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もういちどベートーヴェン
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もういちどベートーヴェンの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.51pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全39件 1~20 1/2ページ
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| 岬洋介に似合うのは法律や六法全書ではなく、ピアノの白鍵と黒鍵だ。 検事や弁護士として活躍して欲しい気持ちもあるけれど、やはりピアノが似合う。 人を裁くのではなく、癒して欲しい。 彼には権力などは似合わないし、浮世離れしていてもらいたい。 そして突出したヒーロ、ミューズでいてほしい。 | ||||
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| 非常によいという本を購入しましたが、表紙カバーの傷みが多く、残念でした。 | ||||
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| 伊坂幸太郎の音楽シリーズにハマってしまった私にとって、トドメの一発。最高に楽しめました。 | ||||
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| 突発性難聴という、プロの演奏家としては致命的な病気に罹患し、ピアニストになる事を諦め、ピアニストへの想いを断ち切り父親と同じ法曹界を目指している岬陽介。司法試験を満点に近いトップ合格し、司法研修への参加から始まります。 ピアノとは無縁で、あまり描かれることが少ない司法研修の日々が描かれます。 研修所の講師として、静かおばあちゃんこと、高遠寺静元判事が人生の指南役的に登場します。 研修期間を共に過ごす、4人のチームと主に面倒を見てくれる現役検察官との研修の日々が描かれます。 その中で、実際の事件としての絵本作家夫婦の夫殺人事件などを通じて、岬陽介がピアニストを目指す自分を取り戻します。 今回は、司法研修の日々と、今回もピアノの演奏シーンが中心の作品でした。 次の作品も読みます。 | ||||
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| シリーズでずっと読んでいたので購入しました。アマゾンだと時々お気に入りの作家名を検索すると、発売情報を知らなくても最新本が検索結果に出て来て予約できるので助かります。 本の内容は、以前ほどの迫力は無かったですが、おなじみの登場人物にホッとできました。 | ||||
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| 心ならずも司法の道へと進もうとしていた岬洋介が、自身の心の声に正直に、本来の自分が進むべきピアニストの道へと転身する姿と演奏を見て、胸が震えました。 とりわけ、岬洋介の再生の第一歩となるベートーヴェンの〈ピアノソナタ第21番 ワルトシュタイン〉の演奏風景は素晴らしかった。涙があふれて止まりませんでした。 あと、齢(よわい)八十を超える高遠寺静(こうえんじ しずか)司法研修所教官が、修習生・岬洋介に向けた以下に掲げる言葉は、どの道をとるかで迷う岬の決断に影響を与えた言葉としても、胸に沁みるものがありましたね。含蓄のある、ええ言葉やないですか。 《「教官はこう言われました。仕事の価値は自分以外の人間をどれだけ幸福にできるかで決まるのだと」》宝島社文庫本の p.90 《「前のめりの失敗を怖れてはいけないし、指導する者も責めてはいけない。責められるべきは何もしなかったこと、責任から逃げたことによって生じた結果に対して。あなたはあなたの信じることを貫きなさい。それが正しい失敗なら、及ばずながらわたしが弁護してあげます」》文庫本の p.212 | ||||
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| 相変わらず読ませてくれますね。 途中で読むのをやめられませんでした。 が、ちょっとあの「オチ」はどうなのでしょうか? あまりにも現実的ではないと思うのですが。 いかに小説だとしてもやりすぎのように思います。 気持ちのいい読後感とはなりませんでした。 残念!! | ||||
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| このシリーズ読みはじめたら、やっぱりハマる。面白い。ベートーヴェンの重々しいピアノソナタ思い浮かべればより臨場感も増す。知らない人はYouTubeでかけながら読むことで楽譜や音楽の表現も納得のはず。 | ||||
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| 中山七里さんの作品の中でも最高レベルの小説ではないでしょうか。 何度も読み返してますが、その度に感動します。 ありがとうございます! | ||||
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| 久しぶりに作者の作品に触れました。クラシックに精通していることも驚きましたが、相変わらずのどんでん返しの結末にも驚きました。 | ||||
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| 中山七里さんが描く本で岬洋介シリーズは大好き | ||||
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| 相変わらず演奏部分の描写は素晴らしい。岬洋介の生き方は真似出来ない。 | ||||
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| 中山七里さんの小説❣️音楽を言葉にする凄さ❣️ 曲を聴きながら読んでいると、感動が100倍です! | ||||
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| 作者買い、シリーズ買いです。 中山さんの書籍は殺人シーンがけっこう怖いものがけっこうありますが、この本は殺人事件に関する描写はほとんどないので、安心してストーリを楽しめます。 | ||||
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| とても良い状態で配送されました。 | ||||
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| 表紙が破損あり、ガッカリ | ||||
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| 岬洋介の若かりし日の苦悩、論理的なものの考え方の基本などをしっかり書き込みながら生き方、仕事の選び方、何が自分の生活で必要なのか、考えさせられました。 | ||||
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| このシリーズ大好きです。 今作は情熱と憧憬と苦悩と絶望を仕舞い込んだパンドラの箱を友人?にこじ開けられて岬洋介が仮面を捨てる物語。 「どこかでベートーヴェン」は読んでいて辛かった。なので今作を読むのも少し躊躇った。 でも読み始めたら止らず笑 やっと蝶の羽化を見た気がしました。 ネタバレ?になるかもですが、犯人はもしかしてと思う人がいる登場人物ですが、このシリーズはどんでん返しというか、そう来たか!という犯行動機など心理面重視のミステリだと思います。 あまりにもサラッと犯人言っちゃう岬に「ふはっ!」と笑ってしまいました。 そこが面白い。完全なる善でもなく完全なる悪でもないと言うか。 もやもやするけれど、音楽による…というか音楽に関わる人たちの内面の変化かな?カタルシスを私は感じる。 ベートーヴェンに鼓舞される登場人物達のように、その気分にシンクロするのかな。 岬洋介の綺麗過ぎる心と意外なくらいの闘志と情熱、天使のように優しく時にはメフィストフェスのように…ひらひらと見える二面性のようなもの。 色ならば、何色にも見せることができる純白かも知れない。 そうはなれないし、そんな人間いるのかぐらいの存在なのに魅力を感じる。 ちなみにシリーズを読んでいる方の中には私と同じく彼の演奏シーンにハラハラしまくるかも知れませんが大丈夫です。 事件よりそっちの方が緊張した笑 最後のセリフは天生さん…フラグなのかな!? 気になる。 | ||||
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| 岬洋介の検察庁の実務研修生時代の話。岬はあるきっかけで、断念したピアノを再び始めようとする。そしてその渦中、指導の検察官を差し置いて事件の真相を暴いてしまう。事件自体の複雑さはない。ベートーヴェンのピアノ・ソナタ32番、21番の演奏描写が凄い。 | ||||
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| 良かった。 | ||||
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