え、イタい目にあう。 まぁ~、あるあるな話ではあるが、下手をすると生命の危険性があるわけで。 そこをよく考えてみたら、薬局にて処方される薬に対し、文句、苦情をダラダラとのべ、お互いに不毛なる時間をすごす愚を学べさ。

医薬品の知識を幅広くみんなに知って貰うために、我らが毒島さんが一人奮闘するも、前途多難なわけで。 ガンバレ!毒島さん。 僕ちゃんが、薬のことをもっと知りたがるのは、ただただ、下心があるからであり、決して薬に興味があるからではないわけで。 ガンバレ!僕ちゃん。 みんなが、応援してくれるよん!

第二話:こんなショボい自分には、スペックの高い彼女は、不釣り合いです。 だから、別れますって、お前は、どこまでおバカさんなの? なんらコンプレックスのない完璧なる人間なんて、いるわけないじゃん! ダメダメ人間でもいいよって言ってる彼女を、悲しませるなんて、それこそダメ人間ジャン。

ダチのグダグダにつき合わされ、毒島さんと話ができて嬉しい僕ちゃん。 そのぐらいで喜んでないで、一歩さきに進む策をかんがえないと。

第三話:いつまも、彼女を誘えない、告白できない、煮え切らない僕ちゃんのために、心優しきセンパイが、一肌脱いでデートのお膳立てを。

検診の結果を無視し、ないがしろにし、病院に行きたがらないヘタレ中高年に、毒島さんを始めデキる薬剤師さんが、ヤキをいれてくれる。 やっぱり、気の強い女性は好きです。

第四話:優しい先輩と作家志望の彼の、多大なる配慮のおかげで、毒島さんと念願の初デートに。 さらに、さらに、今回は彼女の行きたいとこに行くことで、しれっと二回目の予約を取りつける。 やったの~。

限界まで放置して、医師の診察の結果、手遅れとか、激アツとか、中高年男性に多い。 気にかけてくれる人が、身近にあることに感謝しないと、罰当たりまっせ! マジで。
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No.16
(4pt)

健康診断の前に節制しても無駄

「ヘモグロビンの寿命は120日
ヘモグロビンは血液中のブドウ糖とくっついて糖化ヘモグロビンになる。
HbA1cは糖化ヘモグロビンが血液中にどのくらい存在して割合。
つまり、HbA1cは120日前の値。」
勉強になりました。→健康診断の前に節制しても無駄。
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