女王様の電話番
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| 小説はユーモアなプロット、タッチ、シチュエーション。 そのなかで、セクシャリティの葛藤を描いている。 まさしく”女王様の電話番”がおしごと。 その店名「ファムファタル」とは”運命の女”という意味。 ただ”好きだ”というきもちだけ… アセクシャル、無性愛… 多様性の奥深さを知る。 | ||||
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| 着眼点が良い作品で期待したものの、前職の女子友との本筋とは逸れる会話の構成が邪魔であり勿体無い。没入感が削がれ残念であり、構成も拙いと思いました | ||||
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| 想定より読みやすく、ユーモアもあってよかった。 が、この主人公はアセクシャルがゆえに誰とも結ばれることなく孤独死するのが怖いというが、現代の生涯未婚率とか調べていないのか? 結婚していても結婚していなくても、一人で死ぬことはあるとすぐにわかりそうだが。 また性自認のことは悩んでも、バイト先の個人情報を盗んだり、住居に不法侵入したりすることにはまったくためらいがないことも気になった。 | ||||
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| 世界観が面白いし、雰囲気もとても良いと思います。 ただ、主人公が「普通と違う」と気づくタイミングはリアリティに欠けています。そのため、物語がどこかで薄っぺらくなっている部分があると思いました。(主人公の悩みを主軸にするならもっとLGBT+の人の悩みを入れて欲しかった) ミステリーを主軸にするのか、主人公の悩みを主軸にするかで揺らぎが見られた気がします。 前半はとても好きだったからこそ、ちょっと残念でした。 | ||||
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| 性的興味がないのに、性サービスの電話受付仕事をすることになるという設定が面白い。美織女王様というどうも腹黒そうな年増風俗嬢にあっさりだまされているような感じも面白い。「この世はスーパーセックスワールドだ」という強烈な認識も非常に偏りつつ真実の一面を言い当てていて良かった。 そこはかとないユーモアが魅力だ。 そこから意外な展開を見せ、伏線を回収していくところがよくできている。 ただし、他の直木賞候補作と比べると、中心視点人物の苦悩や絶望感の描き方に深みがない気がしてしまった。読み手の想像力の問題だと言われるかもしれないが、想像力の貧困な読者にも圧倒的に知らしめてこそ、一流文学である。 佳作ながら、直木賞受賞とはいかないのではないか。 | ||||
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