酷(ハーシュ)

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.00pt (10max) / 3件

Amazon平均点

3.89pt (5max) / 9件

楽天平均点

3.50pt (5max) / 17件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,821回
お気に入りにされた回数
2
読書済み登録回数
4
このページのURL

あらすじ

2014年02月21日 酷: ハーシュ

東京吉祥寺に住む若夫婦が営みの最中に手斧で惨殺された。犯人は逮捕され服役したが、18年後、今度は荻窪で新婚夫婦手斧殺人が発生。血まみれの若妻は、高級ブライダルサロンのパンフレットを犬のように咥えていた。ストーカーの影、二転三転する犯人像、秘密裏にもたらされる捜査幹部と被害者の隠れたつながり。エリート管理官と現場刑事の軋轢が高まる中、またしても新婚夫婦が手斧で殺される…。疑心暗鬼の迷宮の果て、ついに真犯人が姿を現した!苛酷な結末が圧巻の警察小説!(「BOOK」データベースより)

評判

酷(ハーシュ)の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

酷(ハーシュ)の総合評価:

7.78/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(5pt)

タイトルの通り衝撃的な作品です。

タイトルと表紙に惹かれて購入してみましたが、個人的にとても興味深い内容で何度も読み返したくなります。是非、一度読んでみて下さい。
酷: ハーシュ Amazon書評・レビュー: 酷: ハーシュより
4103351918
No.8
(5pt)

タイトルの通り衝撃的な作品です。

タイトルと表紙に惹かれて購入してみましたが、個人的にとても興味深い内容で何度も読み返したくなります。是非、一度読んでみて下さい。
ハーシュ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ハーシュ (新潮文庫)より
4101014612
No.7
(5pt)

本格的で重厚な推理小説!

あまりに衝撃的で、重厚な内容の推理小説である。著者は大学で英米文学を教える研究者であるが、50歳を過ぎてから創作活動に入るとは、よほど推理小説が好きで、外国のミステリーを研究してきたに違いない。この作品にはその研究の跡がよく見え隠れする。「離人症」が鍵概念である。異常なまでの親子愛は次のキーワードである。あらすじは言えないが、登場のキャラクターが明解で、よく人間観察をしている。執拗な刑事の捜索もよく描かれている。猟奇的な殺人を可能にしてしまう犯人の異常なまでの心理状態もよく描かれている。しかし、よくを言えば、猟奇的な殺人事件の背景に社会的な的な要素を導入してほしかった。これでは犯人の異常性ばかりが強調されてしまうような気がする。
しかし、その点は次回作の課題としておこう。本格派の推理作家の誕生を喜びたい。
お勧めの一冊だ。
酷: ハーシュ Amazon書評・レビュー: 酷: ハーシュより
4103351918
No.6
(5pt)

本格的で重厚な推理小説!

あまりに衝撃的で、重厚な内容の推理小説である。著者は大学で英米文学を教える研究者であるが、50歳を過ぎてから創作活動に入るとは、よほど推理小説が好きで、外国のミステリーを研究してきたに違いない。この作品にはその研究の跡がよく見え隠れする。「離人症」が鍵概念である。異常なまでの親子愛は次のキーワードである。あらすじは言えないが、登場のキャラクターが明解で、よく人間観察をしている。執拗な刑事の捜索もよく描かれている。猟奇的な殺人を可能にしてしまう犯人の異常なまでの心理状態もよく描かれている。しかし、よくを言えば、猟奇的な殺人事件の背景に社会的な的な要素を導入してほしかった。これでは犯人の異常性ばかりが強調されてしまうような気がする。
しかし、その点は次回作の課題としておこう。本格派の推理作家の誕生を喜びたい。
お勧めの一冊だ。
ハーシュ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ハーシュ (新潮文庫)より
4101014612
No.5
(3pt)

ストーリーに違和感

都内で起きる猟奇的殺人を巡って現役警察が奔走する。
リタイアした警官から似たような事件の内容を聴くが・・・。

全体として先を読みたくなるようなストーリー展開であった(一気読み)。
ただ、かなり早い段階でほぼ犯人が分かってしまったほか、殺人の動機にはかなり無理があり、読了後の違和感が強かった。
酷: ハーシュ Amazon書評・レビュー: 酷: ハーシュより
4103351918

その他、Amazon書評・レビューが 9件あります。
Amazon書評・レビューを見る