連続殺人鬼カエル男ふたたび

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種別
長編
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7,447回
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9
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88
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あらすじ

2018年05月11日 連続殺人鬼カエル男ふたたび

口にフックをかけられてマンションの13階から吊るされた全裸死体と、子どもが書いたような稚拙な文章での犯行声明――。埼玉県飯能市を震撼させた“カエル男連続猟奇殺人事件"から10ヵ月、事件を担当した精神科医、御前崎教授の自宅が爆破され、家からは粉砕・炭化した死体が出てきた。そしてあの稚拙な犯行声明が見つかる。カエル男・当真勝雄の報復に、協力要請がかかった渡瀬&古手川コンビは現場に向かう。さらに医療刑務所から勝雄の保護司だった有働さゆりもアクションを起こし……。破裂・溶解・粉砕。ふたたび起こる悪夢に、二転三転する怒濤の展開と激震のラストが待ち受ける!(「BOOK」データベースより)

評判

連続殺人鬼カエル男ふたたびの評価:

6.00/10点 レビュー 6件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

連続殺人鬼カエル男ふたたびの総合評価:

7.48/10点 レビュー 61件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(6pt)

連続殺人鬼カエル男ふたたびの感想

カエル男シリーズ二作目。前作読了後8年半経っていたので、内容をおさらいしてから読みました。なるほど正統続編として完全に繋がってました。犯人が全然分からなくて(それらしい人浮かばず)、最後は自分的には納得した様なそんなアホな様な微妙な真相では有った(笑)。まあテーマ的には、刑法第三十九条について考えよう、と言う感じでしょうから十分書いてはいましたけど。後、古手川の浅慮かつ直情振りには辟易した。最近のヒポクラテスシリーズではもう少し大人な感じもするので、若い頃の話という事かな。では続きは完結編の文庫化の後で。

なおひろ
R1UV05YV
No.5
(4pt)

連続殺人鬼カエル男ふたたびの感想

妙に刑法第39条に関する記述が冗長で、ダレる。
緊迫感の無いままにラストに突入。
1作目の『連続殺人鬼 カエル男』に比べると、「単純に面白い!」という面で全く物足りない。
中途半端な作品であった。

マッチマッチ
L6YVSIUN
No.4
(7pt)
【ネタバレかも!?】 (7件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

連続殺人鬼カエル男ふたたびの感想

記録。
次回にも期待を。

りゅかさん
DSQDHULA
No.3
(7pt)

連続殺人鬼カエル男ふたたびの感想

トリックはなるほど!でした。まださゆりが残っている以上、続編があるんでしょうね。期待してます。

kmak
0RVCT7SX
No.2
(8pt)

連続殺人鬼カエル男ふたたびの感想

初めて読んだ作者の作品が前作の「カエル男」
以降、作者の作品を読み漁ってきた自分にとっては「あぁ前作にも出ていた刑事さん」ではないのです。
渡瀬、古手川、そして御子柴。彼らが演じる「カエル男」が面白くない訳がないのですよ。

梁山泊
MTNH2G0O
No.1
(4pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

連続殺人鬼カエル男ふたたびの感想

前作を思い出しながら
読み進めましたが
それほどでもない感じで
終わってしまった。
カエル男 3回目に期待

jethro tull
1MWR4UH4

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