翼がなくても



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初公開日(参考)2017年01月
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長編小説

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翼がなくても (双葉文庫)

2019年12月12日 翼がなくても (双葉文庫)

陸上200m走でオリンピックを狙う沙良を悲劇が襲った。交通事故に巻きこまれ、左足を切断、しかも加害者は幼馴染みの泰輔だった。アスリート生命を絶たれた沙良は恨みを募らせる。そんな泰輔が殺害され、高額な保険金が支払われた。犯人は誰なのか? また、絶望の底から再起を図る沙良の運命は? どんでん返しの先に感涙のラストが待つ傑作長編ミステリー!(「BOOK」データベースより)




書評・レビュー点数毎のグラフです平均点7.00pt

翼がなくてもの総合評価:7.18/10点レビュー 33件。Cランク


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全1件 1~1 1/1ページ
No.1:
(7pt)

翼がなくてもの感想

交通事故で片足を切断、選手生命を奪われた、オリンピックを目指す女性アスリートが再起をかける物語。
と思いきや、事故の加害者が主人公の幼馴染、そして事故直後に殺害されるという意外な展開。
ここに犬飼が登場した時には驚いただけでなく、これは一筋縄ではいかない事件なんだなと、またどういう方向に進むのかと。
と思いきや、加害者の弁護人がなんと御子柴。
待望の犬飼VS御子柴であり、前のめりにもなりそうなもんだが、前述の再起を目指す女性アスリートと掛け合わせると、残念ながら、この先の展開とまではいかないまでも結末だけは読めてしまった。
そこに行き着くまでの過程として、(大御所二人の登場もあり)ミステリ要素の介入を期待してしまったが、残念ながら・・・と言わざるをえない。
二人の初顔合わせといったところか。
らしさを発揮したのはやはり御子柴の方で、今後の作品での犬飼の反撃に期待したい。
登場人物のリンクが多い中山作品。
御子柴に一矢報いるとすれば、犬飼だとは思うものの、犬飼では御子柴を倒すには至らないかなぁ・・・やはり対御子柴の最終兵器は岬洋介か。
物語はと言うと・・・主人公の脳みそが筋肉過ぎて、好きになれなかったなぁ・・・

梁山泊
MTNH2G0O
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.32:
(4pt)

知ってるキャラの登場が嬉しい!

今まで読んでる中山作品と、まったく毛色の違うものと思って読み進めると、おや!!犬養さんも御子柴さんも出てくる。
サスペンス性も、あり、業界性もあり。そう、また知らない世界を垣間見させていただき、感謝です!
翼がなくても (双葉文庫)Amazon書評・レビュー:翼がなくても (双葉文庫)より
4575522945
No.31:
(5pt)

題材の選び方には、毎回驚愕させられます

題材の選び方には、毎回驚愕させられます。「よくこんな発想が思いつくもんだ」と、七里作品には毎回驚愕させられます。
また、七里得意の「どんでん返し」、「別作品の主役も登場させる手法」も十二分に楽しめる作品です。
とにかく、素晴らしい作品てす。
翼がなくても (双葉文庫)Amazon書評・レビュー:翼がなくても (双葉文庫)より
4575522945
No.30:
(4pt)

読後は爽やか

中山さんの著作はたまに暴力や性暴力の描写が延々続くことがあって読むのがしんどいときがあるのですが、本作は爽やかな青春小説でした。
赤川次郎さんとか、初期の東野圭吾さんみたいな感じ。
とても面白かったです。
翼がなくても (双葉文庫)Amazon書評・レビュー:翼がなくても (双葉文庫)より
4575522945
No.29:
(2pt)

いいと思います

なんとなく途中でわかった内容だが
前向きな展開に癒される
人生も捨てたもんじゃないと思える
翼がなくても (双葉文庫)Amazon書評・レビュー:翼がなくても (双葉文庫)より
4575522945
No.28:
(4pt)

感動とミステリーの調和

こんな言い方は変だけれど、ミステリーがこうした主人公の再生のストーリーに調和するとは思わなかったです。ミステリー要素が無くても成立するのに、読んでいながら常に犯人は?真相は?と考えていて謎解きの楽しささえたっぷり。
御子柴礼司弁護士と犬飼隼人刑事のコラボ、なかなかに豪華演出でした。
出来る事なら、これから読む方には両人のシリーズを1冊は読んで人物像を知ってから読んでいただきたいです。
翼がなくてもAmazon書評・レビュー:翼がなくてもより
4575240141



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