(短編集)

作家刑事毒島



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    初公開日(参考)2016年08月
    分類

    短編集

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    作家刑事毒島 (幻冬舎文庫)

    2018年10月10日 作家刑事毒島 (幻冬舎文庫)

    新人賞の選考に関わる編集者の刺殺死体が発見された。三人の作家志望者が容疑者に浮上するも捜査は難航。警視庁捜査一課の新人刑事・高千穂明日香の前に現れた助っ人は、人気ミステリ作家兼刑事技能指導員の毒島真理。冴え渡る推理と鋭い舌鋒で犯人を追い詰めていくが……。人間の業と出版業界の闇が暴かれる、痛快・ノンストップミステリ!(「BOOK」データベースより)




    書評・レビュー点数毎のグラフです平均点6.40pt

    作家刑事毒島の総合評価:7.58/10点レビュー 53件。Bランク


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    全5件 1~5 1/1ページ
    No.5:
    (3pt)

    作家刑事毒島の感想

    出版業界物は東野のギャグ系が面白かった。
    こちらは、とってつけたミステリーはいらない。
    殺人などなく毒島の毒だけの方が面白いと感じた。
    2話目で飽きてしまった。
    おしい

    jethro tull
    1MWR4UH4
    No.4:
    (5pt)

    暇つぶしにはいいかも!?

    最初の一作目は面白かったのですが
    ずっと同じような展開が続いて、飽きちゃいました!
    GWのような時間がある時の暇つぶすにはいいかもですが、「本を読みたい!」欲求が強い方にはお勧めしません。
    以前読んだ中山氏の本は面白かったんだけどなあ~。

    ももか
    3UKDKR1P
    No.3:
    (8pt)

    作家刑事毒島の感想

    図書館本です、ごめんなさい。
    好き勝手に書評書いてます、ごめんなさい。

    「音楽モノ」に加えて「出版業界モノ」がラインナップに加わったと考えていいのでしょうか。
    メッセージ性の高い作品を多く描く作者ですが、この作品は、「メッセージを発信する」というより、主人公の名前からも分かるように「毒を吐く」である。
    対象は自身が身を置く出版業界。
    刑事物であるから事件は当然起こるのだが、その裏で皮肉やら嘲笑やらをチクチク披露する。
    主眼はそっちだろうと言わんばかりで、主人公の日頃の鬱憤を毒島の口を借りて晴らしているといった感じだ。
    (さすがに自分が身を置く業界なので)キレたり、ドカーーーンと暴言を吐いたりはしない。
    毒島はそういうキャラ設定にしてあり、サラッとキツイ事を言う。
    作者が普段から思ってる事なのかなと勘ぐるっていうより半ば確信しています。
    シリーズ化希望します。
    次はお金払って読みます。

    梁山泊
    MTNH2G0O
    No.2:
    (9pt)

    出版界のウラ側が見え隠れ・・・

    七里先生独特の軽妙な文体の中に、出版界のウラ側がチラホラ。ミステリとしてのトリックそのものよりも、そんな隠された現状を暴露したようなところに興味を覚えた。実際に傲慢な勘違い作家もいるだろうし、偏執的な編集者やストーカーまがいの読者、そして平気で原作の内容をねじ曲げてしまうプロデューサーなども実在するでしょう。七里先生による業界暴露話として読んでも面白い短編集です。

    本好き!
    ZQI5NTBU
    No.1:
    (7pt)

    作家刑事毒島の感想


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    FSD78H58
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    No.48:
    (4pt)

    とても面白かったです。

    毒島の刑事が最高すぎる。なんとかく、この刑事に会ってみたくなりました
    作家刑事毒島 (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:作家刑事毒島 (幻冬舎文庫)より
    4344427955
    No.47:
    (5pt)

    不謹慎ながら楽しめる

    殺人事件がオムニバス形式で展開
    毒島さんのキャラが最高。
    犬養さんのこれまでの活躍振りを知ってるから、その絡みも面白い。犬養さんのスピンオフ的な位置かも。

    文芸界の物事あれこれ、知らないことがたくさんある。興味深い。

    巻末の解説も、中山さんのファンなら面白くて仕方ない。
    作家刑事毒島 (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:作家刑事毒島 (幻冬舎文庫)より
    4344427955
    No.46:
    (4pt)

    作家ご本人をイメージした主人公面白すぎます

    犬養刑事の先輩刑事という世界観。
    高千穂刑事が可哀想に思えますが、もしかすると犬養刑事があそこまで優秀な刑事になったのはこの先輩のおかげ?(笑)

    中山七里先生の世界観あるあるですが、優秀すぎる探偵役ですね。
    パートナーが高千穂刑事でした。
    麻生や犬養が絡む事を嫌がる強烈な個性の刑事技能指導員であり、連載を多数抱える売れっ子ミステリー作家。

    毒島刑事は、犬養より遥かに優秀過ぎますねこの辺り、探偵役が渋滞して優秀さがインフレしてますね。(笑)

    優秀な事より、どちらかというと笑い方や、性格の悪さ的なところが魅力ですね。
    中山七里先生のエッセイも読みますが、似てると感じます。

    今回は、出版業界あるあるをテーマにした短編集でした。

    新人賞の下読み、売上成績優先の編集者、新人賞は取ったけど次書けない作家、女癖の悪いイけてないミステリー作家をめぐるストカーネット批評家と自分の作品を読んで欲しいと迫る一般人、最後は映像作品化される際に改悪された事に伴う事件。

    作家、中山七里先生ならではの作品で関係者には厳しい内容ですよね。(笑)

    とても、楽しく読めました。
    シリーズ遠読んでいきます。
    作家刑事毒島 (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:作家刑事毒島 (幻冬舎文庫)より
    4344427955
    No.45:
    (1pt)

    ボロボロの状態で届きました

    ボロボロの状態で届きました。本当にがっかりしました。表紙は汚れてシワシワで破れており、新品の本からは程遠いものでした。小説自体はとても面白かったので、残念です。もうアマゾンで本は買いません。
    作家刑事毒島 (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:作家刑事毒島 (幻冬舎文庫)より
    4344427955
    No.44:
    (1pt)

    がっかり!!!

    能面検事、岬洋介等が面白かったのでこれもと思いシリーズ3冊購入しましたが、短編で内容は単純、犯人はすぐに予想でき全く残念。1冊目で読むのを止めました。
    作家刑事毒島 (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:作家刑事毒島 (幻冬舎文庫)より
    4344427955



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