もういちどベートーヴェン



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初公開日(参考)2019年03月
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長編小説

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もういちどベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

2020年04月07日 もういちどベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

司法試験をトップで合格した司法修習生・岬洋介。同じく修習生の天生はひょんなことから彼と親しくなるが、クラシック音楽を避ける岬が実はピアノの天才であると知り、彼の正体に疑問を抱く。そんな折、二人は修習の一環でとある殺人事件の取り調べに立ち会う。凶器から検出された指紋は被害者の妻のもののみで、犯人は彼女しかいないと思われた。しかし岬は無罪の可能性を主張し…。(「BOOK」データベースより)




書評・レビュー点数毎のグラフです平均点7.67pt

もういちどベートーヴェンの総合評価:8.93/10点レビュー 42件。Bランク


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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全3件 1~3 1/1ページ
No.3:
(8pt)

もういちどベートーヴェンの感想

ミステリー部分は少なめで半分以上が主人公を説明するようなミステリーとは関係ない物語。主人公が魅力的に書かれているので楽しく読めます。

しん
WCNZKBHI
No.2:
(6pt)

もういちどベートーヴェンの感想

前半は研修の話がダラダラと続く。
何となく読み続けられるが
何時音楽がなるのか気になってくる。
結局
研修とピアノ復活と殺人事件がバラバラで
話がとってつけたような纏まりがない。
ただ最後まで一気に読ませたので
前回の高校時代のしょうもない話より
楽しめた

jethro tull
1MWR4UH4
No.1:
(9pt)

もういちどベートーヴェンの感想

岬洋介の司法修習生時代を描いており、もともとはそちらの道に進むはずがピアニストを目指すこととなったきっかけがわかる作品になっている。
前半は修習生がどのような指導・実習を受けて法曹の世界へ進んでいくのかがわかる。実際の事件を取り扱ってその世界の厳しさ・むずかしさを体験できる。
後半からはあるきっかけを元にピアニストを目指すスイッチが入ってしまい...
当シリーズのお楽しみのひとつであるピアノ演奏シーンは後半にたっぷり用意されていて、前半の音楽ミステリらしからぬ展開をしっかりいいい払拭してくれる。
実際の事件を解決に向かわせるミステリの核の部分がやや物足りない気がしたが、いずれにしてもこのシリーズ、演奏シーンがとても爽快なので、岬の現在なども取り上げて続けていってほしいです。

本好き!
ZQI5NTBU
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.39:
(5pt)

岬洋介リボーン

岬洋介に似合うのは法律や六法全書ではなく、ピアノの白鍵と黒鍵だ。
検事や弁護士として活躍して欲しい気持ちもあるけれど、やはりピアノが似合う。
人を裁くのではなく、癒して欲しい。
彼には権力などは似合わないし、浮世離れしていてもらいたい。
そして突出したヒーロ、ミューズでいてほしい。
もういちどベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:もういちどベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299004167
No.38:
(3pt)

非常に良いは合わないかも

非常によいという本を購入しましたが、表紙カバーの傷みが多く、残念でした。
もういちどベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:もういちどベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299004167
No.37:
(5pt)

古典音楽と推理小説の両方とも楽しめました

伊坂幸太郎の音楽シリーズにハマってしまった私にとって、トドメの一発。最高に楽しめました。
もういちどベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:もういちどベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299004167
No.36:
(5pt)

難病を原因にあきらめたピアニストへの回帰

突発性難聴という、プロの演奏家としては致命的な病気に罹患し、ピアニストになる事を諦め、ピアニストへの想いを断ち切り父親と同じ法曹界を目指している岬陽介。司法試験を満点に近いトップ合格し、司法研修への参加から始まります。
ピアノとは無縁で、あまり描かれることが少ない司法研修の日々が描かれます。

研修所の講師として、静かおばあちゃんこと、高遠寺静元判事が人生の指南役的に登場します。

研修期間を共に過ごす、4人のチームと主に面倒を見てくれる現役検察官との研修の日々が描かれます。

その中で、実際の事件としての絵本作家夫婦の夫殺人事件などを通じて、岬陽介がピアニストを目指す自分を取り戻します。

今回は、司法研修の日々と、今回もピアノの演奏シーンが中心の作品でした。

次の作品も読みます。
もういちどベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:もういちどベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299004167
No.35:
(5pt)

予約購入

シリーズでずっと読んでいたので購入しました。アマゾンだと時々お気に入りの作家名を検索すると、発売情報を知らなくても最新本が検索結果に出て来て予約できるので助かります。
本の内容は、以前ほどの迫力は無かったですが、おなじみの登場人物にホッとできました。
もういちどベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:もういちどベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299004167



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