Qrosの女

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初版刊行(参考)
種別
長編
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5,067回
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6
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23
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あらすじ

2022年07月13日 Qrosの女 (光文社文庫)

ファストファッションの人気ブランド「Qros」のCMで人気俳優・藤井涼介と共演し注目を集める美女。だが、名前も一切のプロフィールも不明で、ネット上には様々な情報が飛び交っていた。藤井の自宅を張り込む新米芸能記者・矢口慶太の前に、突然その謎の美女が現れて――。虚々実々の駆け引き渦巻く芸能界とスクープの現場をリアルに描く痛快エンタテインメント!(「BOOK」データベースより)

評判

Qrosの女の評価:

7.50/10点 レビュー 2件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.50pt

Qrosの女の総合評価:

6.87/10点 レビュー 31件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(7pt)

誉田氏フリークスは思わずニヤリ

警察小説でもミステリでも青春でもない、「疾風ガール」の流れを組むアクションエンターテインメントな物語。
誉田氏フリークスならば、思わずニヤリとする人物が登場するので、気になる人は「疾風ガール」を読んでみよう。
はっきり言うと、2章くらいまでは面白くない。読む速度も遅かった。
3章目で「QROSの女」視点で書かれてから面白さがぐっとますので、諦めずに読み進めるといいことが起きる。
ラストが少し肩透かしをくらってしまったが、犯人捜しもあるのでミステリ好きにも楽しめると思う。

yoshiki56
9CQVKKZH
No.1
(8pt)

ストーリーも結末もお見事

友人から借りた本。CMで『Qrosの女』として話題になった女性は何者か?ネット上ではいろんな憶測が飛び交う中、週刊誌記者がその女性を守ろうと奮闘!章ごとに一人称を変え、かつ前の章から時間を少し戻したところからスタートさせるという手法はありがちではありますが、見事にハマり、早く知りたい!という気持ちを掻き立てられ、一気に最後まで読ませられました。最後の結末もそうくるか!お見事でした!

タッキー
KURC2DIQ

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.29
(2pt)

えっ、これって誉田哲也作品?

エグいミステリーを期待して手に取った方は肩すかしかも。
確かに 幸福の条件 とかアンチミステリーはあるんですが、今作については???
芸能人とパンピーの精神構造の違いしか、読後残らなかったのは読み込み不足でしょうか。
安定して質の高いエンタメ作品を生み出されている印象があるので、アクトレス 同様に意外。
Qrosの女 Amazon書評・レビュー: Qrosの女より
4062187213
No.28
(4pt)

誉田作品の中では珍しいハッピーエンド。

タイトルからして不思議な誉田ワールドに?って思って購入。~が、陰惨な殺戮・誘拐・レイプ・恐喝・・・無し。悲惨な現場の実況も無し。事件はいつ起きるのよ? lastにちょい早送りな感じにはなるけど、それまで。期待外れって言っちゃあ確かにそんなお話です(武士道16みたいな青春ストーリーでもないけど)。【ケモノの城】の読後で、誉田作品はもう読まないって決めて、何年か売り場でも手に取らず・・・の後でQrosの女のタイトルに惹かれてAmazonに発注して~こんな話も書けるんだな・・・っという訳で、黒い羽、背中の蜘蛛も買いました。
Qrosの女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (光文社文庫)より
4334793819
No.27
(4pt)

誉田作品の中では珍しいハッピーエンド。

タイトルからして不思議な誉田ワールドに?って思って購入。~が、陰惨な殺戮・誘拐・レイプ・恐喝・・・無し。悲惨な現場の実況も無し。事件はいつ起きるのよ? lastにちょい早送りな感じにはなるけど、それまで。期待外れって言っちゃあ確かにそんなお話です(武士道16みたいな青春ストーリーでもないけど)。【ケモノの城】の読後で、誉田作品はもう読まないって決めて、何年か売り場でも手に取らず・・・の後でQrosの女のタイトルに惹かれてAmazonに発注して~こんな話も書けるんだな・・・っという訳で、黒い羽、背中の蜘蛛も買いました。
Qrosの女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (講談社文庫)より
4062934655
No.26
(4pt)

誉田作品の中では珍しいハッピーエンド。

タイトルからして不思議な誉田ワールドに?って思って購入。~が、陰惨な殺戮・誘拐・レイプ・恐喝・・・無し。悲惨な現場の実況も無し。事件はいつ起きるのよ? lastにちょい早送りな感じにはなるけど、それまで。期待外れって言っちゃあ確かにそんなお話です(武士道16みたいな青春ストーリーでもないけど)。【ケモノの城】の読後で、誉田作品はもう読まないって決めて、何年か売り場でも手に取らず・・・の後でQrosの女のタイトルに惹かれてAmazonに発注して~こんな話も書けるんだな・・・っという訳で、黒い羽、背中の蜘蛛も買いました。
Qrosの女 Amazon書評・レビュー: Qrosの女より
4062187213
No.25
(2pt)

Qrosの女

世間を騒がす謎のCM美女「Qrosの女」の素性を暴くべく奮闘する「週刊キンダイ」芸能記者の矢口慶太。CMで彼女と共演した人気俳優・藤井涼介の自宅を、先輩記者・栗山と一緒に張り込むとそこに当人が!? 藤井との熱愛スクープ・ゲット! それともリーク? ――ワケありのネタ元、ネット情報も錯綜し、衝撃の展開へ!
Qrosの女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (講談社文庫)より
4062934655

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