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よしこさんのページ
- 自己紹介
- ミステリが好きになったきっかけ
- 初めて、ちゃんと読書しようと手にとった本が、ミステリー。その本は読書嫌いな私に読書の面白さを教えてくれた作品です。
その本は、13階段! - 好きな作品の傾向
- オススメしたい作家や小説
- 13階段。
読書嫌いを本好きにさせてくれた一冊だったので。
- レビュー数
- 全17件
- 最近のレビュー
6pt 8pt 7pt 6pt 9pt 8pt 3pt 6pt 6pt 8pt
- 読書数
- 全37件
- 最近の読書で 8pt 以上の小説
B 8.00pt 7.02pt 3.78pt人生をやり直したかったのだ。ネットカフェ難民相沢仁は、闇の提示板で募った仲間と軽井沢の金持ちの屋敷に押し入った。
S 8.28pt 8.08pt 4.32ptその孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。
S 8.70pt 8.16pt 4.38pt犯行時刻の記憶を失った死刑囚。その冤罪を晴らすべく、刑務官・南郷は、前科を背負った青年・三上と共に調査を始める。
A 7.90pt 7.89pt 4.20pt元裁判官で、現在は大学教授を務める梶間勲の隣家に、かつて無罪判決を下した男・武内真伍が越してきた。
犯人の最後を考える
(よしこ) 【ネタバレあり】都会から越してきた裕福な少女がイタズラされ残酷にも殺された。少女と共に遊んでいた友人たちは犯人と言葉を交わしたにも関わらず覚えていないと有力な情報は何も警察に話せず事件は未解決となります。殺された少女の母親は彼女たちに「犯人を思い出して事件解決させるか、それが出来ないのならその罪を償うこと・・・さもないと・・・」。ストーリーは各々の少女たちが大人になってからの視点で進んでいきます。一体、犯人の男は誰だったのか・・・何故、少女たちの中から、その少女を選んだのか・・・。湊さんの作品を初めて読みましたが、とても読みやすかったです。以降、ネタバレ考察を書かせていただきます。